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今日も花組

今日は良く寝て行ったのに、疲れ目か良く見えなかった〜
2階の端っこってせいもあるけど、ホント見にくい。

個人的には、今回は1階にしろ2階にしろ、
センターちょい上手か下手がいいな〜(オサさんの目線ポイント)

そのせいか、あんまり集中出来ないので今日はぼやーっと観てた。
そうしたら、歌詞がよく聞こえてきて・・・涙。
このDVDも『マジシャン』みたいに歌詞付きになるかなー
というか、芝居の方をCDにして欲しい。
本当に全部実況CDが欲しいんですけど!
DVDはなかなかじっくり観る暇が無いけど、CDなら仕事しながらでも聴ける。
売れると思うんですけどーーーー
でもって、DVD買う人は買うと思うんですがーーだめ?
今度、直談判してみるか。。

今日のオサさんツボは、マリアンヌに自分なんかダメだよ…って言うところ。
あそこのちょっと諦めた様な優しい切ない顔がたまりません。
好きだけど、あえて相手のために身を引く大人の男・・・・
(と、この時は思ったけど、そうでは無く自分を守っていたんだろうなジョジョは)

それなのに次のタンゴのシーンでは、諦め切れずに惹かれあう二人が
更に情熱的で切なくて。ここのオサさんの表情は必見。最初はダンスに見とれて
表情まで見ていなかったけど、マリアンヌを突き放したり抱き寄せたりと
その都度見せる表情がたまらなく格好いい。

後、オサさんの手。
どんなに格好いい男役さんでも、ふと女の子だと認識する瞬間がある。
それは“手”。
どんなに男らしくても、手はみんな華奢な女の子で時々痛々しくなるほど。
最初の頃は手を見るたびに現実に引き戻されたりした。
でも、今はあの手が愛おしい。
娘役さんのふっくらした可愛い手より細くて筋張った手が愛おしい。
そしてオサさんは手で魅せる人だ。
その手が無防備になる瞬間。普通に両手を下ろして立っている時。
きっと無防備では無いのだろうけど、どこか所在なさげに握られた小さな
握り拳が可愛い。で、オサさんは時々それをパッと開く。
とてもあの渋い男役の手とは思えない可愛い、可愛い手の仕草。
好きですー(涙)

今こんなにもオサさんの好きを確認する日々。
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by glikoma | 2007-09-30 23:53 | 花組

星組発売日

元気だったら行こうと思っていた星組発売日の並び。

でも、体力も限界なので諦めました。
同僚は元気良く徹夜で出発しましたが、あえなく撃沈。

とゆーわけで、朝から頑張って電話。
20分たってやっと繋がった。
ホント、即繋がる人ってどーなってるんでしょうか。
私は大抵20分はかかるな〜。

1日は確保。後はのんびり探すかーと思ったら
公式のS席、土日は完売じゃないですかー。
最近贅沢な目になってしまって・・・もーA席では観られない。
遠い。遠すぎる。
はーまた地道に探すしかないのね。。

私はほぼ、某○ケ流でお世話になるのだけど、
余りにも高い値段には手が出ないし、一応自分でも上限は決めている。
そのせいか、完全な営利目的であろう人には当たっていない気がする。
私のお金で浮いた分は、多分自分のご贔屓に使っているだろうと思われる人達だ。
甘い?まぁ、あくまでも買う側の自己責任ですしね。
只、あまりこうゆう所を使い過ぎて営利目的の人を助長させているのでは…
という葛藤も無きにしもあらず・・・です。

さばきを上手く利用出来ればいいんですけどねー。
実はさばき未経験。
だって、行ってみるまでチケットが手に入るかどうかわからない・・・
そんな状況は・・・辛い。
もうちょっと時間にゆとりがある暮らしならいいんだけど。

しかし、最近チケットに対して異様な飢餓感がありすぎる自分。
いかんいかん。だめだよホント(と自分を諫めておく)。
きっと私みたいな人がたくさんいるんだろうな。
宝塚がもっと人気出ればいいのにと思うけど、チケットに関してだけは嫌だー

ということで、気がついたら何だかんだで星組公演すでに
3公演抑え済み・・・あら・・・?

あーでも星の熱い初日も観たいしなー。千秋楽はいいやと思っていたけど
ゆかりちゃんやみなみちゃんが最後だしなー

・・・って、だめじゃん自分。(反省)
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by glikoma | 2007-09-29 23:51 | 宝塚

シルバーローズクロニクル・NOW ON

『シルバーローズクロニクル』のNOW ON見ました〜

ゆみこちゃん、かわいい〜
白シャツ(?うっすらピンク?)に、細ネクタイって・・・
しかもちゃんとボタンとめて。

なんて爽やか“青年”なのぉーー

30過ぎた乙女がそうそう似合う格好じゃないですよねー。
凄いわゆみこたん。どこまでステキなの。

あぁ、しかしまわりがガチッと新人類ども。。

稽古風景では、いつもゆみこたんが一番格好良かった。
あの真っ直ぐな長い足。舞台より何より稽古風景が好きという不届き者。
私が後、20若くて可愛かったら、ゆみこたんと手をつないでデートしたいです。
本気です。もちろん20若くて可愛かったらですよ(それぐらいの理性は…)

なのに、なのにあの新人類どもは何ですかーーー

かなめ、きたさん(byゆみこちゃん)、きんぐ・・・って・・・

でぇっけぇ〜〜〜。足ながっ!顔ちっちゃ!しかも3人一緒って・・・

嫌がらせですか。
あんなに稽古姿が男前なゆみこちゃんが埋もれてるじゃないですか!

しかも、役がさえない庶務課のサラリーマンのゆみこちゃん。
なまじ上手いから、なりきってます。
ちょい猫背で、変な眼鏡、肩掛けカバン・・・

非常に微妙。何もなければ、なかなか楽しみな役柄。

かなめドラキュラ、きたさん社長、きんぐスター・・・
きたさんはともかく後の二人は、なんちゅーあて書き。はまりすぎじゃあ・・・

そして、微妙にゆみこたんもあて書き・・・?
あーでもきっと庶務課のゆみこたん、可愛いよね。何だか手に取るようにわかるわ。
うんうん。リーマンでもオールバックはやめてね、ゆみこちゃん。
さらさら普通ヘア希望。

でも、最後は格好いいのよね?小柳先生!

あっ、さゆちゃんもバッチリあて書き風味。

まぁ、とにかくとても楽しみな作品。
オサさん一色で窒息寸前な中ホッと一息つけそう。
そして、色んな人にとってターニングポイントとなる作品になる予感。
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by glikoma | 2007-09-28 06:59 | 宝塚

もー何がなんだか・ラブシンフォニーそして今後の宝塚へ

で、引き続き最前列で『ラブ・シンフォニー』

やっぱり何がなんだか・・・(笑)
いや、ショーはホントに前過ぎるとまったく良さがわかりません。
今度こそオサさんのみを堪能。


でもでも、その前にもの凄い衝撃が・・・・・・

幕合のこと、お隣の方がお連れと話している会話が聞くとは無しに小耳に入った。

「・・・トップ候補だったのにねー。退団なんて…
 KEANで満足しちゃったのかなー?・・・」

えっ?

えっ?ええええっ?

だ、だ、だ、だだれのことですかぁーーー?

トップ候補?KEAN?えっ?まさか?まざぁがぁーーー

がくがくぶるぶるぶるぶるぶる・・・・

ちっ、ちっ、ちっ、ちちっ・・え・・・ちえちゃん?

お隣の人の首ねっこ捕まえて揺さぶりながら、“誰ですか!誰のことなんですか!?”
と叫びたかったけど、こう見えてシャイな私。それはできません。

ので、『ラブ・シンフォーニー』の幕開けは頭が真っ白。

オサさんが登場してるっつーのに、頭の中では『KEAN』の出演者がぐーるぐる。

だだだってですね、私が生まれて初めて買ったタレント本(個人)は
柚希礼音のパーソナルブックなんですよーーー。
オサさんのすら持ってません。瀬奈さんと朝海さんの写真集は買ったけど、あくまで仕事として(舐めるように観ましたけど)。ちゃんと領収書貰いましたもん。でもちえちゃんのは貰ってません。仕事関係なく純粋に純粋に自分のために買いました。
シークレットハンターのラテン腰振りダンス&足あげにやられちゃったんです。
とうこさんを観るためとか言いながら東京に行った真の目的はセルジオ。
博多に行きながらも『KEAN』プリンスに想いを馳せておりました。

それぐらい好きなちえちゃんが辞める?あり得ないわ!(byエリザベート)
でもでもでもーーー 時として起こる驚愕人事。

はっ、でも今はもう二度とないオサちゃんを最前列で観るチャンス。
こ、こ、ここここんな事考えてる暇は無いのよーと
必死に舞台に集中。何とか観ることは出来たものの、最前列なので何がなんだか。

えっと、スペインの銀橋登場の時、暗闇の中3人のうち誰かが低い声でボソボソ
何か喋りながら出て来てました。
うわぁ〜ん・・・それぐらいしか思い出せない。
あと、あと、銀橋寝そべりは書いたし・・・あっ、フィナーレはさすがにオサちゃんが
にこやか笑顔を端っこ最前列にもキラキラ落として行ってくださいました。
エロエロシーンも最前列からは何がなんだかだし、まわりのチーム観てる余裕もなし。
何だかやたら挑戦的だったりキュートだったりする彩音ちゃんの笑顔が目に入って
クラクラ。彩音ちゃんはショーの方が好きだなー今回は特に。
あっ、オサちゃん御崎先生とアイコンタクト取ってた〜。私の席からだと、オサちゃんの笑顔に答えて御崎先生の口角が上がって、微笑み返しているのが良くわかる〜
蝶の所と何カ所かで見かけました。
今回指揮が御崎先生と佐々田先生なのが凄く嬉しい。

というわけで、余韻もほどほどにあせあせと帰路につき慌ててPCを立ち上げた。


みなみちゃ〜ん(涙)ゆかりちゃ〜ん(涙)

ちえちゃんでなくて、ホッとしたもののやはり衝撃的なお二人。。
みなみちゃんは、ヘイズ・コードで大好きに。
どちらかと言うと苦手だったゆかりちゃんは、シークレットハンターの
へっぽこケーナで虜になったばかりだったのに。
ぎんがみくんや他のお二人も、星組さんのお顔がやっとわかってきて
楽しみになってきた矢先だったので、とても残念。

正直ゆかりちゃんは、宝塚の水にあわない人だなーという印象があって、
観ていて辛い所もあった。でもそんな人だからこそ先が楽しみだった。
もっと観てみたかった宝塚でのゆかりちゃんを。
そして、みなみちゃんは逸材として本当に残念。演技が出来て歌えてあのルックス。
せめて外部で活躍してくれるのなら…と願いたい。

新陳代謝が宝塚の活力源だ。
でも、味のある中堅や専科無くして成り立たないのも宝塚だ。
トップとピチピチの若手だけでは、絶対に成り立たない。
専科の方の卒業が相次ぐなか、次世代専科スターの育成が物凄ーーく心配だ。
人材はある。魅力ある専科候補は大勢いる。味のあるベテランや中堅達。
でも、彼らがその任に尽きたいと思わせるだけの場所であるかが問題。
ただ敬い、礼をのべるだけの存在であってはならないと思う。
彼女達こそが本当に宝なのだと私は、宝塚を見始めて気がついた。

星原さんがいなかったら、悪者さんチームはあんなに怖くなかったし、
立さんがいなかったら、国際警察の真実味が無かった。
二人がいることで薄い物語に厚みが出来た。
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by glikoma | 2007-09-28 01:08 | 花組

もー何が何だか・アデューマルセイユ

『アデュー・マルセイユ』を最前列で観て来ました!
本公演、最初で最後(というか生まれて初めて)の最前列です。
といっても、S席なので0列ではなく1列です・・・

で、感想は・・・

もー何が何だか(笑)

目の前にオサさん・・・余りにも近すぎる・・・
銀橋の端から真っ直ぐ私に向かって歩いて来る(ように見える)オサさん。
マリアンヌを抱きしめながら、私に別れの言葉を言う(ように見える)オサさん。

涙どころか、鼻血が出そうな勢い(笑)

ショーでの銀橋寝ころびでは、私の目線の少し先で別のマダムを
ころころ誘惑ウィンク。私なら憤死してたな。危ない危ない。

余りにも近くて全体を観る事はハナから放棄。
オサさんのみを観る!と誓い、見始めたものの・・・
近すぎて今度はみんなの小芝居が目に入る入る(笑)
冒頭シモンの店では、端っこにいる輝良まさとくんカップルが何やらストーリーを
作っている様子。彼女が飲み過ぎてるのね。ふむふむ、止めて痴話ゲンカ?
あっ、仲直りして踊るのね・・・と、真ん中観るの忘れてるじゃんかーてな感じで。

それと、プロローグのお髭マフィア組長代理・壮くんは目の前で踊ってくれたので
がん観しましたとも!もー格好いい!ヘタレモーリスも好きだけどー
ヘタレモーリスは、マリアンヌに拒否られて一瞬冷たーい表情になる所と、
ジョジョとマリアンヌのラブシーンを目撃して、絵に描いた様に“ガーン”って
衝撃受けてるところが凄く好き。人間らしいよねモーリスくん。好きだよ。

少年シモンのるなちゃんはやっぱり凄く可愛い〜。ちょっとタニちゃんに似てた。
陽性な雰囲気も似ていて、楽しみだな〜この人。
後、眼鏡っ子じゅりあちゃんは、可愛いなーと思っていたんだけど、今日はオペラを
使わずにすんだので(あ〜生で表情がわかる至福)端にいる人の演技まで観る事が出来、じゅりあちゃんは単なる“眼鏡っ子”じゃなく、“眼鏡どじっ子”だと判明(笑)
踊る時も、歌う時も常にどじっ子演技が軽く入っていてかぁわぁいい〜の。

それ以外はオサさんを見つめ続けた。
そしたら、ストーリーのダメな所が一切気にならない。
友をかばい孤独の淵に追いやられるジェラール。
孤独と戦うジェラール。
友に再会し喜ぶジェラール。
友に秘密を持つ事に苦悩するジェラール。
暖かな愛を見つけるジェラール。
その愛と孤独の傷の間で揺れるジェラール。
そして、別れの時は来るけれど、それは新たな旅立ち。

ジェラールの気持ちを追うだけで凄く感動する。

あぁ、これはオサさんのための物語だ。当たり前の事に気づいて涙が止まらない。

マリアンヌにかける別れの言葉。
それは、オサさんを、春野寿美礼を愛する全ての人に向けた言葉。

涙が止まらない。

もーオサさんの魅力絨毯爆撃で、かなり堪能したものの、
心拍数は上がるしでかなり消耗もした。
で、最前列なんてやたらめったら座るもんじゃないなーと思いつつも
またいつかご縁があれば(笑)

そして、そして端っこ最前列で、さりげなーく目線をこまめにくれた(拾えた?)のは
まっつ(笑)チョイ悪度は日増しにアップしているようで、歌も冴え渡っていたけれど、オサさんと壮さんの肩を抱く時、手に全然力が入ってなくて、ほとんどエアー状態で肩に軽ーーく乗せて(沿わせて?)いるだけなのがツボりました(笑)
かぁわぁええ〜〜ぞ、まっつ。
スカイレポートで壮さんも、そんなまっつが可愛いと言ってましたねー。
ホント可愛かった(笑)
あーまっつタイプじゃないのに〜観ちゃうわ〜
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by glikoma | 2007-09-27 23:43 | 花組

おさだくんが現れた・・・

今日は、宝塚ではなく大阪で『blast』の千秋楽を観て来た。

冒頭
真っ暗な舞台に浮かび上がる一つのスネアドラム・・・

そこにいるのは、春野寿美礼・・・じゃなく、もちろん石川直さん。

でも、ドラムを観た瞬間あのオサさんを思い出して、
私は一人激しく動揺した(もちろん心の中で)。
そう、『I got music』の大好きな大好きな、おさだくん。

“あぁどーして私は、(宝塚じゃなくて)今ここにいるんだろう”って。

それは、『blast』も好きだからですが・・・(笑)
でも、まさかあのドラムを見てオサさんを思い出すなんて思いもしなかったので、
その事に動揺。オサさん好きだぁーーー(涙)

まぁ、ショーが始まったらスッカリ忘れて『blast』の世界を楽しんだ
げんきんな私ですけど。。
『blast』は2005年のショーを初めて観て、凄く感動した。
その後、まさか春野寿美礼で『blast』が観られるとは夢にも思わなかった。
嬉しかったし、オサさんの努力や演奏に感動した。
そして、あの愛しいキャラ“おさだくん”
オサさんが変わった瞬間。

あの時から、更に自然に伸びやかに、そして自由に羽ばたき出したような気がする。
男役春野寿美礼としてだけでなく、人間春野寿美礼として輝き出した。
ずっと応援してきたファンの皆さんには、とっくにわかっていたことかもしれないが、
遅れてきた物知らずの私にも、その魅力がはっきりとわかる瞬間だった。

あーー早く花組公演を観たい。
でも、明日は仕事。平日に休んで最前列の予定なので仕方ないか。

ところで、『blast』は今回もとても素晴らしかった。
裏打ちされた確かな技術という大前提はあるものの、お金をかけずとも“魅せる”ことが出来る舞台をぜひ、宝塚も学んで欲しい。
宝塚独特の伝統的な変わらない豪華さはもちろん重要な魅力の一つだけれど、時代時代の流行を写し取って行くことも宝塚の一つの魅力であり、100年近く続いて来た理由の一つだと思う。

何も突飛なことをする必要はない、照明や衣裳、振付、音楽…そんな事を少し変えるだけでいいのだ。お洒落にセンス良く。そしてもちろん宝塚らしくアレンジして。
・・・それが難しいのか(笑)
オギー風味のショーばっかりでは体力が持たないけど、あれはやっぱり見応えがある。何度観ても見飽きない。オギーの描いた世界に身をゆだねくるくると翻弄される幸福。
好みはあるでしょうけど、私は大好きだ。

宝塚の伝統的な部分を受け持っているように感じる花組にとっては、
今回のショーはオサさんのラストとして必然だったのかもしれない。
5組のカラーがあるという事も宝塚の魅力だし。
今また、良い感じで新しい5組のカラーが出てきたと感じるのは私だけ・・・?
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by glikoma | 2007-09-24 01:24 | 花組

やっぱり黒燕尾が一番・花組ショー

ショーは正直まだマイツボを探しあぐねている。
何だか“ワァーーー”としている間に終わってしまって。。

取りあえず、黒燕尾はいいな。だんだん人数が増えていく感じも迫力があっていい。
2階と1階(センター、上手)で見たけど、断然1階センターがいい。
大勢がわらわら出ているシーンが多いので、『マホロバ』の様にフォーメーションがどうとかも無く、1階でみる方が背景が豪華に見えた。

プロローグ、オサさんが初めからセリ上がっているのが・・・

ラブ・ゲームのエロエロシーンはいいのだけど、あのダーツが何だか安っぽくて
エロ度UP。なんかもうちょっときらびやかに出来ないものでしょうか・・・
『シークレット・ハンター』のお着替え絵並になえる。。
このシーンの最後、オサさんと彩音ちゃんがはける前に抱き合っている所の
オサさんの表情が笑顔一杯で可愛い。
そして壮くんのあのベストは・・・趣味わ・・・『マジ鬱』の大空さんベスト風味?

花のシーンのまとぶんの髪型、オーソドックスだけど好き。
全体には綺麗。でも全てがオーソドックスで・・・つまん・・・。

ラテンは、蝶がなかなか豪華。
やっぱり銀橋オサさん、組子全員舞台がね・・・もー泣きそう。
ここだけ明らかなサヨナラ仕様?後はアモーレスクザミぐらい?どうなんだろう。
オサさんの赤いジャケどうなんでしょう。あの手のコントラストが強い
ジャケと白パンはどーしてもあの人を思い出す関西人の哀しい性。
銀橋渡りみわっちは、ジャンヌほどのインパクト無し。

スペインのコーラスが今日は凄く良くて、聞き惚れてしまった。

ラインダンスからフィナーレはあまり特長が無いような・・・

コムちゃんの『タランテラ』が凄すぎて、どーしたってあれと比べたら
全然違うのだけど・・・あれはコムちゃんの為のラストショーだった。

『ラブ・シンフォニー』はオサさんの為のショーだろうか。

いや、楽しいんですよ。楽しいんですけど・・・
まぁ前楽までは通常公演と思って楽しむのが一番か。
オサさんもそれを望んでいるのかも。

でも、ファンとしては、見納めだからなぁぁーーー
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by glikoma | 2007-09-23 03:07 | 花組

パンジーくんからジョジョへ

公演が始まってしまったので、
dvdで観た、ディナーショーの感想が書けないけど、

“パンジーくん”ラブ。

真顔でそんな名前を言うオサさんが好きです。
そして、今回の芝居では、

“ジョジョ”・・・

かっ、か、かわいいぃーーーー

今宝塚で“ジョジョ”なんて名前が似合うトップは、あなたしかいません。
そして、“パンジーくん”も。

ニューヨークに行った“ジョジョ”の孫が“パンジーくん”かも・・・なんてね。

メモリアル写真集。
コムちゃんやかしちゃんのは宝塚とは違う感じで凝った撮影が美しかった。
これからの可能性を凄く感じる写真だった。

そしてオサさんの写真集は・・・
南国で(沖縄だっけ?)自然なままの普段の自分で・・・
なんてオサさんらしいんだ。
舞台に立つと、あんなに濃い男役なのに。あんなに人では無いようなのに。
素顔のオサさんは、なんて自然体な人なんだろう。
マイペースでおっとりして、でも一生懸命で
どんどん透明になって、エロールのように消えてなくなってしまいそうだ。
素顔のオサさんはこれからも変わらず自然体で明るく輝いていくだろうけど、
男役オサさんはこの地上から砂のように消えて無くなってしまう。

今日キャトルで写真集の告知を見て、そんな事を思って
ちょっと泣きたくなってしまった。

だって、手帖のカレンダーの次のページ(10月)を開いたら残りの日数が
余りにも少ない。私が劇場に行ける日は限られている。後、何回?
取りあえず、12/24東京に行くことだけは決めた。

それまで、芝居の感想以外で湿っぽいのはこれで終わり(にするつもり)。
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by glikoma | 2007-09-23 01:54 | 花組

ジョジョ、君は君の道を・花組2日目

いや〜、凄い。
2日目にして芝居もショーも進化していました。
コーラスもダンスも格段に良くなっていた。

というか、当たり前だけど初日の緊張って凄いんだろうな〜
あの壮くんが台詞とちってた(というか入る所を間違えた?)し。
観る自分もストーリーや進行がわかって観ているというのは大きい。
初日は、結構ドキドキしながら“どうなるんだろ〜”と思いつつ観ていたので、
進行に追いつくのが精一杯で、感動にまで行き着かなかった。

そして今日は・・・
何度も涙が“ぶっ”って出そうに。
でも、母と一緒なのでこらえましたさ。やっぱり恥ずかし過ぎるぅ〜(笑)

芝居の後半でオサさんが銀橋上手で歌う歌が、もー…凄くいい。
歌詞まで覚えるに至っていないけど、主題歌とは違い、思いきり感情のままに歌っている感じに、胸を締めつけられる。
これは、ちょっとでも気を抜いて聞いてしまったら号泣必死。
ラストの主題歌も優しい音色がいい。
「アデュー マルセイユ」という歌い出しの声がとても優しい声なんですよ(涙)
ショーがどちらかと言えば踊り倒しなので、芝居の方が歌を堪能できるかも。

実は私、オサさんの歌が上手いという認識は後で、最初はあの男役芝居に惚れた。オサさん演じる男性像が私の理想(笑)。で、後で“あっ歌も上手い〜”って感じで…
正直歌のみに酔いしれたのは、ついこの間の『あさきゆめみし』が初だったりする。
だから、ショーが踊り倒しだったのは、私にとっては問題無しで、逆に最後にこんなに踊るオサさんが観られて嬉しい。

芝居でも、とある訓練やマフィアとの戦い等々の振付で格好良く踊るシーンがあって、結構踊りも堪能出来る。もちろんタンゴも。タンゴは彩音ちゃんがまだ大人の色香を出すに至っていないので(役柄的にも)ちょっぴり惜しいのだけど、そんな彩音ちゃんをリードする大人の男なオサさんもまた良し(笑)

で、彩音ちゃんマリアンヌには大人の男ジェラールも、幼なじみのシモンまとぶんといる時は、少年に戻ったようなくったくのない笑顔やおどけた表情をしたりして凄く可愛い。冒頭の二人の掛け合いのシーンは、とっても楽しくて大好き。
シモンもメロメロのジャンヌに見せる顔が、ソーキュート。

そう、そうそう壮くんは、あの屈折キャラがねー・・・好き。
良い人の仮面をかぶって、上手くいかないと“ちっ”て暗い表情が
よぎるところがね、ステキ。
今日は、プロローグのスコルピオン組長ヒゲ代理をしっかり凝視(笑)
でも遙か遠い席だったので、次回の最前列では確実にロックオンします!

“悪者さんチーム”といえば、まっつ(笑)。みんなが暖かい目で見ているのが手に取る様にわかる、まっつちょい悪おやじ。家に飾っておきたいぐらい可愛い。
歌で“悪者さんチーム”を紹介していくところが好き。正直まっつは私の好みから180度離れた所に位置しているのに、今回目が離せません。『舞姫』遠征を真剣に考えてしまいそうなぐらい・・・

そして今回、やたら良く目に止まったのが嶺輝あやとさん。と思ったら、退団なんですね…残念。私好みの濃い男役な感じなのに…。(時々めおちゃんと区別が付いていなかったんだけど…)
今回まめちゃんは変な動きをしていなかった(笑)まめちゃん、渋くなったら久世星佳さんみたいになるんじゃ…と今日思いました。辞めてからも花開くタイプ?素顔凄く可愛くてお洒落だもんねー。

今回は、大勢が舞台に出ているシーンが多いせいか、たくさんの若手男役陣にも目が行く。カジノのシーン(芝居の)などは、後ろがなかなかの美形揃いで目がキョロキョロしてしまう(笑)輝良まさとくんは、あの長身であひちゃんに似たルックスが目を引くな〜。少年シモンの冴月瑠那ちゃんも可愛い。

アルテミスの女の子達はみんな可愛いな〜。ただ、あの歌が…(下手とかじゃなく歌詞ね)時代とはいえ、キムシンの『明智黒蜥蜴』の“こう見えても・・・”並に最初、寒気が。それを可愛く真顔で歌ってるので更にムズムズ(笑)

蛇足と言われようと、ありがちと言われようと、マリアンヌとジェラールの少年少女時代の出会いも少しでいいので欲しかったな。顔をあわせていなくても、通りすがりにいたとか、マリアンヌはまだ小さいだろうから、お父さんの工場を覗きに来ていたとか…
マリアンヌとジェラールの関係が割とあっさり目で、それはそれで良かった気がしつつも、もう少し二人の繋がりがあるとラストシーンがより迫って来る気がするんだなぁ。
せっかく少女時代のマリアンヌが(話として)ジョジョの事を知っていたのだから。

ジェラールにとってマリアンヌは故郷マルセイユそのものなのかもしれない。
明るくて、暖かくて、優しくて、そして愛しくて、懐かしい存在。
久しぶりに戻った、愛しい懐かしい故郷。つい触れたくなった。

でも・・・故郷は離れて思うもの。離れるからこそ大切に思うことができる。

14年前出会った(ということであれば良かったな…)
マリアンヌは、マルセイユであり、宝塚だ。
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by glikoma | 2007-09-22 23:50 | 花組

花組初日

行って来ました。花組初日

取りあえず、頭からこぼれ落ちる前に覚え書きを。
(なるべく核心に迫る事は書かないけどネタバレあり)

『アデューマルセイユ』

・ストーリーとしては、後もう一ひねりあったら、もっと面白くなったかも…
・どんでん返しは途中で早々にネタが割れている気が…
・珍しく大階段を使用。絵としておもしろい…かな?
・プロローグは、こなれて来たらもっと迫力が出そう。
・マフィアチームなどスーツ男役群舞が多く、格好いい。
・プロローグの壮くんは、髭でチョイ悪おやじ(スカイ・レーポートでスコルピオの頭 
 の代理と言っていたけどその通りで、ストーリーとは関係なし。髭好きの私はかなり  
 残念なので、次回はこのシーンの髭壮くんを凝視したい)。
・ジャンヌみわっちは、姉さん風味の貫禄もあって良い。銀橋渡りの歌は出だし雰囲気
 があって素敵。好き。後半の高音が出る様になれば。
・ジャンヌみわっちとシモンまとぶんの掛け合いが楽しい。
・シモンまとぶんは憎めない可愛いキャラ。
・モーリス壮くんは、またもや屈折キャラ。さすがに板についている?好き。
・ジオラモちょい悪おやじまっつ(長い)は、本当にちょい悪。でも沢山歌ってます。
 歌いあげています。まっつ色々吹っ切れてきた?最後の台詞の所は笑う所じゃないよ
 ねー・・・。もっと色悪風味に!でもショーを含めて目に一杯止まった。
・立さんと星原さんが最初見分けがつかなくて混乱。初心者注意。
・マリアンヌ彩音ちゃんは、ピュアな役柄が凄くお似合いで可愛い。後は歌・・・
・ジェラールとシモンの少年時代はなかなか可愛くて良い。
・地下水路の見せ方が、月組の皇太子妃のお墓に引き続き上手い。
・マフィアの手下チームは書生さん並に見せ場が一杯。というかファントムと同様に
 後ろがうるさいぐらい。でも宝塚では、これも楽しみの一つかな…
・フーケりせちゃんのオールバックの髪型が格好良かった。
・ロベールめぐむは銀縁眼鏡くん。なかなかスッとしてきたね。
・というわけで、娘役の出番が少ない。一花ちゃんすらたいした役じゃない。
・帰りにマルセイユ石鹸買って帰りたくなった(キャトルで売っている)
・ジェラールオサさん…痩せてるぅ〜。でもとってもオサさんらしい役。目新しくは無
 いけど、今までの色々な役を思い出す様な役。
・ラスト、ジェラールオサさんがマリアンヌ彩音ちゃんにかける言葉は完全なサヨナラ  
 仕様なのだけど、芝居ともちゃんとリンクしていて、オサさんとジェラールの優しさ 
 に泣ける。
・そして、ちょっぴり明智くんを思い出す最後は、きっとみんなが想像している通り。

ストーリーとしては色々不満というか、惜しい!残念だなーと思う所もあるけど、全体に見所満載で通うのには楽しいと思う。まだまだ踊りも歌もまとまっていないので、これから迫力が増していくんじゃないかな。みんなの役の作り込みもやりがいがありそうな感じ。ショーもだけど、舞台一杯使って大勢を使っているシーンが多く、迫力はあるけど、個々の見せ場が少ない感じ。ただ、それが花組一丸となってオサさんを送っているようでちょっと泣きポイントでもある。

『ラブ・シンンフォニー』

・どの辺が“ラブ・シンンフォニー”なのかは…さておき。
・演出家さんも内容については、パンフレットで一切触れていないあたり・・・
・しばらく無かったので、これぞ“宝塚”という感じ。
・決してお洒落とか耽美とかでは無い。
・そのダサさ加減が“宝塚”らしいというか“花組”らしい?
・でも強力に華やかで豪華で(セットがじゃない)圧倒される。
・群舞が多く単調ではあるけど、迫力とテンポの良さで飽きない。
・あっという間に終わる感じ。
・オサさんは歌いまくりというより、踊りまくり?
・ラテンの所は、この間の星組公演のちえちゃんを思い出した。好き。
・スペインの所、2階からだとオサさんのインナーが見えてドキドキ。
・彩音ちゃんが色っぽい。後は歌・・・
・オサさんと彩音ちゃんのちょっぴりエロエロシーンあり。何故にダーツ?
・花のシーン、まとぶんの役名“花盗人”って…でも綺麗。
・銀橋下手オサさんの寝そべりあり。1列目の人羨ましい〜
・一花ちゃんのエトワール可愛かった。
・フィナーレは真っ白。

まぁ全体には何の意味も繋がりも無いショー・・・?目新しさも無い。
宝塚らしいという言葉がぴったりで、オサさんのラストとしてはいいかな…と。
宝塚らしいオサさんをたっぷり見納めることができる。
とにかくラストパワー炸裂のオサさんと組子全員の迫力が熱い。
オサさんは、いつも通りを心がけたいと常々言っているけど、
やっぱりどうしたって、やる方も観る方も抑えられないものがあるなぁと思う。

というわけで明日また行ってきます〜。
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by glikoma | 2007-09-21 23:19 | 花組


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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