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あくまでも“マイ楽(7/29)”宙組公演

月曜が本当の千秋楽なので、千秋楽の様子を知りたくて
こんな辺境までたどり着いた方の為に断っておきますが、
この感想は、あくまでも“マイ楽”7/29(日)のものですよー

“マイ楽”『宙FANTASISTA!!』

やはりショーは2階が良かった。本当に2階推奨。
1階だと舞台の奥行き感が今ひとつというか、2階の方が断然空間の広さを
感じることができて、このショーの醍醐味がわかる。
みんなの大合唱がうねりの様に迫ってくる瞬間が何度かある。
それは1階席でも十分感じることができるけど、やはり2階だ。

プロローグとフィナーレ(エトワール)のたっちんの声がたまらなく好き。
この歌のためだけにCDが欲しい。
透明感のある声とはこんな声。天使の声はこんな声・・・かも。
神様が与えてくれた歌声。
いつか、みっちゃんとたっちんのコンビが観たいと強く思ったらバウ公演が!
嬉しい。

今日のショーは目が何度となく、七帆さんをさがしていた。
前回はそんな事なかったのに…もう観ることが出来ないと思ったからか…
早く元気になるといいですね。

ところで“チギチュー”だと思っていたら“チギーチュ”だったのね(笑)

月のシーンのロックンロールタニーにめろめろ。
あんな格好が似合って、しかも素敵って…他のトップ(脳内変換チュウ)
・・・む、む無理。…とうこさんなら力業でやってくれるか…も。
あさこちゃんも似合うか…。でもやっぱりタニちゃんが一番似合うな。

火星のうめちゃんは、ドキドキものの格好良さ。
鎖につながれた生け贄の姫が衣裳はぎ取ったら、ボンテージ衣裳って…
もー男の脳内妄想全開ですか!?
私も好きだけどさ・・・
うめちゃん、ガリガリなのに骨格が男前なので、こんな衣裳も似合う〜

しかし、水星(笑)
綺麗です。蘭とむだって綺麗・・・なんのコスプレですかぁーーーカロリス
パンフ読んだら…
“タニーメルクリウスとカロリスは恋に落ち、めくるめく官能に溺れていく…”
は、は、はいっ!?
そ、そんなシーンだったんですか?
そういえば、うめちゃんメティスの登場にタニーメルクリウスは浮気現場が
見つかった旦那の様に“はっ”としてましたな。

ここでも、うめちゃんメティスの衣裳がステキ。
対照的にたっちん達アドラステアの衣裳が・・・妖精みたいだけど
等身も妖精みたいだけど・・・もっと他に無かったんかい〜〜〜えーん。

金星!中詰!盛りあがるー。今日は手拍子も熱いぜ!
タニーもノリノリでした。熱いよタニー。かっちょいいよー。
あーでも、蘭とむ。はー蘭とむ。今日は声が枯れ気味?でも素敵。
もーみんな格好良くノリノリ。客席降りでみっちゃんがかなり黄色い声を
浴びていて、ビックリした顔しつつも嬉しそうだったなー
私も最前列なら黄色い声出したともさー ちぇっ。

でかいゴージャスレディは素敵過ぎだけど、衣裳の使い回し多いなー
ドレスの間から覗く足が、まさこちゃんはさすがに綺麗なんだけど、
悠未たんは何げにガニ股でツボってしまった(笑)男役なのね。

でかいといえば、でかい黒鳥も美しー。足が長いって羨ましいぃ。
黒鳥軍団のラインダンスは大人っぽくて良いな〜
時々恥ずかしくなる様な衣裳がある・・・
大分免疫もできたし可愛いとは思うけど、どうも男の妄想を感じる衣裳がたまに…

土星。すっしー、さすがにダンサー。魅せますね〜
土星のコーラスもいいな〜。
サンシャインタニー以下光の戦士コロナの男前群舞はやっぱり格好いい。
もっと観ていたかった。

タニちゃんとうめちゃんのデュエットダンス。
何だか普通に美しい二人、宝塚っぽいようでそうでないので
ちょっと観ていて気恥ずかしい気も・・・
でも銀橋をタニちゃんがうめちゃんの手をひっぱって駆け抜けて行く姿は
とっても元気が良くて微笑ましくて可愛いかった。

そして、真っ白のフィナーレ。

あー楽しかった。

『エリザベート』がもう観られないと思った時は苦しかったけど
『あさきゆめみし』が終わって寂しかったけど、
今日は1日楽しかった。
ありがとう宙組。東京もがんばれー それ以上痩せないでねー

さぁ、今週は月組初日だ!(笑)
楽しみ、楽しみ。マジシャンだー正塚先生だー、謝先生だー三味線だー
ローランは出てくるのか!?
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by glikoma | 2007-07-29 23:55 | 宝塚

男前度上昇中・宙組公演“マイ”楽

本日は宙組公演“マイ”楽日でありました。
大劇場は楽日が月曜というのが多いので、今日が“マイ”楽という人も多いのでは?

今日は宙組公演初の1階席だったけど、盛りあがってました〜

でも、この公演は“2階席推奨!”(まぁ出来れば前方センター。A席でも無問題)

何故なら、ショー始まり前に天井に映し出される宇宙の映像が凄く綺麗、
(この映像、1階S後方席からはほとんど見えない)
大勢シーンは2階から観る方が迫力があって美しく見える・・・と思う。

どーしても、タニちゃんのつぶさな表情も見逃したくない!って方は
そりゃ1階席がいいですけどね。
『あさきゆめみし II』の時も、私は2階前方席が一番良かった。
(1階、3階、2階前・後方で観た)
が、公演が終わった時、近辺にいた方達が「やっぱり遠いねー全然見えなかったね」
…と言っているのを聞いて愕然と…(笑)

正直、芝居を楽しむのにオペラは要らないし、荒が見える分余計とも言える。
ただ、宝塚の場合はちと違う。やっぱりオペラでも観たい。
あの人のあんな表情や、こんな表情を(笑)

今回宙組はオペラ稼働率が低くて、その分純粋に舞台を楽しめたかもしれないなー
特にショーは。芝居はオペラで楽しむぐらいしか・・・えっと。


さて、マイ楽『バレンシアの熱い花』

みっちゃんロドリーゴが、すっごーーーく格好良くなっていた!!

私は、蘭とむラモンが大好きなので、マイ楽は絶対この組み合わせと決めていた。
私のまわりじゃ何故か、みっちゃんラモンの人気が高かったんだなー。
というか、ラモンという役柄が良いんだと思う。
みっちゃんラモンはやりすぎ感があって、調子者過ぎで若すぎる感がイマイチだった。

で、今日は再度みっちゃんロドリーゴを観たわけですが・・・
格好いいーーー
クール度アップというか、美形度アップしてます!!
お化粧変えた? 体も締まってきて(痩せただけかも…)ちょっと感じてた
もっさり感が無くなってた。
今回のオペラ大賞はみっちゃんだったかもー。
イサベラと一緒に、奈落が持ち上がってフェードアウトするシーン
もの凄ーーーーーーーーーーーーーくイイ表情してる!お見逃し無く。
(今日最後なのに見逃した〜ショック)
エル・パティオでのイサベラを冷たくあしらうシーンは初日から格好良かった。

ショーでも何気ない目の表情が、もー男役意識しまくって
ビシビシ光線出してて非常にグーでした。

とは言っても、蘭とむラモンの魅力にはまだまだというか、
私の好みが直球ど真ん中蘭とむ。
芝居もショー(水星除く)もクリティカルヒット。
「ロォォーーラァァーーーッ」の昭和の香りが好き(笑)
タニちゃんには申しわけないが、蘭とむトップを1日も早くみ、観たいゾ。
熱いトップになってくれそうで楽しみ。
(クールそうで、無茶苦茶熱血タニちゃんのギャップ具合も好きですけど)

蘭とむラモンは今日も切なかった。
イサベラを抱きしめる手が・・・あー切ない。
脇にいる時の表情が良くてついつい目が追ってしまう。
フェルナンドの屋敷でも、ずーっと蘭とむラモンにロックオン。
このシーンはみっちゃんでも笑いがおこっていたけど、断然蘭とむバージョンが好き。
みっちゃんは上手いだけにともすれば、ラモンみたいな役をやると格好悪くなる。
役者としては○な演技も、ジェンヌとしては…特に路線男役としてはどうなんだろう。
でも今日の格好良さは目から鱗、成長が楽しみだー。
あの歌声はやっぱり凄い武器だし。

さて、フェルナンドタニー。うーーーむむむむ。
フェルナンドという男がいけ好かないのだ。
タニーは格好いい。ポスターのメイク&かつらならもっと良かったのに。
なんで金髪、白肌、青いシャドウ、ピンクの唇なんだーーー
かわいいじゃないかーーちくしょーー誰なんだあんた。

フェルナンドが美形だけにいけ好かない度もアップ。
イサベラとマルガリータが可哀想だ。マルガリータもあんな男ふっちまえー
そして、全てを失って初めてフェルナンドは自分の愚かな行動に気が付くんだ。

話が古いのは仕方がないとして、やはり主人公に思い入れ出来ないというのは
残念だ。当時のあて書きではなく、タニーフェルナンドの描き様は
もっとあったんじゃないだろうか。

しかし、タニちゃん程見た目と内面のギャップが激しい人もいないかと思う。
努力の人だなー。決して器用な人じゃないと思う。
多分不器用だと言った方がいいのでは…と感じる。
だから応援したくなるんだな、きっと。
色んな意味での男度が高い役を見たい気がするが、まぁ相手役のうめちゃんが
ものごっつい男前なんで、タニーは可愛いままで良いのかな。
こんなフェアリーカップルが一組ぐらいあってもいいか・・・

いや、うめちゃんが地に足の着いた役が出来るだけに
タニちゃんの新しい一面も見たいゾ。
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by glikoma | 2007-07-29 22:00 | 宝塚

スカイステージニュース花組千秋楽

あの感動を、もう一度!

と、スカイステージニュースの花組千秋楽放送を楽しみにしていたけど

・・・・

やはり客席の興奮なんて、画面には映りませんな(笑)

まぁ当たり前か。

そりゃー凄い拍手と、感動の渦だった。

花組メンバーやオサさんは務めて明るく、まだ続くよって雰囲気
出してくれてましたが・・・

観る方はね・・・あぁー、一つ終わってしまった・・・

終わっだぁぁぁぁーーーー(オサ源氏風に)

って、感じ。

はぁぁぁぁぁぁーーー



さっ、がんばってお仕事して明日は宙組だ!(立ち直りは早い)

私の行ってる整体の先生の奥様は、タニたんファンらしいことが判明。

タニたん、格好いいですねー。月の場面の、黄色い衣裳の
ロックンロールうさぎなんか“きゃーーー”ですわ。

もうすぐ、月組の初日もあるし・・・

泣いてる場合じゃないのよぉぉーー(ちょっと現実逃避中・・・)
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by glikoma | 2007-07-28 11:36 | 花組

もったいないなーと思って。宙組公演

劇団のまわしものじゃ無いし、私のブログが何かを左右する程の力も無い
・・・というのは重々承知のうえですが・・・

宙組公演「宙ファンタジスタ!!」は良いよー
見なきゃソンだと思う。

特に誰かのファンでもないし、ジャニーズのりが好き!ってわけでもないし
もちろん若くもないけど、楽しかった。
観ていてワクワク、とにかく何だか楽しくて仕方がない。
タカハナ時代に鍛えられた(?)コーラスは気持ちいいし元気がでる!
タニちゃんは凄く格好いい宇宙プリンスで、うめちゃんは凄く可愛い宇宙プリンセス。

芝居があれだけど(いえ、芝居も私なりに観るツボはたくさんある)
劇場を後にする時はホント、ウキウキ気分で帰ってます。

この間連れていった宙組初観劇の友人も楽しかったーと言ってたし。。

だから、だから空席が悲しー
ホント勿体ないなー 最後の土日沢山入ればいいのになぁ。
私は日曜にラスト観劇。
また仕事でフラフラだけど元気貰いに行って来ます!

芝居もショーも語りたいことは一杯あるけど、時間が無くて・・・
東京組のみなさんお楽しみに!
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by glikoma | 2007-07-27 21:59 | 宝塚

あなたを失ってはじめて知るなんて『あさきゆめみし』千秋楽

こんなに涙が出るとは思わなかった。
ラスト、あの真っ白な飛翔シーンが涙でにじんで更に真っ白にかすんで見えなかった。
フィナーレ、あのキラキラスパンコールの衣裳が涙で更にキラキラ輝いていた。

『あさきゆめみし』千秋楽・・・凄かった。

オサさんは源氏であり、源氏はオサさんになっていた。
公演中は感情が入っているとはいえ、ある程度バランスを保たれていたものが
千秋楽では、全てが解き放たれていた。

藤壺が死にオサさん源氏が「藤壺の宮ぁぁーーー」と叫ぶシーンに
何度か見た涙は無かった。
でも、いつもより激しい絶叫が3階席にいた私の胸を貫いた。
瞬間、私の目に涙が溢れた。

柏木への嫉妬の炎はいつもの倍燃え上がり、3階席まで燃えつくした。
柏木の三の宮への恋文を見つけたオサ源氏が言う
「この文字には見覚えが…」の“見覚えが”の言葉に怒りがこもっていて好きだった。
その文を振りながら前に出てくる振りが、いつもは若干控え目だったのが
今日はいつもより多く激しく振っていたように思う。

そしてあの歌。

「愛がねじれて どす黒く流れる 地獄に堕ちろぉぉぉーーー」

あー好きだ。この歌が大好きだ。そしていつもの倍以上の迫力で恐ろしいまでの
嫉妬に狂うオサ源氏は美しかった。そしてオサ源氏の目にはこの瞬間涙が流れていた。
いつものシーンではなくこのシーンで。
(しかし、あの迫力では柏木が気に病んで死んでしまうのがわかる気がする)

オサ源氏が組子を見る目があたたかく、みながオサ源氏を見る目があたたかかった。

彩音ちゃんはいつも“オサさん大好き”って表情でオサさんを見つめる。
彼女の白さが好き。あの奇跡的な清廉さ。
源氏が死ぬまで心に想った藤壺の宮、そして紫の上。
彩音ちゃんはまさに藤壺の宮、そして紫の上としてオサ源氏を愛していた。
千秋楽、オサ源氏を見つめ涙する目はどこまでも澄んで美しかった。
今、彩音ちゃんがオサさんの相手役で良かった。

壮くん頭の中将とのシーン。唯一源氏がほのぼのしているシーン。
明智と浪越を思いおこす二人の佇まいは、現実の二人を彷彿とさせ微笑ましい。
オサ源氏が安心して心を開け放せる人。
源氏が頭の中将を見る目が暖かい。頭の中将が源氏を見る目が凄く暖かい。

そして、オサ源氏が“惟光、良清”を呼ぶ暖かい声が好き。

刻の霊まとぶんは、控えめに、抑えて抑えて刻の霊を演じていた。
もっとぶっ飛ばして…と思う事もしばしばあったが、あれがまとぶんの霊だ。
千秋楽、いつもの様に抑えつつもラスト源氏が死に、刻の霊まとぶんが去り際に
歌う瞬間、抑えていたものが溢れ出すように声が裏返った。
感極まる刻の霊まとぶん。
その瞬間、私もそれを合図に感極まり、堰を切るように涙が溢れ出した。

後は“飛翔”からフィナーレまで良く覚えていないぐらい泣いた。
滂沱の涙ではなく、咽の奥がきゅーーっと痛くなる涙。
終わることが寂しくて悲しくて切なくて。

カーテンコールでのオサさんの明るさが、みんなの明るさが嬉しかった。
暖かい暖かい空間。宝塚がまた一つ好きになる瞬間。
ありがとう!ありがとうオサさん、花組のみんな。

そして、この『あさきみめみし』という作品を今、
この時に上演してくれてありがとう。
最初、特にラストらしい公演も無く、和物、再演というこの作品に
余り多くの期待は無かった。
1回でも多く宝塚の舞台に立つオサさんを見たくて通うつもりだった。
でも初日を観て、2回目まで1週間開いた日々、
ずっとオサさんの歌声が頭に鳴り響いていた。
2回目を観た瞬間、この作品がどんなにオサさんにとって、私にとって
特別な物になりうるかがわかった。
特別なファンのみに許された空間で無かったのが嬉しい。
この時に、一人でも多く初めてオサさんを観る人がいただろう事が嬉しい。
私でも5回も観ることが出来た。仕事がきゅうきゅうでほとんど徹夜で観た日が
多かったけど、それでも劇場に行く事が楽しみでしかたがなかった。
切れ切れでバラバラのシーンではあったけど、もっと描いて欲しいシーンはあったけど
それでも、一つ一つどの場面も美しく、大切な大好きな場面となった。

続く。
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by glikoma | 2007-07-25 01:54 | 花組

『愛、時をこえて—関ヶ原異聞—』チラシ

「愛、時をこえて 関ヶ原異聞」の本チラシがサイトにアップされた。

http://www.artistjapan.co.jp/ai,tokiwokoete-chirashi_o.htm

仮チラシのが好きかも・・・

左上のドラキュラかしちゃんでドーンとイメージっぽくいって欲しかった。
この各界豪華な面子では、いたしかたないのかしらん。

ま、とにかく本チラシも出来たことだしチケットそろそろ届くかなー

演出家の岡本さとるさんは知らないのだけど、時代劇畑の方?

「かしちゃん→ドラキュラ」だけでチケット即買いしてしまった為、
何の情報も入れてなかったんで、ちょっと(今更)調べたところ・・・この舞台、

「愛・時をこえて〜ドラキュラ・イン・ジャパン」のタイトルで以前“あの”
ひろみ・ごー主演で舞台化されていたんだー(笑)

しかもドラキュラが空中浮遊したとか・・・でもって当時その仕掛けで
ひろみ・ごーが転落して骨折するという事故があったらしい・・・ぶるぶる

さすがに今回は気をつけているだろうが、和央さんの事思いだしちゃうなー
かしちゃんで空中浮遊は楽しみだけど、くれぐれも気をつけて欲しい。
(そもそも、空中浮遊があるのかどうかは定かでは無いけど…)
馴れないスタッフ、キャストの中でそれでなくても大変だろうし。
季帆ちゃんがいて良かったなー

しかし、ひろみ・ごーか・・・(笑) 派手そうね。楽しみ。
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by glikoma | 2007-07-12 04:27 | 宝塚

世界陸上開会式「AQUA5」

世界陸上開会式でオサさんが“国家独唱”

ぅおおおおっっっ〜〜〜〜

8/25は長居にかけつけるぞぉぉ〜〜〜〜〜


・・・・はっ・・・

・・・その日は月組大劇場じゃん。しかも超良席(自分比)

え〜〜〜ん、オサちゃ〜ん。

隣の席の同僚なんて“家からちょっと行ったら外から聞こえると思いますよ”

だって。・・・う、うらやますぃぃぃ〜〜〜〜〜


えっ?なになに「AQUA5」?雪組5人ユニット?

ごりゃ〜〜〜ハマコ先生がおらんじゃないかぁぁーーー

かなめちゃん、顔小さすぎますから。

しかも、くいだおれ人形ポーズって・・・

まぁ、でも“関西に宝塚あり”

嬉しいじゃないですかー うんうん。
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by glikoma | 2007-07-12 03:28 | 宝塚

夜中に読んで泣いた

仕事の合間にウロウロしていて、↓に行き着き・・・

http://www.smbc-card.com/mem/service/le/takarazuka/haruno/message/index.html

泣いた。

自然につーーっと涙がこぼれた。
(年を取ると涙腺が壊れ気味だけど…)
ファンにとってこれ程嬉しい言葉があるだろうか。
会見の時と同じく、真摯に丁寧に語られた言葉。
そして、とうこさんのエピソードにこれまた泣かされた〜〜

オサさんの舞台、最後まで1回1回大切に大切に観ます。
(こ、今度はオサさんが出ていない場面も居眠りしませんっ…)
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by glikoma | 2007-07-11 04:01 | 花組

スカ・ステニュース初日映像

今週月曜のスカ・ステニュースは、『あさき』と『エリザベート』東宝の
両初日映像が初放送でありました。

『あさき』は観た者にとっては、“あぁ〜こんなだったなぁ”と
うっとり観る事ができるけど、生はもちろんあんなもんじゃーない。
スカ・ステは、良いシーン小出しにするなー。
なかなか絶妙なカット具合。初回放送なんてほぼ見所無しと言ってもいいぐらい。
もちろん、雰囲気が伝わる程度に見所の“み”ぐらいは出してるけど。

オサさんの初日挨拶は、あんな感じでした。いつもと同じちょっとぐだぐだな感じ。
あーいつものオサさん。まだまだだもんね。まだまだ。
そういえば、『あさき』のNOW ONを見ていて思ったけど
オサさん収録の時は全然ぐだぐだじゃないのねー(笑)むしろテキパキ。
なのに舞台じゃ…。緊張してるのねー。可愛いなー。オサちゃん。
『ファイブカラット』の妙にハイテンションオサちゃんも可愛かったなー。
歌っている時は“オサさん”どころか“オサさまー”“よっオサ師匠!”って
感じなのに素顔が覗くとカワイイ“オサちゃん”。

今この時も、あの美しい声を響かせているのね。
すぐ近くにいるのに聞けないのは寂しぃ〜
『あさき』の実況CD欲しいなぁ。退団イベントが少ないのだから
それぐらいあってもいいと思うぞ。


『エリザベート』東宝初日映像。もちろん生では観ていない。
実はこの映像を観るのが怖かった。
東京稽古風景を観て私は“東京さ行きてぇぇ〜〜〜”病に
危うく陥る所だったからだ。
稽古風景の水しゃんは、色んなものがそぎ落とされて、ますます格好良かった。
めちゃくちゃ格好良かった。
思わず叫んだ“東京さ行きてぇぇ〜〜〜”(笑)
なので、初日映像を観てしまったら即チ○流とか見てしまうんじゃないかと…
ドキドキしながら見ました。

で・・・どーだったかというと、大丈夫でした。ホッ。
『あさき』と同じでものごっつー良いシーンは出していないし(笑)
一応、宝塚で最後の方も観てたわけだし、東京に行ったからといってイキなり
進化するもんでもない。
正直な所、時間とお金が許せば行きたい!ものごっつー行きたいさ。
まぁ時間は何とかしても、お金はね…
この間の東京行きに立て続けの観劇三昧(しかも糸目付けてないし)、
そして博多行き、銀行残高見てびっくりした・・・
いい加減ここらで自分に言い聞かしておかないと危なすぎる。

取りあえず、ほとぼりが覚めるまで今後の『エリザ』東宝映像は封印。
は、はやくDVDをー
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by glikoma | 2007-07-10 18:30 | 花組

忘れないうちに・花組初日

オサさんの色々な歌に感動したにもかかわらず、
今脳内は“♪あなたがいて〜私がいて〜”が響いている。
で、ちょっと油断すると“♪もお〜ローランは〜”が響き出す(笑)
キャッチーな歌に弱いのだ。

来週もう一度『あさき』を観る前に、初見の細かい感想を書き残しておこう。

『あかねさす紫の花(花)』で、オサ・中大兄皇子が額田にせまるシーンでの
衣裳(足)さばきに“クラッ”と来た(笑)。束帯(でいいのかな?)の裾を
足でパッとけって額田に迫って行く所。何だか妙に格好良くて何度も
録画をリピートして見てしまった。こんなにリピートしたのは、
『コパカバーナ(星)』のボレロか『パレルモ』の夜這いシーンかってぐらい(笑)
で、今回もあったんですよー。『あかね』程あからさまなシーンではなく、
源氏が準太上天皇の位を授かったシーンで雛壇に上がる際に自然と足で
裾を払うんだけど…それがマイツボ(笑)脳内リピート中。

オサさん・源氏と壮くん・頭の中将との二人舞が格好良かった。
今回、まとぶんより壮くんのスキルアップに目が惹き付けられたのは
単に好みのせい…?まとぶんのスキルの高さは知っていたというのもあるけど…
まとぶんは歌も上手いし、芝居も上手いのに後一つ何かが…
しかし、あのエレベーター(?)結構怖そう。

初めてめおちゃんにオペラが向いた(笑)
スタイルの良い人だなーという認識はあったものの…
今回は“あれっ?蘭トム?”って何度もなってしまった。
なかなか好みのお顔かも…もっと濃くなってくれたら更に嬉しいかもかも。

絵莉さん・明石の上と紫の上のシーンはなかなか切なくて見せ場だ。
里世ちゃんは、ショーで綺麗に足があがってるなーと思ったら里世ちゃんだった。
めぐむはその顔で何度か目が惹(引)き付けられた(笑)
和物メイクがキリリとした顔立ちに合うのか?
すだまコロスシスター&ブラザースはいいけど、いるのか?って
気もしないでもないでもないが・・・(どっちだ)

ショーは、やはり単調な和物の後は“キターー”って感じでしょうか。
男役群舞の振付は羽山先生らしい感じ。ウルフカット(古い)みたいな鬘は
いかがなものかと…。全体にちょっと微妙でこれならいっそ和装で格好良くの方が
華やかで良かったのでは…という感も無きにしもあらず。
衣裳の動きやすさが全く違うとはいえ『大坂侍』のフィナーレは良かった。

書き漏れはこんな所かな。

久々に少人数の花組を観て、あまりにも下級生を知らなくて愕然とした。
今まではオサさんばっかり見てたからなー。
オサさんがいなくなったら…そんな巨大な穴…どうやったら埋められるのか。
タカハナコンビが抜けた宙とは全然違う不安。
今思うと、かしちゃんの1作(は余りにも寂しいが)があったからこそ
今のキラキラ新生宙組があるのかもしれない。
あの、みんなの心を急速に一つにする出来事があったから。

まとぶんは、真ん中に立つ力がある。そして真ん中に立つという事が人を変える。
最近、水さんの顔が変わった。真ん中の人の顔だ。
だからきっと花組は(例えまとぶんでなくても)大丈夫だろう。
大丈夫じゃないのは私だ(笑)
オサさ〜〜ん(涙)
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by glikoma | 2007-07-08 00:15 | 花組


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


by glikoma

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