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人生何があるかわからない

我が人生でMAXに宝塚が好き(笑)

何でこんなに好きなのかわからない。
芝居なら他にもっと良い芝居もあるし、ダンスも歌も然り。
自分でも何でだろーと首をかしげてしまうのだが、よくわからない(笑)
男役という存在が好きとか、燕尾の群舞が好きとか、
細かい理由は色々あるけど、やっぱりこの夢のような世界を
そしてそこで頑張っているお嬢さんたちを見ていると

“元気が出る” この一言につきる。


そして、夢はいつか覚めると知っているからこんなにも愛しい。
叶った夢も、叶わなかった夢も一つ一つが愛しい。

『さくら』の大劇場千秋楽、とうこさんの言葉は胸を打った。

私はこれからも、あの舞台で輝く何十、何百もの夢を見るんだ。

今回、初めて口上というものに感動した。
毎回毎回、お母さんの様な気持ちで観ていた(笑)
これからの夢と希望に満ち溢れたラインダンスにワクワクした。
(羽山先生の振付がいい!)

こうやって一つ一つ、また宝塚が好きになるんだなーと実感できる公演だった。
いよいよ、マイラスト『さくら』。
初舞台生はもう1歩を踏み出し、口上も無いけれど本当に楽しみだ。


人生も中盤を越えてこんな出会いがあるとは(笑)
行ってきます!
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by glikoma | 2007-06-30 04:12 | 宝塚

『愛、時をこえて 関ヶ原異聞』

東京行きが迫っているというのに、仕事が終わらないー
(もちろん、ブログ書いてる場合でもない)

徹夜仕事が多く、デスクワークで常にPCの前にいるため、
余りにも忙しくなると、ストレスが高じてチケットサイトを覗いてしまう事が多い。
で、今回は『さくら』の前楽ゲット(笑)

絶対東京までは行かないと思っていたのに、たまたま一緒に徹夜していた後輩が
珍しく乗り気で盛りあがってしまい、ポチッと買ってしまった。
その後、四季を見に行く子やら、買い物に行く子やら、ジブリに行きたい子やらで
結局社員旅行規模・・・
ほぼ別行動なのにジブリ美術館だけ全員で行くことに(笑)
楽しい会社だ。

さて、行く前に気になっていた案件を解決。

かしちゃん退団1発目の舞台『愛、時をこえて 関ヶ原異聞』のチケットが届かない。

張りきって電話して繋がったのに、LコードもPコードも控え忘れていたという
ポカをして、結局主催経由で購入。が、チケットが今だ届かない。

というわけで、昨日電話した所、
「只今、本チラシを制作中ですので上がり次第同封して郵送します」との事。
良かった。初めての相手で不安に…というか長いこと来ないと
すっかり忘れてしまうじゃないかー。そうでなくても公演は随分先なんだから。

最近色々露出のかしちゃん、あまりにもカワユすぎて少々複雑な気持ちなんですが
この作品は、美し男前なかしちゃに会えそうで楽しみ。

そ、そして次作は『チャングム』ですかーー
うーーーーん…主演があまり好みじゃないので辛いかも。

って、OG公演にバリバリ行く気じゃないか自分…いかんいかん。
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by glikoma | 2007-06-29 07:08 | 宝塚

『さくら』遠征

いよいよ、土曜に東京出発です。

土曜は、三鷹のジブリ美術館に行って(笑)
日曜は『さくら・シークレットハンター』前楽を観劇!

通い慣れた宝塚大劇場とは違い、マダム度が高いと噂の東宝。
ドキドキ。
結局、忙しすぎて服を買いに行く暇もなく
小汚い格好のままで行かなくちゃ。(とほ…)

30日は月組の発売日でもあるから大変だ〜
一緒に行く同僚が、あさこさんファンで
早朝から梅田に並ぶそうなので1枚はそっちに頼むとして…
後は、ホテルからネット注文か。
『あさき』をまた買い足してしまったので月組は自粛しようと思っていたけど…
あの3人並び、いつまで見られるのかなとか、
きりやんはやっぱり楽しみだし、あさこちゃんも好きだし、マギーも〜
しかも正塚先生だし、ショーも面白そうだし…
とか思っていたらやっぱり通常通り買ってしまいそうだ。あぁ。

これはもう、鴨…友会に入るか真剣に考えなくちゃいけないなー

あっ、猫たちの留守番の準備もしなくては。
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by glikoma | 2007-06-28 21:23 | 宝塚

『シルバー・ローズ・クロニクル』やら『夜叉ヶ池』やら

本日は『シルバー・ローズ・クロニクル』の某カード会員先行受付でした。
ふー取りあえず、1公演確保。
ゆみこたんで、ドラキュラだー わーい。でもストーリーを読むと
『薔薇の封印』の香りがぷんぷん。ポップにロマンティックかー…
まぁ、親父キャラ(似合うけど)が続いたので楽しみかな。
大月さゆちゃんも、うめちゃんに通じる“漢”を感じる
娘役さんなので、ここらで一発ドカーンと二人で大ブレイクを!

色々発売日がせまっている舞台が多くて大変だわー(←全然大変そうじゃない)

湖月わたるくんの能楽劇『夜叉ヶ池』

基本、現役宝塚好きなのでOG公演は余り興味無いけど、芝居好きでもあるので
演目、出演者によっては見ます。

はーー『夜叉ヶ池』大好き〜〜(○田真治主演のは……だったけど)
前回の野村萬斎&檀れい版は見逃したので楽しみ。

その昔、坂東玉三郎で映画版があって、その時の加藤剛演じる晃が良かった。
まじめで一途で男らしい晃はわたるくんにぴったりだ。
気になるのは百合&白雪姫の牧瀬里穂ちゃん。あまりピンと来ないなー。
かしちゃんで白雪姫見たかった…ぴったりだと思う。

牧瀬里穂ちゃんがしっくり来ないのは、私のベスト『夜叉ヶ池』が、ん十年前に観た
玉三郎の舞台版『夜叉ヶ池』だからだ。2位はやっぱり玉三郎の映画『夜叉ヶ池』。
それぐらい玉三郎の百合&白雪姫が良かった。
当時私はまだ少女と呼んで良い年齢だったと思うが(笑)玉三郎演じる百合は
儚く可憐で、晃が全てを捨ててまで守りたいと思う気持ちが理解できた。
そして白雪姫は神々しいまでに美しかった。ラスト白雪姫が渕を旅立つシーンは
本当に天に昇って行くのではないかと思う程、この世のものではない美しさだった。
私が舞台という物に魅了された原点だと思う。

泉鏡花の戯曲は女形向きの物が多い。
とゆーことは非常にジェンヌ向きという事ではないか。しかも断然男役向き(笑)
かしちゃんやオサさんで百合&白雪姫が観たい〜

はっ!今自分で名前を出してビックリ。
OGじゃなかったので今まで気が付かなかったけど、
百合&白雪姫は、オサさんにぴったりじゃないですか!!
オサさんの白雪姫…(妄想中)…う、美しすぎる〜。
『冬物語』のオサさんの美しかったこと。

どうか来年はオサさんで“和ミュージカル『夜叉ヶ池』”を!
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by glikoma | 2007-06-27 21:57 | 宝塚

SKY STAGE 花組稽古場レポート&スカイステージ・トーク(壮×山本浩未)

SKY STAGE 花組稽古場レポートを見た。
1回目は途中から見たので知らなかったけど、
2回目(寝ぼけマナコでボーッと)頭から見たら…

何ですかー あの登場の仕方、面白すぎる。

まず、司会のまりんくんが登場、
その後にまぁくん、りせちゃん、めおちゃん、壮くん、オサさんが、
各々「スカイレポーターズの花純風香です(ハート)」って言いながら
一人ずつ登場するんだよー。その言い方がそれぞれ違っていておもしろい!

まぁくん、りせちゃん、めおちゃんは可愛い子ちゃん路線なんだけど、
壮くんは普通にクールに男前声で「花純風香です(それが、何か?)」みたいな感じで、
オサさんは扇で顔を隠しながら、源氏調(?)古くは三波春夫調(?)で
「花・純・風・香で(ございま)す」って感じ。
前3人は可愛いくて、後ろ二人は面白すぎる。
またオサさんのおもしろい一面を見てしまった。

しかし、壮くん面白すぎ。もー好きだなぁ、あのキャラ。
声がでかい事も好き(笑)。
タカラジェンヌは知らず知らずに普段の声もでかくなっているらしいが、
SKY STAGEを見ていて“声でかー”って思ったのは壮くんだけ。
雪組時代は、あまり目に止まらなかったけど、花組に戻って「明智」の波越警部が
もの凄ーく私のツボにヒットして一躍注目の人に!
極めつけは、この間のスカイステージ・トークでの山本浩未さんとの対談。
ミーハー具合というか、ファン目線&ファン歴が山本さんと非常に近いものがあるので
内容も共感出来ることが多く、とても楽しいトークだったんだけど、
それよりも何よりも、壮くんのあの自然体キャラが!

「あたし、基礎化粧とか邪魔くさいんですよーがはははー(でか声)」

えーっと、この番組の趣旨は「是非!!話してみたい人」とのトークですよね?
メイクアップアーティスト界のカリスマ呼んで、冒頭からその台詞ですか(笑)
思わずテレビの前で大爆笑ですよ。おもしろすぎる、壮一帆。
しかも終始声がでかい。浩未さんも負けず劣らずの自然体キャラなので
本当に楽しいトークだった。全然録画する気なかったのに、思わず別の日に
録画してしまったよ。

「宝塚を知って人生が変わった」という浩未さんの言葉には、心から共感できる。
そして!浩未さんがやっているという「おとめ会」。
私もやりたい〜〜(笑)
宝塚未体験のお友達を呼んで宝塚のDVDを見せて、その楽しさを広めるという
会らしいんだけど、ちゃんと運動会の映像なども見せて、この人の素顔は
こんななんだよ〜とか教えて、後日劇場にも連れて行くという表彰ものの会。
なんて楽しそうなの。

が、しかし荒れ野原のような我が家ではとても開けません(しょんぼり)
いつかもう少し広くて綺麗な所に引っ越せたら叶えたい夢。
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by glikoma | 2007-06-27 01:29 | 花組

宝塚サイクル

宝塚を見はじめると、1年のサイクルが今まで以上に早くなった気がする。
普段も仕事の締切に追われる毎日なので、1年が過ぎるのが
あっという間だったのにさらに加速している。

何故なら…常に2ヶ月、3ヶ月先の予定をうめていかなければならないからだ。
以前1公演1回だった頃は気楽なもんだった。
とにかく最初は席種になんのこだわりもなかったから、A席でもB席でも良かった。
とにかく“宝塚”という夢の世界に浸れるだけで楽しかった。
だから普通に公演中に適当にチケットを買っていた。

それが、オサさんにクラッときたばかりに、一度良席で…
なんて思いが頭をよぎったのが全ての始まりだ。

『ファントム』3列目ゲット。

人間一度甘い蜜を吸ったらダメだ…欲とは業の深いものなのだ。
1公演に1回は良席で、1回は全体を見渡すのに2階席で…と最低2回になり、
初日近辺を見たら中日辺りも…で、楽は無理でも楽近辺でもう一度…なんて事を
やっていると毎週ムラへ通うはめになる。

一応社会生活も営んでいるので、週末が全部潰れるというのは結構辛い。
私は24時間寝られる人間なんで、1日寝ている日が確実に減るのが辛い。
それが11時公演を観る為にはやはり8時前には起きないといけない。
普段完全夜型で、仕事も昼(下手したら夕方)出社の私がだ。ありえないわー
しかも、チケットを取るには発売日にも早起きしないといけない。ありえないわー

で、発売日は2ヶ月も前だ。
日々の仕事に追われる身としては2ヶ月先の予定なんてたてられないんだけど、
うめて行くしかない。
これって(イイ年をした)人間としてどうよ?と不安にならないでもないけど
まわりから“そんなに夢中になる事があるっていいなー”と言われると
まんざらでもない。

そう、楽しいから良いのだー(笑)
老後の楽しみも万全。できればシニア料金を設けて欲しい。
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by glikoma | 2007-06-26 04:15 | 宝塚

宙組初日感想追記

こんな稚拙なブログでも覗いてくれている方がいるとわかると
俄然やる気が出るから不思議なもんです。実は…カウンターも無いし、
こまめにチェックもしないので(本当は昨日初めてした)
まさかここを見ている方がいるなんて思ってもいなかった(笑)


というわけで、宙組の初日感想に追加を…

えー万が一、億が一にでも私の感想を読んで、
“なーんだ芝居おもしろくないのか”と思った方(いないとは思うが)

私の初日感想程あてにならないものはない!

何故なら『さくら』の初日感想は、
“ちゃちー”“なんだか子供っぽい”うんぬんかんぬん…という酷いもんだった。
人生初のチョンパも特に感想無し。
なのに、2回目以降どんどん『さくら』が大好きになって、
最初何の感慨も驚きも無かったチョンパに、知っているのに回を追う事に
涙が出そうになる程感動していた。初回は“えっ…”と思った雛・節句人形のシーンも
一番好きなシーンに…。で、とうとう初の東京遠征を敢行予定(笑)
なので、ぶーぶー言いながらも『バレンシア』も2回目以降もっと楽しめる事を
自分では知っているのだ。

舞台、特に宝塚は日々進化していくので日々おもしろくなって行く。
そして、自分の感想もそのたびに変わって行く事が本当に楽しい。
だから私の感想も進化していく(はず…)。

さて、初日感想を求めてさまよっていたら、おもしろい事に気づいた。
今回、舞台が○な人はショーが×、舞台が×な人はショーが○。
そして初演などかつての舞台を観ている方には舞台はおおむね好評なのだ。
なかなかおもしろいなー。

話が古臭いのは宝塚においては、まったく気にならない。
私が気になったのは舞台に奥行きが無いこと。どうも平面的で紙芝居のように見えた。
私が宝塚を見始めて驚いたのは、その舞台の幅はもちろん奥行きの広さだ。
あれをうめるのは至難の技だと思う。でも、あの広さと人数を使いこなしたら
それはそれは感動的な空間になるのだと思う。(木村先生はそれが上手いなー)
そして先日梅芸で観たウィーン版の『エリザベート』は舞台の奥行きが
存分に素晴らしく表現されていた。あの後観た宝塚版の奥行きの無さには
少々愕然とした。第2部は良かった。第1部がおしい。

それ以外は進化して行く事でどんどん良くなる芝居だと思う。
なにせみんな格好いいのだ(笑)
鈴鹿さんの告白シーンとラストのみっちゃんの台詞の唐突さを
どうにかしてくれたら…。
退団の鈴鹿さんに花を持たせているのは重々承知している(鈴鹿さんは好きだ)
が、前振りが欲しいのだー。前振りが無いとあのシーンに1滴の涙も出ない。

ショーは、宝塚超初心者だった以前の私なら目が点になっていたと思う。
このブログの初めにも書いたけど、『レヴュー伝説』が当時はダメだった。
でも、今の私はそこそこまで組子の顔も覚え、今の宙組の成り立ちもだいたい
知っている。そして何よりあの真ん中のキラキラの二人を知っている。
(もちろん個人的にじゃない)あの二人と組子がキラキラに輝いて、
退団する鈴鹿さんが物凄く可愛い、そんなショーなのが嬉しい。楽しい。
私は芸術的に素晴らしい舞台を求めて宝塚に行っているのではない。
(素晴らしければそれに越したこたはないが)
毎日汗や涙を流してがんばっている女の子たちが
最高にキラキラ輝く瞬間を見たいのだ。
それを見て私は元気をもらうんだ。明日もがんばれるんだ。

宝塚から帰る道、私はいつも“ありがとー”って気持ちだ。
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by glikoma | 2007-06-25 02:16 | 宝塚

宝塚友はいますか?

私は気ままな一人観劇が多い。

何故なら、宝塚友がいないから(寂しー)
電車1本で近いし、一人観劇は気楽で全くOKなんだけど…
感想が共有出来ない事が寂しい。

チャンスを狙っては良い公演を見繕って友人を誘うのだけど、
暇もお金も持てあましてる人なんてそうそうおらず…。
今の所、仕事絡みもあって後輩が一人1公演につき1回、
復活ファンの先輩が星組公演のみ1回付き合ってくれる。
ほとんどは一人観劇。

というわけで、一人寂しくブログに感想をしたためております。

そんな中、先日「エリザベート」に無理矢理連れて行った友人が
劇場で観た宙組ポスターに目を止めたので、今度宙組に連れて行くことに。
しかも彼女彩吹フランツの歌声に感動して、彩吹さんの次の公演も観たいと
言うのだ。嬉しいじゃないですか。
ひとまず取りました宙組チケット。

は・・・彩吹フランツの歌声に感動した彼女がタニたんのお歌に・・・
いやいや、美しいものが好きな彼女はタニたんの美貌にやられるはずだ。うん。

16日彼女を連れて2回目宙公演に行きます。
その前には、人生初の東京遠征「さくら」前楽!
そして「あさき」の初日が!大劇場以外は時間的な問題で1公演1回なんだけど
虫の知らせか「あさき」は3回とってました…。
退団発表をした人はそれまで以上に美しい輝きをはなつので
オサさんの源氏、凄く楽しみ。
そして、そして夏には博多にも行きます!もちろん初。
相方(旦那にあらず)が九州出身なので思い出旅行をかねて遠征予定。
私の浅い宝塚人生で一番の熱い夏になりそう。
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by glikoma | 2007-06-24 00:47 | 宝塚

宙組初日「バレンシアの熱い花」

宙組初日、ショーが良くなかったら買い増ししなかったかも。。。

凄く期待してたのよぉぉー「バレンシアの熱い花」
30年前に初演を観たという知人は絶賛だったし、タニちゃんのビジュアルは
文句無しの上にスパニッシュなお衣裳!ポスターも格好良かったし。

なのになのに…あの話は何?

全部がバラバラで唐突で…“○○は死にました”って…
いやストーリーは知っていたけど…最後私の顔は「?」マークだったよ。

タニちゃんの歌なんかどうでもいくらい展開が「?」だったよ。

唯一良かったのは、フェルナンドの屋敷に逃げ込んだラモン蘭トムの小芝居。
いい!いい!蘭トム〜〜。私は残念ながら「コパ」も「スカウト」も
観ていないので、蘭トムブレイクは「竜馬伝」からなんだけど、
ラモンいいぃ〜〜〜。はまり役。切ない役似合うなぁ。というか切ない演技が上手い!同系(ラテン庶民)の「パレルモ」も良かったけど、こちらも凄くイイ。
しかも更に一皮むけて演技も歌も余裕すら感じる。水さんと同じで上手い!って
程じゃないけど、ちゃんと感情が込められているから聞いていて感動する。
それに色気があるー。私は女役も男役もお色気むんむん派が好き。
素顔にまったく色気が無くても舞台上でムンムンだったらOK!
(オサさんは素顔があんなに爽やかなのに舞台じゃどーして?ってぐらいムンムン)

タニちゃんに(私にとって)足りないのは歌唱力より色気なんだけど
タニちゃんはあれが魅力なので、色気は求めません。
オラオラなあんちゃんタニが好き。
「Brilliant Dreamsパーソナル編」のタニちゃんは、あんちゃんだった。
カワイイ娘役さんを前にちょっと舞い上がった、気のいいあんちゃん。
あんちゃんたら、女の子の前だからってちょっと格好つけたりしててカワイイ。
うめちゃんとのシーンなんてホントどこの美形カップルですかー?って感じ。
素敵に“男の子”のタニちゃん。立派な男役トップの一つの形だと思う。

そして、ともちん!ともちんの大きさがこんなに活かされていた芝居が
かつてあっただろうか!(あんまり観てませんが…)
登場から格好良すぎる〜。お髭が似合うぅ〜〜。髭好きの私にはたまりません。
そしてぴたぴたの白パンツのスラーーッと伸びた足といったら。もー。
色悪も「A/L」から更に一歩進んだ感があって、初日からこれだから
今後が楽しみ。もっともっと色悪にー!(笑)顔つきが以前は女の子だったのに
本当に格好良くなった。
まさこたんもお芝居はまだまだだけど、バウ、DCを経て更に格好良くなってた。
本当にこれからも楽しみなでかでかコンビ。(二人とも髭が似合うのよねー)

うめちゃんは、そりゃーもー男前(笑)。男前だよイサベラ。男前だからこそ
イサベラの心が悲しくて。久々ですね男前の娘役。嬉しいなぁー
たっちんは…歌はすんばらしいのですが…芝居は…えっと…あれっ?

ロドリーゴほっくんは…えーっと…色々がんばれービジュアル。
美形ですよねほっくん。美形ですよ。が、がんばれー
まぁ正統派としてあれも有りかもだけど…ラモン…どうなるでしょうね。
芝居も歌も上手いけど唯一無二の個性が欲しい。
真ん中へ近づくには、もっと色が欲しい。それとも奇跡の様に輝く白さ。
タニたんのような。

で、芝居。東宝の時は演出変わってるんじゃないかなー。特にラスト。
装置もショーにお金かけたんだろうけど…
や、芝居さえ良ければ装置なんて心の目がいくらでも補填を…

が、取りあえずショーと蘭とむラモンと、ともちんルカノールの
髭とピタパンだけでリピート出来ます!私。
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by glikoma | 2007-06-23 20:17 | 宝塚

新生宙組初日

タニちゃん、うめちゃん大劇場お披露目おめでと〜

色々あった宙組だから、本当にこのキラキラのお披露目公演が嬉しい。
「A/L」もそうだったけど、組子全員のキラキラ度が尋常じゃない(笑)
宝塚を観ているのか、生まれてこのかた見た事無いジャニーズのコンサートに
迷い込んだのかわからないくらいキラキラ(笑)

タカハナ時代は圧倒的な眩しさのタカハナキラキラに組子がホワイトアウト。
かしちゃんの時は、かしるいを支えて見守る愛情一杯の暖かいキラキラ。

そして今回、真ん中の最大級キラキラトップから、キラキラがぷわ〜〜〜って
まわりのキラキラ組子に舞い広がってどんどん大きな大きな光のかたまりに。

楽しかったー。
コズミック・フェスティバル「宙FANTASISTA!!」

うめちゃん格好いいよ〜〜。トップと対等な娘役。良いな〜
衣裳も凄くカワイイ。とゆーか、何着ても似合うのね。
作り手の創作意欲を掻き立てるんだろうな。あれも着せたい、これも着せたいって。
斉藤先生に引き続き藤井先生の“萌え”も全開?
世代的にもアニメ的でバービーなうめちゃんのスタイルは萌えちゃうよねぇ。

真ん中のタニも何着ても有りだし(笑)でも、今回の衣裳は不満。
あまり良いの無かったなー。蘭トムとのシーンは蘭トムのブルーの衣裳の方が
綺麗だったよーな・・・洋服があのキラキラスマイルに負けちゃうのね。。
真っ白けのオープニングとフィナーレは新たな旅立ちの宙組にふさわしく
美しくて、凄く感動的だった。

しかし何がビックリしたって、今までも見て来たのにタニちゃんの顔の小ささに
驚愕。他の人がでかく見える見える(きっとみんなも普通以上に小さいだろうに)。
前にいるのにいつも後ろにいる様に見える一人遠近法崩し。凄い。

ショー自体は実は良く覚えて無い。余りにものキラキラに目がやられて(笑)
タニがエイリアンの卵みたいなのから登場したとか、
やけに女っぽいチギちゃんとタニがヘンテコな乗り物にのって飛んでたとか、
でかい3美女とか(好き。でかい美女)…
あっ!女装珠洲春希!「Lavender Monologue」に引き続き美女〜〜
大人の女役して欲しい所だけど、この人の男役が楽しみだー。
公式とうこさんより1cm高いけど、顔が小さいのと巨人軍団にいるせいで
更に小さく見えるので、組替え希望。
たっちんの声は何て美しいの。いつもは感動するほっくんの歌声もたっちんの
前ではかすんじゃったくらい。きっと素顔は小柄で華奢なんだろうけど
舞台じゃなんで小さいのに色々大きく見えるのぉぉ〜〜勿体ない。

フィナーレ、タニが羽をぶんぶんふりながら挨拶する姿に“若いっ”って
つい思ってしまいました。だってあれ本当に重そうなのに・・・
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by glikoma | 2007-06-22 19:01 | 宝塚


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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