カテゴリ:星組( 98 )

芝居!

『愛と青春の旅だち』

石田先生のドン引き台詞は多々ありますが…
時代遅れ感も多々ありますが…

面白かった!

ちえちゃん格好良すぎー

かなめちゃん軍曹意外と良かった!
はまり役かは別として…
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by glikoma | 2010-10-08 19:10 | 星組

ショー!

『宝塚花の踊り絵巻』 −秋の踊り−

派手さやけれんみの無いショーなんで単調だけど
ちえちゃん、みんな美しい〜

ちえちゃんのたてが格好いい!
敵役がかなめちゃんかと思ったらゆずるん!
かなり三番手格な扱いに見えた。
ゆずるん、ロミジュリで鍛えられたのか
低音がかなり出るようになっていた!

前方席で見ていると何が何だかなので、
2階席からの方が綺麗かもー。

チョンパも後方席の方が良さそう。

しかし松本先生は相変わらず年齢不詳だな。
最初のはちょっと長すぎると思う。
松本先生で童子って…ターゲットが不明過ぎ。
後の方は色っぽくて、側で見ても美しかった。

並びがほぼどの場面も同じ感じで
順番通りなのでご贔屓は見つけやすいかも…

おかげで、みやるりちゃんが下手ばかりでほとんど見られなかったぞー!
上手はしーらん、真風くんがばっちり。
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※注!! ↑逆でした!
上手と下手が逆でした!
しーらん、真風くんは下手、みやちゃんは上手でした〜
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忍者のみやちゃんと真風くんの切られっぷりが素敵。
しかし何といっても全編ちえちゃんが美しい!
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by glikoma | 2010-10-08 16:13 | 星組

にしきラブさまぁぁーーーー

色々ダメージを受けてHP消滅寸前の私に
追い打ちをかけるとは・・・


公式より
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星組 退団者のお知らせ
下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。

(星組)   
  にしき 愛
  水輝 涼
2010年12月26日(星組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団
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by glikoma | 2010-09-01 22:30 | 星組

私はバカなファンだから。

星組バウ『摩天楼狂詩曲』−君に歌う愛−の前楽に行ってまいりました〜

某掲示板にも報告がありましたが、
ともみんアンソニーが華雅りりかちゃんナンシーの流した涙を
親指でそっとぬぐってあげるという“トキメキ”シーンを前方席で
がっつり見てまいりました。

というわけで、『摩天楼』後半チーム。
アイスがしーらん、エディーが美弥ちゃん、
ナンシーが華雅りりかちゃん、メグが音波みのりちゃん。

人が変われば印象がこんなにも違う。おもしろいもんです。
鈴木先生、意図的かある程度生徒に好きにさせたのか、
みやちゃんエディーがせあらちゃんクレアと一緒になって暴走していた(笑)

いやー面白かった。
2回目を観てみると、鈴木先生がファンへのサービス精神に溢れた
人だというのがよく理解できた。色々ちゃんとツボ抑えています。
ただ、話が面白くないだけ(笑)
これはこれでアリなのかもしれないなー
出演者に思わす“ジタバタ”したくなるような見せ場を作れるってのは
宝塚においては、非常に大切な事ですから。

後半チームで一番注目した人、それはメグの音波みのり(はるこ)ちゃん。
可愛い!メグが凄く可愛い。
前半のりりかちゃんメグは、ただのKYさんというだけで余り印象に残らなかった。
麻央侑希くんジョセフと恋が進行している事にすら気がつかなかった。
(これは、初観劇はセンターで動いている事にしか目がいかないという
私の視野の狭さも関係していると思う・・)
それは置いておいても、はるこちゃんメグ、見た目からして物凄くキュート。
等身バランスがとても良くて、派手なメイクと少しロリータ(?)な衣装が
コケティッシュなお色気をかもしだしていて、目が離せなかった。
ナンシーあんなに地味だったのに(笑)
やんちゃで、KYだけど正直もので真っ直ぐで、アンソニーに片思いで・・
メグというキャラクターの物語が舞台上でちゃんと息づいていた。

そんなメグに恋する、麻央くんジョセフがこれまた“男の子”って感じで
このカップルがとても可愛い。麻央くんまだ下級生だったんですねー
たっぱがあるし、金髪ツンツンの髪型にカーゴパンツとか衣装のせいもあって、
いでたちがまさに“男の子”。
女子プロレスラーに見えなくもない・・いやいや楽しみな大型ワンコ系。

とても楽しみだった、しーらんアイス。
普通にアイスでした。普通に凄く悪い奴。悪さが滲み出ていた(笑)
美弥ちゃんアイスが冒頭非常に紳士的でまったく悪い人に見えなかったのに対し、
しーらんアイスは冒頭から、一見柔和な笑顔や態度の下から得たいの知れない
悪が滲み出ていた。
時折見せる冷たい目線に“ヒャッ”として“ドキッ”とする。
しーらん目で語るんですよねー。上手い。
美弥ちゃんの時は羞恥プレイのようだった(目を離さず観るのに勇気がいったぞ)
バーでの“アイス・クレマン”ソング&ダンス、普通に格好良かった。
ただ、余りにも想定内で面白みに欠けたから不思議。
どちらも上手くてイイのだけど、エディーが可愛過ぎた。
宝塚においては、“何でも出来る”より“これしか出来ない”の方が
有利だったりするから困ったもんだ。

美弥ちゃんエディーは、何かアドリブ(?)だらけでコミカル度が
上がっていて、何だかエライ事になっていた。
しーらんって上手いんだなー・・って、しみじみ思った。
いつものクールさや熱さでまかなえるアイスとは違って、相手との間合いや
テンポ、タイミングが笑いに繋がるエディーという役柄は出番が少ない割に
難しい役だったんだなーと。・・でも!
美弥ちゃんエディー可愛い!!大好き!(笑)
物語からは浮きまくっていたけど、凄く可愛くて見ていて本当に楽しくて
ウキウキしてしまうエディーだった。
クレアとの姉さん女房カップルも、しーらんエディーとはクレアの無理矢理感が
強かったのに対し、非常に微笑ましくて似たもの同士カップルだった。

そのクレアせあらちゃん、また場内を爆笑させていましたが
(今回のニューマイカーはスケボー。前回はローラースケート)
フィナーレのスタイルの良さ等々を見るにつけて、本公演やヒロインとして
もっと使って欲しいなー。

りりかちゃんナンシーは、とっても等身大だった。
普通にナンシーがアンソニーに恋したことがわかるナンシー。
はるこちゃんのナンシーは、何故この人がアンソニーを?って思う格差カップル。
若くまじめで、可憐で清楚で、何か考えているようで何も考えていないような
気持ちが見えにくいというか、まったく感情移入出来ない
宝塚にありがちなヒロイン像。
ただ、りりかちゃんナンシーは、等身大の女の子としての未熟さや
一生懸命さが可愛いと思えるナンシーだった。
だからこそ!の“ともみんアンソニー親指でそっとナンシーの涙をぬぐう!”の
シーンはめちゃくちゃトキメキました。
素直で一途なりりかちゃんナンシーの綺麗な涙と相まって。

で、やっぱりみきちぐだなと。
ペラペラの若手では演じることが出来ないポール。
本公演でも、もっとこんなみきちぐを見てみたい。
一回目フルコーラス聞いた様な気がした歌は、実際はワンフレーズだった。
それぐらい印象的だったんだな。
みきちぐにこの役をあてた、鈴木先生は偉い!!
前回観劇時は“鈴木圭許すまじー”というか残念な気持ちで一杯だったのに
2度目見たら随分評価が変わっていた(笑)
ファンなんてこんなもんです。

そして、この物語を前楽といえど、熱く大きな拍手で一杯にした中心人物は
誰あろう、ともみんだ。彼女の前向きでひたむきでともすれば泥臭くなりがちな
芸風とアンソニーという役柄(鈴木先生のあて書きですね)がピッタリマッチし、
客席にダイレクトにその熱が伝わってくる感じは結構爽快だ。
クールで時折見せる熱ってのもイイ感じではあるけど(笑)
今の世の中、彼女みたいな人を舞台で見ると本当に元気を貰える。

狙っているにせよ、素にせよ、あの親指でそっと涙をぬぐうという事が出来る・・
それが男役、夢乃聖夏の魅力だと思う。

夏に見るには、そしてちょっと落ち込んでいる時には元気を貰える
楽しい公演でした〜


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後、今回非常にジレンマを感じる出来事があった。
宝塚ファンを続ける上で、この後幾度もこの思いに悩まされるんだろうか?

一応たたみます。

More
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by glikoma | 2010-08-22 23:59 | 星組

何から書こうか。

一応休み明け日程に設定しておりますが・・・
これを書いているのはずっと後です(笑)
書くことが溜まりすぎて何から書いていいやら状態。
とにかく、コレを書かなきゃ進まない・・

というわけで、星組バウ公演
『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)』−君に歌う愛−
お盆真っ只中に見てまいりました〜。(なので、前半チーム)

ちょー前方席のちょー端席。見にくいったらありゃしない・・という席。
バウは、前方席がまず見にくいのだけど、これが端っこだと更にひどい。
今回上手端だったんだけど、下手で何が起こっているかほとんどわからない。
・・ってのは、大げさだけどそれに近い物がある。
が、そんな端っこから見ていても、ともみんを始めとする星組若手さん達の
熱っいハートはドーンと胸に届きました。

が・・いかんせんストーリーが・・・なー。無い。
いや、ストーリーはあるんだろうけど・・ぶっちゃけまったくもって

“おもしろくない”

これは、結構ショック。大抵のヅカ作品を愛でる自信があると
常々自負していたので・・・愛が減ったのか・・。
それとも鈴木圭先生が悪いのか・・
『THE SECOND LIFE』は割と好きだった。今思えば贅沢な配役だったなー。
『逆転裁判』は、飛び道具としてのおもしろさとキャラ(ジェンヌさん)のみで
話はまったくおもしろくなかった。イベントみたいなもん。
『逆転裁判2』にいたっては印象にすら残っていない。
そして今回のコレ。宝塚にありがちなストーリーなんだけど・・・
私の調子が悪かったんだろうか。

・・という根本的な部分で多少乗り切れなかったものの、全体の感想としては

“楽しかった!”

話はおもしろくなかったけど、ド直球のともみんが真ん中でド直球に
熱く歌ったり、叫んだり、苦悩したり青春している姿はそれだけで楽しかった。
真ん中オーラのある人だ。
歌は良いときと、手に汗握る時が交互に・・って感じだけど
背中に“一生懸命”って文字がデカデカと見えるぐらいの熱演が好きだなー
あんな恥ずかしい衣装を着こなせるのもさすが。(誉めてます)
本が“アレ”なんで、アンソニーには一切感情移入出来ませんでしたが、
ともみんアンソニーの熱い魂(ハート)だけはしっかり受け取りました。

屋台骨はみきちぐポールとせあらちゃんクレア。
せあらちゃんのコメディエンヌぶりは噂に聞いていたので、なるほどな
おもしろさで場面を引っ張っていた。上手いわー。
みきちぐポールは、みきちぐの歌が聞けたのが嬉しい。
最後に全部かっさらっていったな(笑)しかし・・回想みたいなシーンで
出てくる伝説のスターはみきちぐじゃ無い。混乱したわー
しかも、伝説のスター(歌手)なのに歌がエライ事になっていた。
あれは・・大輝真琴くんか?ガンバレー。

で、バウの正しい楽しみ方は、ご贔屓の若手さんを愛でるに限る!
ってわけで、美弥るりちゃんアイスを存分に堪能させていただきました。
このアイス、一見ジェントルマンでクールで美男子のエリートサラリーマン。
でも実は裏の顔もあったりして・・と美弥ちゃん宛て書きっぽいぴったりな役。
ただ、美弥ちゃんだと、ともみんが熱いロッケンローラーを演るくらい
ド直球な配役過ぎて少々面白みにかける。そこで、役替わりのしーらんだ。
しーらんが演ると裏の顔もおもしろそう。そして、役としては出番が少なくて
物足りない今回しーらんがやったエディー。しーらんぴったりの可愛い役所。
コレを美弥ちゃんがどんな風に演るのか想像したら無茶苦茶楽しみだ。
この役替わりだけは、誉めてつかわすゾ!圭先生(って何様)。

美弥ちゃんのアイスは、もーぴったりで素敵。華奢なのが本当に惜しいのだけど
そんなトップさんは沢山いたから大丈夫!下半身が特に華奢に見えてしまうので
(実際かなり華奢なんだろうけど)補正やなんやかんやで乗り切って〜
美弥ちゃんの素敵な所は“男役たろう!”という意志が全身から放たれている所。
立ち居振る舞いから声まで“男役になる!”って言う気持ちがガンガン伝わる。
それが意識せず自然に出来た時、階段を登り詰めるんだろうけど
この発展途上の、見る側も“こっちが照れたら負けだ!”くらいの勢いがいる
今の感じがたまらなく好きです(笑)
人一倍華奢で可愛い顔立ちで普通にしていたら絶対男に見えない。
だからこその美弥ちゃんの強い意志が感じられる男役姿に惚れます〜
“Born to be wild”な男役さんも好きだけど(笑)、
足りない物をうめようと一生懸命な姿は、それだけで感動できるんだ。

ってことで、色々足りていないながらも頑張っている若手さんのキラキラの
姿を間近で見られるからバウって楽しい。
きむちは格好いいけど、立ち姿がまだまだ女の子だったなー
ヒロイン・ナンシーの音波みのりちゃんは宝塚らしい清楚な娘役さん。
歌が安心して聞けるって素晴らしい。
でも、宝塚にありがちなナンシーみたいな役柄って・・つまんないなー

今回、ともみんアンソニーのバンドメンバーは楽器生演奏だそうです。
やるなー。正直、そこは別に頑張らなくても・・って思っちゃうけど
色々経験することはイイ事だ・・ですよね。
みんなスタイルいいけど、まだまだメイクダウン気味なのが惜しい。

さて、次回は後半チームを観劇予定。更に前方席で見ます!
外も大概暑いけど、中の熱さも半端無いだろうなー
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by glikoma | 2010-08-17 23:59 | 星組

暑いですねぇ・・

あまりの暑さにしばらくゴロゴロしていましたが・・
仕事の納期が迫ってきたので何とか起き上がって机に向かってます。

・・とか言いながらブログ書いてます。。

昼間外で働いている皆様、舞台で汗だくのジェンヌさん
ホントご苦労様です。

暑いと外に出て行く気力もなく、法事もあるので
この夏はまったく予定を入れておらず、
何だか私のチケットホルダーはすっかり薄くなっています。
が・・・
公式の星組バウ『摩天楼狂詩曲(ニューヨークラプソディー)』の
CM映像を見て、俄然メラメラしてきました(笑)

ともみんの赤面具合はもう何とも・・ですが・・好きだ(笑)
そして美弥るりちゃん、格好いい!
実は先日某所で偶然美弥るりちゃんとすれ違いました。
至近距離で見た美弥るりちゃんは小柄だったけど、
顔からこぼれそうな瞳は舞台のままで美しかった。
この日は入りの越リュウ様にも遭遇、その後帰る時に宝塚阪急で
ソルーナさんにもすれ違いました。こんな日もあるんだなー

で、『摩天楼狂詩曲』後半に1回だけ取っていたんですが
役替わりの事をすっかり忘れていた!
美弥るりちゃんとしーらんの役替わりがあったんだー
役替わりと言うからには全く違う役だろうから、どちらも見たい!
しかもCMのは明らかに前半のアイス・クレマン。
私が持っているのは後半の1枚のみ。
おおーーーっ・・・・・・・・・ポチっ。

・・買っちゃいました。『摩天楼狂詩曲』前半1枚。

後、はるこちゃんとりりかちゃんも役替わり。
娘役オンチの私が若手娘役さんを覚えるには
バウ公演が一番なんでこちらも楽しみ。
大劇場の役替わりは良いとも悪いとも言いかねるんだけど
若手中心のバウなどでは大いにするべきだと思うなー
私みたいなのも釣れるし。

しかし、最初のぴあ先行の1枚は前から2列目。
今日買ったのは4列目。

・・みなさーーん!今ならまだいい席ありますよーーー
(や、バウは10〜11列ぐらいのセンターで見たいんですけどね)

というわけで博多は諦めましたが、この夏は
バウ2回に〆はとうコンin薬師寺!
熱っいわーー
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by glikoma | 2010-08-03 23:59 | 星組

その汗と涙に。

そして今晩、星組『ロミオとジュリエット』も前楽でした。

ちえちゃんの汗が尋常じゃない。
後1日頑張って、ゆっくり休養して博多へ向かってください〜

1幕は涙涙で幕をとじたんですが、
2幕も半端無く泣いた(笑)

マーキューシオとティボルトが死ぬところから私は涙が
止まらないんだけど、その後みんなに取り囲まれ刑を
言い渡されるロミオ、そのロミオちえちゃん、私の席からは
後ろ姿しか見えない(今日はかなりの超超前方席!)のだけど
ポロポロ涙が流れ落ちている・・と思ったらずっと流れ続けているので
汗?うん・・多分汗だと思う。凄い汗でした。
でも、こちらへ向き直って見えたその顔には涙の後もくっきり。
汗と涙だったんだろうか。とにかくその姿に私も更に涙涙。

というわけで、かなりの前方席(しかも普通に梅芸で買った!)
だったので、みんなの表情がオペラ無しで見られ、
かなり入り込んで見てしまった。
みんな本当に美しかったわーー。
おかげでまわりのみんな一人一人の表情をじっくり見ることができた。

モナコちゃんが素晴らしいっ!!
怒りと嘆きの表情、仕草がたまりません!!
ティボルトの最後、そっと目を閉じてあげる姿も必見だけど
あの怖い顔がステキ過ぎる!!

でも、やはり一番感動したのはちえちゃんの飛び散る汗と涙。
本当にキラキラ輝いて・・本人はどれほど大変なんだろうかと思うけど
その姿には感動せずにいられない。

あぁぁーーーめちゃくちゃ博多に行きたい!!
でも、今年は行けないぃぃーーーーーーーー
雪組のロミジュリもあるけど、この星組のロミジュリがもっと見たい!!
DVD も出るけどどーしても舞台が見たい!!
見たいのよーー(ジタバタ) あーーん(滝涙)

うっう・・・
とにかくみんな明日の千秋楽頑張ってください〜〜


今日も出待ちは凄い人でしたねー(写真、出を見ながら・・)
f0074686_2223946.jpg

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by glikoma | 2010-07-25 22:23 | 星組

美しいこと。

前項の続きになるけど・・・

宝塚で“スペクタキュル” 的な作品と言えば最近では
『エル・アルコン―鷹―』と『カラマーゾフの兄弟』じゃないだろうか。
どちらも齋藤くんだ。期待してます齋藤くん!
トラはちょっと期待はずれでしたが・・・(作品としてね)

とまーそれはさておき・・

星組版『ロミオとジュリエット』の一番良いところは組子の熱い演技は
もちろんだけど、やはり何と言ってもその美しさ。
乳母にいたるまで可愛いもんなー
ちえちゃん、ねねちゃん、かなめちゃんの三人なんて
パリの街を歩いていても人形の様に美しく可愛いかった。
宝塚はやっぱり美しくないとね・・これは外せません。

序章の“愛と死”
真風くんと礼真琴くん。美しい。二人とも美しい。
特に礼真琴くんのしなやかな“愛”は今作品の小池先生最大の功績
じゃないかと思うくらいイイ。(他に無いってのもあるか・・も・・?)
“愛”を見ているだけでも泣ける。最初はモナコちゃんかと思ったけど
で、でかい?・・で、後でパンフを見たら男役さん、しかもまだ研2でビックリ。
真風くん表情などなど頑張ってますねー。うんうん。水さんには全然見えません。
巷で水トートと言われていますが、正直そこまで届いていません。
でも、頑張っているのは凄く良くわかる。めちゃくちゃ難しい役だし。
なんちゃってな雰囲気だけでは決して務まらない役。
でも、真風くんを知らなかった人を惹きつけるには十分な役柄。頑張れ真風くん。
男役の礼くんと並んでもまったく見劣りしないそのスタイルはさすが。

そして“ヴェローナ”
ここの始まり格好いいー!真風くん見せ場!
どの場面も“愛と死”の“はけ方”がいいなー。宝塚特有の小走りじゃなくて・・

初日もなかなか衝撃的で格好いいシーンだったけど
アンサンブルが初日とこの週末では段違いなので迫力が増している。
とよこさんも歌が凄く良くなっているなー
それに何と言ってもあのプラチナブロンド。美しいわー。
ゆずるんもかなめちゃんも格好いいしスタイルがいいので眼福シーン。

かなめちゃんティボルトのビジュアルは賛否あるようですが、私はイイ!
そりゃーかなめちゃんの美しさは別の所にあるのだろうけど、
基本美形は何やっても美形。
あんなボリュームのある髪型でもスタイルが良く見えるから凄い。
どちらかというと、かなめちゃんには“無い”役柄なのに無理くり肩をいからして
外股で歩く姿が非常に愛おしい(笑)その不器用さは役柄と相まって
さらに愛おしさが増すんだなー。ティボルト、不器用な奴です。

あっこにゃんモンタギュー夫人とコロちゃんキャピュレット夫人の
“憎しみ”は仏版にも負けない迫力!曲も凄く好きー!
二人ともそれぞれの役柄に良くはまっている。
コロちゃんの色気は凄いぞ。

じゅんなちゃん大公は、ますます貫禄出てます。いいぞ。
モンタギュー卿にしきラブ様はそのお姿がパーフェクト!
役柄が少なくて、脇のみんなになかなか目がいかないのだけど
金髪ロンゲの美しいしゅうくんはガンガン目に飛び込んで来るぞー
アンサンブルのみんな一人一人じっくり見たいんですけどねー
dvd待ちかな。。

そしてやっとロミオちえちゃん登場。

・・・!!少年!ちえちゃん表情が少年です!可愛いぞー
地毛に片側だけエクステ(多分)の髪型がステキ。
ねねちゃんジュリエット可愛いぃ〜。カルメンも頑張っていたけど
やはりこんな可愛らしい乙女が似合うなぁ〜。歌は・・・えっと
初日は結構いけてるように思ったけど唯一2回目に見た時に
“アレ?”ってなったかも・・頑張れぇ〜。みんなが良くなったせいかなー
10代の初々しさはパーフェクト。


あぁまだ第3場だ・・・(笑)
力尽きたので一旦切ります〜
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by glikoma | 2010-07-21 05:13 | 星組

星が照らすその先へ。

星組梅田芸術劇場公演『ロミオ&ジュリエット』。

何度も語られ何度も上演されてきたこの物語が
どーしてこんなにも魅力的なんだろう。
それは、永遠に変わらない普遍的な物語と
“スペクタキュル”という新しいジャンルの出会い、
そして、素晴らしい楽曲がもたらしている。
(宝塚版が“スペクタキュル”かはさておき…)

観劇の帰り、音楽が耳の中でずっと鳴りやまなかった。
劇場を出た所で声に出して歌っている人達がいた。
私も口ずさみながら帰った。
これこそが歌劇を観る楽しさ。

小難しい話はいらないんだ。シンプルなストーリーと
少しばかり捻りの利いた演出、美しい衣装と装置。
そして要の楽曲。
これさえあれば宝塚はもっともっと人が入るはず。
演じている人達の力が足りないってことは無いんだから。
(そりゃ、もっと時間がいる人もいるけど全体としては良いと思う)
今の星組のあの劇場の熱さを見ていればわかるはず。
宝塚は芸術である前に誰もが楽しめる大いなる“娯楽”だと私は思う。
“スペクタキュル”というジャンルは宝塚が目指すべき道なんじゃないだろうか。

駄作、凡作を量産するのではなく、1年に5作品(それでも多いけど)、
うち何本かは海外作品をするにしても、残りは劇団内で
練りに練って時間をかけて作り上げる。
そんな風に出来ないんだろうか。
誰も見ない突貫工事の作品を何本も生み出すくらいなら
魂を込めた1本を作る方がどんなにいいか・・・
この『ロミオとジュリエット』の様に良い作品は世界中で
何度も、いつまでもお客さんが入る演目となるのだから。

もちろんバウでやるような小作品も好きだけど、それこそそこは
若手の勉強の場であればいいと思う。

今、方向転換しなければ間違いなく宝塚は衰退の一途をたどるだろう・・
このささやかに、でも力強く照らされた光をたどって新しい道を進むべき
時が来たんじゃないだろうか。

・・・なーんてそんな事にまで思いを馳せる程、私はこの作品が好き(笑)

しかしこの星組版、私は好きなんだけど
仏版とは似て否なる物ではあるな・・・ま、それこそあれをやれってのは
無理だと思うけど、目指す価値はあると思う。
小さい頃から体の基礎を作ってきた人達の集団なのだから。
それはちえちゃんやどいちゃん達が証明している。


あかん・・・熱くなりすぎて本題に入れない(笑)
別枠でさらにミーハーにいきます。

それより、何でこれを東京でやらんのかなー(謎)
もしかして別組で、満を持して・・ってのを狙ってる?
(残念ながら初演の衝撃を越えるのが容易くないのはいつの世も・・)
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by glikoma | 2010-07-21 04:10 | 星組

イマサラ・・・

公式より
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2010年 公演ラインアップ【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<10〜12月・星組『宝塚花の踊り絵巻』『愛と青春の旅立ち』>

星組
■主演…(星組)柚希 礼音、夢咲 ねね

レビュー『宝塚花の踊り絵巻』−秋の踊り−
作・演出/酒井澄夫

ミュージカル『愛と青春の旅立ち』
脚本・演出/石田昌也

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星で和物・・・
あんなにスタイルのよい子が多いのに和物?
ちえちゃんなのに和物?
歌舞伎風ってのは似合うかもだけど・・・

で、イマサラ『愛と青春の旅立ち』て・・・
ジョー・コッカーて・・・
リアル世代にはおへそがむずかゆい演目だわー
私より少し上の世代だと“まっ!懐かしい楽しみ”・・・とかなるとか
思っているんでしょうか。
私にとって80年代は振り返るにはまだまだ恥ずかしいんだけどなー
藤井先生の昭和ポップスも大概ozrなんだけど・・・
今回の『ファンキーサンシャイン』くらい前だと返っておもしろいんだけどな。
どうせならいっそのこと『フットルース』なちえちゃんの方が見たいかも。
や、まぁケニー・ロギンスってのも大概だけどー


ま、海兵隊の衣装はちえちゃんに似合いそう。


しかしなー
『愛と青春の旅立ち』って・・・



他に無かったんかいっ!
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by glikoma | 2010-06-02 04:57 | 星組


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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