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現実逃避中

たいした報告も無く、その報告も信憑性にかけ、
もともと人に見せるつもりもなく、自分の思いのたけを
ぶちまける場所(もちろんそれに共感して頂けたら涙が出る程嬉しい)
として始めた、誤字脱字の凄すぎるイタイブログであります。

でも、今はこんな僻地にまでもオサさんの情報を・・・
と求めて来られる方がいるやもしれない・・・とゆうわけで、
花組インデックス付けてみました。

付けた所でどうという事も無いのですが・・・
取りあえず溯って自分の書いたことを読んだら・・・
まぁーぬけぬけと大口叩いてますな。

前向き前向きと思っていたけど、今思いっきり後ろ向きです。
退団関連の記事をシャットアウトし以前の映像ばかり観ています。
東京の初日までには立ち直りたいものです。
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by glikoma | 2007-10-31 01:07 | 宝塚

懲りない人

サヨナラのオサさんや風景を見るのは辛いけど、

昨日からヨウツベで『黒い鷲』を泣きながら何度も観るわたし・・・

ただ信じられない。信じたくないだけかもしれない。

でも、サヨナラ姿より歌い踊っているオサさんが観たい。

『レビュー誕生』のオサさん。

昨日のオサさんとはまた違う光を放っていた。

格好いい 格好いい。生で観たかった。

早くDVDを買わねば。

などと、ぐだぐだ仕事に戻れずにいたら、急遽東京出張に行った同僚から
“金券ショップに楽日の前の日の公演が2万円代で出てますよー”と電話が・・・

・・・えっ?前楽??・・・嘘・・・・

行くっ!

昨日(今朝も)ぐだぐだ書いていたのに、心は一瞬で東京に飛んでいた。


・・・が、やはりそんな美味しい話は無いのだ。前楽の前の公演だった。

ちょっとは迷ったけど、私は公演については見納めたつもりでいる。

他の人に一人でも多く、一公演でも多く観て欲しい。本当にそう思う。

とか、言いつつも・・・

私は、どーしてもあの『黒い鷲』を生でもう一度観たい、聴きたいのだ。

既に2回も観ておきながら贅沢な話しだとは思う。

東京楽も何とか観られる・・・はず。まったくもって贅沢すぎる。

でも、どーしても見たいのだ。

正直、何の覚悟も無いまま2度(も)観た、あの『黒い鷲』。

後悔の念でいっぱいだ。映像は見た事があった。でも・・・違う。

生であの歌声を聴きたい、姿を観たいのだ。

美しげな言葉で飾り立てて自分を偽っても、

私はこんなにもオサさんが足りなくてジタバタしている。
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by glikoma | 2007-10-30 22:44 | 花組

離れていてもあなたを想うことはできる

オサさんは、まだ寝てるかな?
それともいつものクセで起きているかな?

一夜明けて、私も少し平静を取り戻した(笑)
まだ、色々考えると胸は痛いけど。
精一杯一生懸命応援してきたファンの皆様と違って
中途半端なファンだったから色々悔いが多すぎるのかなー

オサさんは挨拶で

“宝塚に入ってから色んな夢を見てきました。最後の夢は宝塚を卒業することです”

というような事を言っていた。

オサさんの最後の夢が叶うよう、
その日が幸せであるよう、
舞台を観に行くことは出来ないけど
自分の場所から祈っています。

東京へ行かれるみなさん、
オサさんと一緒に最後までがんばってくださいね。

“離れていてもあなたを想うことはできる”

そう信じて私もオサさんを想い続けます。

今日は朝からリハビリにCD聴いています。
正直、サヨナラショーの歌声を聴いてしまったら、
物足りない気もするけど・・・あれをまた聴いたら胸が痛すぎるか。。

そして、明日は更なるリハビリに出かけてきます。
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by glikoma | 2007-10-30 11:34 | 花組

何も考えられない。

今日はもう、泣くとかそういことじゃなくて
最後の姿を目に焼き付けたいと思いながらも
見るのが怖くて、もうイヤ・・・
という極致にまでなってしまった。

今、正直何も考えたくないという状況。
ただザルなので書いておかないとスッカリ忘れそうなので。。
何を書くのか自分でもよくわからないけど、取りあえず今の思いのままに。

オサさんはとにかく爽やかで透明で綺麗だった。
あの赤いオープンカーに乗って、もう手の届かない所に
飛んでいったんじゃないかと思えてならない。
私のほんの1〜2メートル先に立って(泣いて)いたのに、
人垣でちゃんと姿は見えなかった。
けど、車に乗って去っていく姿は本当に本当に可愛くて綺麗だった。

東京楽には行く予定だけど、他の公演を観る予定は無い。
とゆーか、もう気持ち的に観られない。
私の中で何かが切れてしまった。
後、1回でもまた公演を観てしまったら収集を付ける自信がない。
12月の楽までには落ちついていると思うけど・・・
配っていた号外も見なかった。見られなかったんじゃなくて。
今とにかく現実を突きつけられるのが恐い。

もう、宝塚でオサさんの舞台を観ることが出来ない。
そのことが。

いかん、どんどんドツボにはまる。

オサさんは、今日いっぱい幸せをくれた。嬉しくてたまらない。
その幸福が大きすぎるから、余計に失った物の大きさに立ち直れない。

いかん。楽しかったことを書こう。

入り。
きよみちゃん、ひーさん、としこさんと順に来られた。
みんなどーしてそんなに謙虚で素顔も可愛いの。
特にファンの作った道の間を通って来たとしこさんは、とても申し訳なさそうに
頭を下げて遠慮がちに沿道を歩いて来られた。
それぞれの方を送るファンのみなさんの涙にこちらも貰い泣きしそうだった。

そして、ピンクサテンの長ラン(背中に花乱舞、胸にオサ命4649の文字)の
リーゼント&サングラスのまとぶんと、リーゼントに黒ジャケの可愛い
彩音ちゃん(凄く可愛い!)を中心に花組男衆(&娘衆)集合。
みな黒衣裳にサングラス。
ま、まっつが黒髪でかっこいいぃぃ〜。頭小さいぃぃ〜。スタイルいいぃ〜

白い紙の薔薇を付けたお神輿をまめちゃん達がかついでスタンバイ。
オサさん登場。
飾り気のない、この日の為にあつらえたわけでは無いように見えるシンプルな
白(クリーム色っぽい。オフホワイト?)ジャケットとパンツ。
蛇革調のショートブーツ。
オサさんらしい。
顔は清々しくて、にこやかで落ちついて笑顔がこぼれている。
そして、運動会の時さながらに格好良く足を組んで座り、
男衆に高々と担ぎ上げられみんなの間を通って入口へと。
若衆達が表彰の音楽をハミングで歌う中、まとぶん達が用意した台の上に立つ。

まとぶんが、実際には無い表彰状を持ち
「あれは、忘れもしない3年前・・・」に始まり、オサさんが運動会で
優勝を信じ、何度も表彰状を受け取る練習をしていたことを話し、
その代わりにこの卒業証書を送ります。という様な事を言って架空の賞状を渡し、
メダルを首にかけてあげていた。
オサさんも丁寧に架空の賞状を受け取り、メダルを噛む真似をしてくれた。
その後、若衆は何事も無かったかのようにクールに中へとはけてしまった。

そして、一人残されたオサさんにファンのみなさんからの挨拶があって、
オサさんは、にこやかに中へと入っていかれた。

あっ、どのあたりか忘れたけどオサさん、ちゃんとあの花組ポーズもしていました。

しかし凄い人だった。
朝着いた時はそうでもなかったので、少ないねーなんて言っていたのに。
夜はどんなことになるんだろーと言いながら劇場へ。

そして、楽。

今日も比較的いつものジェラール。観る私もニュートラルに!を心がけ
オペラは使わず、なるべく舞台の中に、花組の中にいるオサさんを見つめた。

元気だったのは、アルテミス軍団。で、中でもじゅりあちゃんは今日も強烈。
更にパワーアップで、思わず壮くんモーリスも素で笑っていた(笑)
じゅりあちゃんがスッ転んで、モーリスの「大丈夫?」は今日もあったので
新しいシーンに定着したのかな?

大きなアドリブは無かったけど、まとぶんがジャンヌ衣裳の話をするシーンが
ここのところ毎回細かく変わっていたんだけど、今日は朝の入りの
自分のピンクサテンの衣裳の事を言って、応援団ポーズを子分達ともどもやっていた。
で、去り際に“ジョジョにも白いの作ってやろぉ〜かぁ〜”と言っていた(笑)
このシーンの酔っぱらいシモン、ホント可愛い。

後、雪ダルマのシーンで姉さんにひっぱたかれていた。
そういえば、前楽の前の午前公演では、姉さんの3等身発言に、とうとう小声で
“2等身、2等身”と言っていた。私もそう思ってたのよねー(笑)

バザーでのモーリスへのちょっかい出し度は、ここの所顕著で
ジェラールもモーリスも可愛いぞ。

そうやって、笑いながらオサさんの最後の芝居をゆっくり観た。

睡魔と戦いながら・・・・

あぁ、もー自分が嫌になるぐらいペース配分を誤った。
今日が疲れの一番ピーク。眠くて眠くて。
半分はそれで泣くどころじゃなかったのかも・・・
とにかく昨日泣きすぎたのは大きい・・・な。

ショー。やっぱり睡魔と戦った・・・(涙)

キンバラさんは昨日と同じ感じ。
オサさん自身は全体に余計なアドリブが減ってよりニュートラルな状態だった。

私もここまでMAXに感動しまくって来たので、今日が特別という感じが
しなかった。睡魔のせいかもしれんが・・・

そして、サヨナラショー。


こちらは2度目の分、凄くなっていた。歌声が。
あの衣裳はやっぱり『タカラヅカ舞夢』のだったのね。
新作衣裳ってあったのかな。
新作曲はいらなかったけど・・・
嫌いじゃない。あの淡々とした3拍子のリズム。物寂しくて。
でも、なんで今この最後に、知らない曲を聞かないといけないのー(涙)
正直昨日は帰り着くまで、ラストの曲がまったくわからなかった事が
かなりショックだったのよー
今日は薔薇がバラバラ(だじゃれじゃない)こぼれていたけど
オサさん気にしていなかった。ああ見えていっぱいいっぱいだったんだろうなー
(何度か前に観たショーでは、スパニッシュで落としたイヤリングを、
後でちゃんと拾ってその場で歌いながら付けていた。)


『黒い鷲』と『ロザリオの祈り』が感動物。

−−−−−−−−−−−−−−−
いつか忘れたけど
ある日 目が覚めると
大きな空が裂けて
黒い鷲が飛んできたの



鷲の瞳はルビー
二つの翼黒く
王子様のような
マントつけて 下りてきたの
(このくだりは、宝塚バージョンには無いのね。
 まさに私にとってのオサさんの事なんだけど・・・)

作詩:Barbara 作曲:Barbara
−−−−−−−−−−−−−−−

“黒い鷲”は私にとってオサさんそのもの。
取りあえず本家のBarbaraのCD買っちゃった。早く聞きたい。

てか、このサヨナラショーのCDが欲しい!!!!

とにかく前楽より更に感情がこもった歌声で、ただただひれ伏して感動。


そして挨拶。

そういえば、ハッチさんの読み上げたの各人挨拶で、としこさんが
『あさき』で自分がオサさんと歌ってしまったこと、
そして今日も歌ってしまった…という事にふれていた。謙虚なとしこさん。

そして挨拶はみんな、素晴らしかった。
きよみちゃんは本当に辞めてしまうのが惜しい気がする。

そしてオサさん。
袴姿で、今までのトップさんと同じように限りなく透明な表情。

挨拶は・・・

・・・・・・・

内容覚えてません・・・・

何度目かのカーテンコールで、

“みんなが私を思ってくれるより、私の方が思っている”
“みんなが大好き”


この言葉で芝居もショーも挨拶も何もかも吹っ飛んだ。
後は涙、涙。

大好きオサさん。

ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう。

書ききれない感謝をこめて。

あなたに会えて良かった。
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by glikoma | 2007-10-30 00:58 | 花組

涙で前が見えない。

この気持ちは何と表現したらいいのかわからない。
だって初めての経験だから。
オサさんは宝塚で初めて好きになった人。
その人を送る時が来てしまった。

花組前楽(&午前公演)観てまいりました。

午前公演、芝居は比較的平常心で見た。
正直寝不足で睡魔との攻防戦の方が大変で・・・
舞台の上も寂しさより、暖かい空気に包まれていた。

私の気合いの問題かもだけど、
午前公演は何だかみんな気合いが入っていた様に思う。
“その日”の始まりだーみたいな・・・?

ジェラール、シモンへの愛情だだ漏れ(笑)
マリアンヌより確実に愛されているよねシモン。
で、その愛情を受けてシモンまとぶんがのびのび演じていた。
オサさんの大きな大きな愛につつまれて。

オサさんは一人一人の組子を愛しそうに、
そして観客席を愛しそうに眺めていた。
その愛が広い大劇場を包みこんでいた。

ショーでは何故かキンバラで涙が流れ出して止まらなかった。
アドリブの“キンバラさーん”“は〜い”“幸せだなぁ〜”も、泣き笑いで観た。
(楽は“ホントに幸せ(多分後ろに“ハート”って付きそうな声で)”)

アモーレスクザミ、いつもは大好きな
ちあきちゃんの影ソロがもう聞こえない。
もうオサさんしかみえない。
涙もひっこんだ。

ひっこんだ涙がパレードで崩壊。アホみたいに泣いた。
オサさんの笑顔が綺麗で綺麗で。
痩せてしまったけど、悲壮感は全然なくて本当に綺麗だった。

・・・と、前楽の前にほとんど午前公演で体力消耗してしまった。

ふぬけ状態で、前楽観劇。

芝居もショーも基本特別感は無し。オサさんの思いの通りいつもの雰囲気?

ただ、やっぱり午前よりは抑え気味だけど、シモンがいい感じで和ませてくれて、
じゅりあちゃんが弾けすぎて、すっ転んでいた。
で、モーリス壮くんがアドリブで「大丈夫?」って声かけて笑いが。
じゅりあちゃんGJ!

オサさんもチョコチョコ色々やってたけど、基本はいつものジェラール。
(あんまり鬼○じゃない方の・・・)

午前は聞こえなかった(何か言っていた)けど、午後はスパニッシュの始まりで
多分まとぶんが“オサ命”って言っていた。

拍手がいつもより、とーっても大きいぐらいで、他はいつも通りに感じた。
私の目から滝のような涙が流れている以外は・・・

そして、ハッチさんのオサさん略歴紹介があって、
オサさんからのメッセージを読まれた。
正直文字にする程覚えていないのだけど、オサさんらしい内容だった。
色々な思いでここまで来たこと、組子のみんなが、ファンが自分を
受け入れてくれたこと、宝塚が大きな懐で自分を包んでくれたことに感謝・・・
というような感じだった・・・と思う。

そして多分前にも話していらした、オサさんの背中が美しい、
その背中を見て来た・・・という様なことをハッチさんがおっしゃっていた。

すみません。全編このように中途半端な覚え方です。
書かずにおこうかと思ったけど、雰囲気だけでも伝われば・・・と。

そして、サヨナラショー

このショーがショーとして良いものかどうかはわからない。
只、宝塚の、花組のそして今の春野寿美礼の想いが伝わるショーだった。
大好きな「I GOT MUSIC」も「冬物語」も「フリーダ」もなかった。
でも、そこに春野寿美礼の想いがあるのだと思う。

花組全員で作ってきたものへの誇りと感謝。
(まぁアパシネはあったけど、まとぶんが出ていたからね)

そして、にわかファンの私でもほとんどの曲がわかったのは、
シングルコレクションを聞き込んでいたおかげだ(笑)

始まり。大階段に登場した紫の凄い衣裳(びっくりした)のオサさん。
歌ったのは「世界の終わりの夜に」
衣裳は『TAKARAZUKA舞夢』風味?

でも、すでに涙が溢れ出していたので、涙でスパンコールがキラキラ
それは凄く綺麗にキラキラキラキラ輝いたので

・・・オサさんの顔が乱反射で見えんっ!!

いえ・・・凄く綺麗でした。

全体にザ・タカラヅカな衣裳ばかりで、お洒落とは言い難いけど、
それが似合って、美しいと感じるのはオサさんだからこそ。
オサさんは本当に宝塚そのものだったんだなーと思った。
あのオギーショーですら、最終的にはオサさん風味になるもんな。

唯一無二の絶対的な存在。
余りにも大きい。大きすぎる穴。

「夢を紡いで」
ここで、プチラインダンスだっけ・・・?

「アプローズタカラヅカ」
壮くんが何だか大きく頼もしく見えた。

「Home」
彩音ちゃん、大きくなったね。
オサさんのもと、どんどん大きくなった。うんもう一人でも大丈夫。
彩音ちゃんはクリスティーヌだったけど、
オサさんはあの寂しいエリックじゃなかった。

「星のベドウィン」と「ロザリオの祈り」がまた生で聴けた事が凄く嬉しい。
遅れてきたファンの私には思い出深い作品。

「Appartement Cinema」は唯一台詞入り。

「すみれ色のCocktail」
としこさんとひーさん、きよみちゃんの銀橋渡りは泣けた。
銀橋をたった3人で歩くこと。歌うこと。
これが宝塚ではどんなに難しいことか。

「黒い鷲」
この曲には残念ながら思い出が無いのだけど、オサさん彩音ちゃん、まとぶんの
衣裳がピンク系で色がそれぞれ違って綺麗だった。歌も素敵。

「新世界」
全員真っ白の衣裳。
まっつの声が、ちあきちゃんの声が美しい。みんなのコーラスが美しくて
また涙が溢れてきた。

「La Esperanza」
オサさんがこの作品を好きな作品の一つにあげていたのは意外だったけれど
嬉しかった。私も大好きだ。
組子のみんなにまだ涙は無いけど、下級生や娘役さん達は
泣きそうな顔をしていた。

そして、この次の曲でペンライトを振ってくださいと、
頂いたペンライトの紙に書いてあった。
何故に曲名なし?
幕間に出しておいてくださいって書いてあったのに
私のまわりの人みんな、曲が始まる前に
ガサガサ開けだした。んもぉ〜〜〜

曲は・・・???古い曲??知らない。
帰って、みんさんの報告読んでみたら、みなさんも知らないよう・・・
えーっと、新曲?書き下ろし?
ふ、古く感じたんですが・・・

まぁオサさんが素晴らしい声で歌っていたから何でもいいか。
深紅の薔薇を客席に投げていた。

そして、ペンライトは美しかった!
生まれて初めてのペンライト(笑)嬉しかった。
ファンクラブ(?)の皆様ありがとう〜

そして、カーテンコール二度目にスタンディング。二階も立ちました。
オサさんは最後まで爽やかな顔をされていました。
まだまだ長丁場ですもんね。

2階前方席下手より、オサさんと何度も目があいます〜(気のせいじゃあない)

色々書き忘れや想いはあるけど、まだ明日があるので・・・

後、やっぱり人生初の出待ちもしてきた。凄い人でした。
寒くなくて良かった。明日も大丈夫そうだね。
ファンのみんなは本当に健気だなー。明日もがんばって!
オサさんはハンチングにサングラス、黒系のシャツで男前に爽やかに
去って行かれました。
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by glikoma | 2007-10-29 00:04 | 花組

シモンが癒し

今公演は、オサさんの退団公演なので、1分1秒悔いなく
オサさんを見つめていたいので、他の人への感想が少な目ですが
みんなイイ味出してますよねー。

特にあまり語ってこなかった、まとぶんシモン。

何故に今、まとぶんシモン。

ジェラールという人が傷つきまくったイタイ人で、
演じるオサさんがそれを更に増幅させ、そこに退団するオサさんへの想いが
加わって、観るたびに胸が締め付けられる。
嬉しさ半分。苦しさ半分。(だからショーが楽しい)
ついでに大好きな壮くんモーリスもアイタタな人で・・・

そんな時に目の端に入る、まとぶんシモン。

癒されるぅ〜〜

可愛いです。シモン。

義理人情に厚くて、姉さん一筋。
素直で、子供の頃のままに大きくなって(笑)

ジェラールと違って、裏がまったくない・・・おばかちゃんキャラ。
ジェラールみたいな人がまわりにいたらやっかいだけど
シモンなら楽しいだろうな。
だからジェラールもシモンがあんなに好きなんだな(笑)

真っ直ぐで、ひたむきなまとぶん。

オサさんのいなくなる、私にとって灯りが無くなるような花組で
まとぶんがいること、それは希望の灯。

もちろん、他の花組っこだって好き。
でも、真ん中に立つ人は特別。
オサさんの後を継ぐ人。

まとぶんが、その場所に立った時、どんな変化を遂げるか。

それが私の希望。

今、オサさんで一杯の心だけど、私は宝塚が大好き。

宝塚にたくさん癒してもらって元気を貰っている。

オサさんがいなくなる事は苦しいけれど、その後も楽しみ。

希望の灯りを一杯ともしておかないと、立ってられないや。
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by glikoma | 2007-10-27 01:24 | 花組

む、むねがイタイ。

頭は年中アイタタタ・・・ではありますが・・・

今は胸が痛い。

後、3回。

大劇場でオサさんに会える数。

黒蜥蜴もっと行っておくんだったー

と、詮無いことを思いつつ・・・

アデューは悔いなく通えたな。

幸運にも、前楽、千秋楽ともに観ることができる。

幸運に感謝。(博多から帰ったその足で寝ずに並びに行ったけどね!)


DVDを観る時間が無いので、エンドレスでCDを聞いている。

今日はそれだけで涙が出そうだ。

徹夜明けで家に一瞬帰って、録画していた樹里ちゃんのGOGOを観た。

あさこさんが、樹里ちゃんが、オサさんの話をしていた。

可愛いな〜。天然オサさん。


ひょうひょうと辛いこと、苦しいこと、悲しいことを乗り越えて来たんだろうな。

血や涙を流しながら。

そして今、あんな素敵な笑顔をしている。


『とっても大変なことや、とっても凄いことを“さらっと”やるのが格好いいかな』


その言葉の通り、29日は颯爽と宝塚を後にするんだろうな。


全国のオサさん大好きな人、

劇場に行ける人も行けない人も

私達のこんなにもの“好き”がオサさんに一杯届きますよーに。


今度は私達が、オサさんの腰を押して、大海原に旅立たせてあげる番だ。
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by glikoma | 2007-10-27 00:52 | 花組

真っ白

化粧前が真っ白に飾り付けられたそうですね・・・

多分、日曜に私の前方に座ってらしたのが、
オサさん同期の面々ではないかと・・・
当日はお手伝いに入られるようですね。

とうこさんは来るのかな。
泣くね。とうこさんはきっと泣くよ。
“いやだー”って・・・(笑)


何よりもオサさんが、花組のみんなが

色々な思いの中、今この時も公演を続けていることを思うと・・・

いてもたってもいられないぃぃ〜〜〜


はぁ・・・・・・心の叫びでした。。

せめてもは、明日が休演日なこと。
宝塚最後のお休み、オサさんはどんな風に過ごすんだろう。
きっと色々忙しいだろうけど、
ちょっとはゆっくり出来るといいな。
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by glikoma | 2007-10-24 01:37 | 花組

あと、1週間・・・

あぁ〜〜1週間を切ってしまった。

色々な意味で・・・

“時間よ止まれ!”・・・ってな気分です。。

毎日CDを聞いて、DVDを観て、写真集を眺めて、オサさんの事だけを語って
その日に備えていたい・・・のに、
まったくできないー(涙)
違う意味でオサさんの顔は毎日見ているのだけど・・・違う。
プライベートでプライベートに眺めたいのだ。

あぁ、神様は私にも振り返ることを許してくれないのねっ。
オサさんが今、ただ前だけを見つめて走っているように。

日曜のオサさん。土曜のオサさんとはまったく違う人だった。
違うのはジェラール。
土曜のジェラールはかなりやばめだった。冷酷無比。
・・・結構好きだぁ〜(笑)
日曜のジェラールは優しかった。
モーリス壮くんには、ライバル心がムキだしで可愛いかった。
土曜のジェラールはモーリスを見下していた。
日曜のジェラールはモーリスに対してくるくる変わる表情を見せてくれた。
ジェラールが喋っている時のモーリス。
モーリスが喋っている時のジェラールの表情を見るのが楽しみ。

日曜の午後のショーのアドリブは客席に向かって大声で
“キンバラさ〜〜ん!”
客席からは“は〜〜い”
で、オサさんは渋く低い声で“サンキュッ!”
楽はどうなるんでしょうねー
笑いながら涙、涙の予感・・・
あ!エアギターもちゃんとわかった!上手で最初にやっていたのね〜

最後の土曜は時間があるけど、見に行くのを諦めた。
仕事と観劇疲れで視力ががた落ち。
最後の2日間の為に体を休めることに決めた。
本当は休めるなら後1週間通い詰めたい。
でも、オサさんがオサさんの場所でがんばっているように
私は私の場所で精一杯がんばって、最後の日を一緒に過ごしたいと思う。

前楽は人生初の出待ちもするぞー

とりあえず、CD聞きながら仕事!
冬物語とフリーダが大好き!
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by glikoma | 2007-10-23 00:53 | 花組

Vieil Ami 時間なんて超えて生きる。

今日は不覚にも寝過ごした…

“時間よ止まれ!”

・・・とこんなに激しく思った事は無い〜
ネボスケで朝がめちゃくちゃ弱い私が、ヅカの観劇だけは
一度たりと遅れた事がないのにー
どんなに花道ダッシュをする事はあっても、始まりを見逃した事はないのにー
起きた瞬間頭は真っ白。

数少ない最後の公演のうえに肉眼で表情が確実に見える最後の席。
電車の中で見逃すであろうシーンを思いうかべたら…まさに ・・・orz。
お髭壮くん、オサさん大階段登場、ヴィユーラミ、ピンクのモスラみわっち、
ボンボンショコラープログラムは如何ですかー・・・
下手前方席の美味しいシーンばっかりじゃないかよーエーン。
案の定、その後の地下水道のシーンだった。
怖ーい星原ペラン警部がカバンを投げ捨てるシーン。
入りやすい席だったのがせめてもか・・・。

が、捨てる神あれば拾う神あり。
芝居の後、お隣の方がご友人の席とかわって欲しいと言ってこられて、
元の席より良い席に!ありがとうございます〜お隣の方&お友達。
そうですよねー。喋るわけじゃないけど、友達が隣にいると一層楽しいですもんね。
わかるわかる。いいな〜。

で、途中から観た芝居ですが・・・・
オサさんジェラールがまったくというか、顕著に変化していた。
(初めのシモンとの再会部分が観られなかったのが口惜しいっ!)

固く心を閉ざしねじれたジェラール。

壮くんモーリスに対する侮蔑や彩音ちゃんマリアンヌへの皮肉が露わで恐い〜
前からそういう演出ではあったけど、オサさんの声や表情が更に凄いのだ。
これは自然に変化してきたのか、新公前と新公後の違いなのか?
それともオサさんの気分?
悪者チームへの憎しみも激しさを増していた。

その分、まとぶんシモンへの愛がだだ漏れ(笑)
でも、悲しいかなシモンとジャンヌのラブラブ度も上がっているのよねー
ジャンヌがちゃんと、ちびっ子ギャングシモンを愛しているのが凄ーくわかる。
みわっち上手いな〜

そして、過去の自分に似たマリアンヌを好きだと気づいてからのジェラールの
マリアンヌに対する表情は一転して優しさと愛情が溢れ出す。
今日の忘れ物のシーンは最後の台詞も表情も凄く切なくて色っぽくて・・・
これは下手じゃないと見えなかったので、席をかわる前で良かった。

悪者さんチームもかなり凄い〜(笑)
星原ペラン刑事はどー見ても悪者。ますます怖い。星原さんさすがです。
(新公のマメちゃんも凄そうだった!見たかった)
はっちさんリシャールは持ち味…かと思っていたけど、歌劇の座談会を読むと
的確に役柄を把握してらした。
まっつは一番腹に一物ある感じがいいね〜うさん臭さ抜群。
悪者さんチームの幕前のシーン、いつも見とれていたので、その後登場する
オサさんがスッポン登場だと今日初めて気付いた・・・

そして何といっても壮くんモーリス。へたれぶりもアップでねじれぶりもアップ。
ぐだぐだ計画がぽしゃった後、オサさんジェラールと言い合いしている姿が(笑)
貼り付いた笑顔と冷たい顔のギャップが二面性が出ていていいのだけど
冷たい表情が格好いい。クールに冷たいのじゃなくて、心がねじれてしまった冷たさ。
彼はどうなるんだろうなー。
少し大人になったマリアンヌといつか再会して・・・
なーんて事は無い?
その時はマリアンヌの潔癖ぶりもましになっていて、
傷つきズタボロのモーリスに同情して・・・なんてね。
でも、モーリスには救いがあるといいな。

で、クールなジェラールですが、今日はカジノのシーンでばらまく札束が
あらぬ方向にふっ飛んで、一瞬ジェラールが可愛いオサさんの顔になっていた(笑)
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by glikoma | 2007-10-20 18:19 | 花組


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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