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テンション上がるぅ〜

私、家にほとんどいませんので郵便物は全て会社に届くようにしている。

で・・本日出社したら、届いていた。

「TKARAZUKA Revue 2008」

もう、みんさん見ました?

いいですよーーーー。今回。もー、テンション上がる上がる(笑)
2007版も買ったけど、これほどテンションが上がった記憶がない(?)

トップさん以下2〜4番手さん達のところはね、普通に格好いい。

テンションがあがるのは中程の頁からの
各組若手(中堅?)男役さん達のショット。特に集合写真はどれも格好いい〜
ノリに乗っている人達って感じがよく伝わるなー
とにかくみんなキメキメなのがいいわぁー(笑)

・花組 な、なんですかぁーーこの男臭い黒イケメン集団はーー(笑)
・月組 やーーん、ナチュラルに少年じゃあないですかぁぁーー(壊れ気味です)
・雪組 ひゃーーーっ、色っぽい〜せしるの濡れ髪がぁぁー(違います)
・星組 さっ、爽やか〜〜 ん?星が一番爽やかってどういうこと?
・宙組 こ、これは「花より男子」ですかぁーー(知りませんが・・イメージで)

・・と、各組の頁をめくるたびにひとしきりテンションを上げたのち・・

き、きたぁーーーー娘役ページ!!!

が、が、がわぁいいいいいぃぃ〜〜〜(もう完全に壊れた)

何ですか?このファッション雑誌のような可愛さ&お洒落さ。
クラシカルなかなみちゃんは逆にいつもの可愛い系とは違って凄くステキだし、
以下の若手さんたちのお洒落可愛さといったら・・もーーきゃーですよぉぉー(涙)
で、トップさんたちはみんな美しい!
やはり外部のメイクさんやスタイリストさんが付くと違うな〜〜
いつもの“宝塚”って感じのお洋服も、私とはかけ離れた世界なんで好きですけど
プロの手にかかると、みんなの磨かれた美しさが倍増していて本当にステキ。

各組国別のようなテーマがあって、どれも本当にいいんだけど、
花組のすみ花ちゃん&れみちゃんのアジアなアオザイ衣装&メイクが好きだなー
(かなみちゃんの英国風は別格に好きー)

このテーマ別コスプレ(?)撮影、男役でもやって欲しかったなー

あー疲れた気持ちがいっぺんに吹き飛んだ(笑)
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by glikoma | 2008-06-30 23:04 | 宝塚

☆星宙に願いを☆月間スタート

えーー、10日程ほとんど会社に缶詰でした。
今日は、久々に家でたっぷり睡眠を取り起きたら・・暗かった(笑)

で、夕方から出社して残務整理をしてと思っていたら、ふと・・
なんと6月も今日で終わりじゃないですかーー
この1週間は久々に宝塚とは関係のない仕事だったので大変でした。
すっかり宝塚脳になっていたもので・・・
激務&薄給をいとわない方で宝塚関係の仕事(もある)をしたい方、
随時募集中(笑)

で、明日からは“☆星宙に願いを☆月間スタート”!

7月は星組公演と宙組公演観劇予定が一杯。嬉しい〜〜
6月はほとんど休み無しで働いていたので、「ブレイクニー家の親族会」か
宙バウの平日公演に行ってやろうと画策中(へっへっへ・・思わず書きながら笑みが)
『雨に唄えば』も始まるし、あー楽しみ(へっへっへ・・・)


そういえば、テレビで大助花子の花子さんが番組の取材中(伊勢神宮に行っていた)
手にしていたバックが、花組の『愛と死の』公演バックだった(笑)
愛ですねー、花子さん。オサさんがいなくなっても花を愛している花子さん。
いいなー。思わずテレビの前で嬉しくなってしまった。

そして、出社したらテンションの上がる物が届いていた!
(それは別枠で・・・)
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by glikoma | 2008-06-30 22:35 | 宝塚

ショック!

わぁ〜〜〜〜ん(涙)

らぎちゃーーーーん。

しなちゃーーーーーーん。

Goーーーーーーーーーーーっ!


目でてきた花が3人も(涙)

雪出来るだけ通います・・・

Goくん、凄く将来が楽しみだったんだけどなー
バウの番頭はんしかと目に焼き付けます・・・


雪の下級生退団が気になるなぁ。
早い決断も時には必要だけど・・・
だんだんこんな風に下級生の大量退団が増えたら・・
怖いなー


はぁーーしかし、らぎちゃん・・・悲しすぎ。
控えめな雰囲気にいつかは・・と思いつつも、
まだまだ・・と思っていたのに・・・。
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by glikoma | 2008-06-26 17:32 | 宝塚

マイブーム。

今週に入ったら仕事も落ち着くと思っていたら
飛び込みの仕事が入り・・・週末の『スカピン』観劇は無理そう。
残念無念。週一『スカピン』が目標だったのになぁー

というわけで、仕事疲れを癒すために
日に何度もオサさんサイトに行っては、あのキラキラを
頭のところで天使の輪っかにしたり、天使の羽にしたり
目からキラキラビームを出したり、
時には鼻からムフーとキラキラを噴射させたりと
アホなことをしながら癒されております。
オサさん、スタッフのみなさまありがとう〜
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by glikoma | 2008-06-24 00:25 | OG

雪バウ千秋楽。

『凍てついた明日−ボニー&クライドとの邂逅(かいこう)−』 の
千秋楽に行って来ました〜

この物語が好きだ。この世界観が好きだ。
決してクライドにもボニーにも共感はできない。
でも、彼らがそう生きることしか出来なかったことに胸が痛い。

クライドがもーどうしようもない奴でダメな奴で。

クライドが、おかしくないのに笑う。
どうすることもできないやり場のない思いを笑ってごまかす。
その笑顔が痛々しすぎる。
雨の中ずぶ濡れでさまよう野良犬のように。
帰ってこない飼い主を泥だらけで待ち続ける犬のように。
誰にも見向きされずに。

行きたい明日も、戻りたい過去もない。
今日いる場所さえ間違っている。
dead end 行き詰まり。
もうどこへ行くことも帰ることもできない。
何もかも諦めた笑顔。
うつむいて冷たい笑みをこぼして立ちつくす
クライドかなめちゃんが痛々しい程に美しい。

さゆちゃんボニーは、自立した女性。
でも、心は寂しさに一人で立っていられない。
だからダメな男を引き寄せてしまう。
どこか幼い少女のようだった、みなこちゃんボニー。
愛されたい、抱きしめられたいと無心に願う少女。
クライドと同じように痛々しい程に求めて求める少女。
互い無しでは立っていられない程に弱い存在。
さゆちゃんボニーはジョーンズを抱きしめない。
ジェレミーを抱きしめない。
ラストさゆちゃんボニーは、大きく突き抜ける。
凍てついた明日を打ち砕いてその向こうへと行く。
クライドを包み込んで。
どちらのボニーもまったく違うボニーだったけれどどちらも素敵だった。
泣かされたのはみなこちゃんボニー。救われたのはさゆちゃんボニー。

そして、真那春人くんのジェレミー!
まだ研3?来ました。来ましたね?
どこかチギちゃんのような容姿に熱いハートのジェレミー。
ジェレミーの比重が初演とまで行かなくても変わって見える。
ただクライドに憧れて、明日の無い今から逃げ出したくて突っ走るジェレミー。
ジェレミーという役の若さ、青さ、熱さは初演のとうこさんにも負けない物が
あるんじゃないだろうか。凄く楽しみな人がまた増えた。

もう一人、ブランチの千風カレンちゃん!
凄い!凄い壊れっぷり。
ブランチの役柄が明確に浮き彫りになる演技、歌上手すぎ。
とても新公学年とは思えない〜

ジョーンズの彩風咲奈くん、劇場で小耳に挟んだんですが
音楽学校募集チラシのあの可愛い女の子なんですねー
背が高くて、大きくて大人しい白いワンコのようなジョーンズ可愛かった。
ジェレミーがちっこくて良く吠える黒いワンコのようだったので
その対比もおもしろかったなー(笑)

そしてやっぱり、がおりちゃん!
ロイの時もロイじゃない時も目が釘付けだった。
出てくるだけで、その歩き方立ち方で一目でわかる。
スポットが消えて暗くなっても役の表情、役のままにはけていく。
あの金庫泥棒のシーン、格好良すぎですーー
時折切なく、冷たくボニーを見つめる目がステキーーー
今からスカイステージの放送がめちゃくちゃ楽しみ。
というか、がおりちゃんアングルをっ!

そして、そして早く“凍てついたハマコ特集”を配信してください〜〜
あの怖い顔豹変芸(バック→フランク・ヘイマー)は、
私が見たAチームの時が凄かったな。
フランク・ヘイマーは今回も十分怖かったけど(笑)

かなめちゃんの欲のような物を感じられる最後の挨拶。
頼もしい!もっと欲張れ〜
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by glikoma | 2008-06-23 14:46 | 雪組

星をみて花を想う。

ちょっとぐだぐだな思いを書きます。

星組公演は、本当におもしろくてワクワクで
ずーーっとこの空間にいたいなーという感じだったんですが・・
そう思えば思う程、花組のことも思ってしまう。
それぞれの組の演目には色々な事情があって、
そして主演者の力がその舞台を引き寄せる・・という事もあるだろう。
もちろん、時の運も大きいだろう。
とうこさんは、満を持してでもあり、
大作良作を呼び寄せる実力があると思う。

でも、星でこれを観られた嬉しさと同じくらい
花でもこれを観たかったという思いが湧き上がる。
言っても詮無いことと承知で。

『愛と死のアラビア』、『Red Hot Sea』も楽しいと思った。
通えるもんなら通いたかった。
でも、(心底組ファンにはほど遠い私には)通えなかった・・通常以上には。
物理的に無理だったというのも大きいけれど
それを押してまで・・・という思いにもいたらなかった。
どちらの作品も微妙に私のツボを外していたんだなぁぁ・・・
まとぶんや壮くんに会いたいと思う気持ちとは別に・・・

『スカピン』は今の星組にぴったりで、まさにはまっている。
とうこさんのパーシー、ちえちゃんのショーブラン、
あすかちゃんのマルグリッドに会えて幸せだ。
まとぶんのパーシー、ゆうひさんもしくは壮くんのショーブラン
彩音ちゃんのマルグリッドにだって会いたかった。
この3人で、花組ではまるかどうかは別として・・・しかも
星組版が無くなることは嫌という・・・
本当ーーに詮無いことを言っていると思う。でも。

『スカピン』を観ていなければ、こんな事は思わなかった。
花組公演も“あぁ、楽しかったなー”で終わっていたと思う。
宝塚バカな私はどんな作品だって愛する自信はある。
それでも作品の力は大きい。
無理は承知で、宝塚のみんなに、がんばっているみんなに
等しく良い舞台がまわることを願わないではいられない。
(しかし、そんなことになったら破産間違いなしだ)
そして、時にはぐだぐだな作品も愛してしまう矛盾した自分もいる。。
ようは、ヅカファンで、組ファンじゃないという矛盾した自分の
ぐだぐだな思いにぐるぐるしているので、整理しないと
星組公演に邁進(は、するんだけど)出来ない自分がいて・・ってだけなんですが。

だから来年の大作を心から楽しみにしています。
大作だからいいってのじゃないですよ。
もちろん“宝塚として(じゃなくてもいいんだけど)の良作”を待っているのです。
小池先生どうかがんばってください。

で、私は本能のままに『スカピン』観劇を増やす予定。
来月は、宙梅芸&宙バウだけでも通常以上観劇数だってのに・・・
最多月間観劇数を更新する勢いだぞ。
もちろん『☆星宙(ほしぞら)に願いを☆』は応募しますよ!
私のための企画かと思いましたもん(笑)

ひとまず明日はダブルヘッダー。

組ファンでないことの不幸を噛みしめながら、
ヅカファンであることの幸せを噛みしめて、
来年、手帳の1月が花組シールでうまるように願う☆
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by glikoma | 2008-06-22 00:43 | 宝塚

はじまり。

星組を観たい!という思いを押し殺して
友人が(去年の)誕生日のプレゼントにパスをくれたので
本日はUSJに行って来ました(笑)
まぁ、楽しみにしていた『WIKED』も観られたし
久々に童心に帰って思い切り楽しんできました〜
顔や衣装があんなだけど、エルファバをオサさんにやって欲しい〜
今日のエルファバ役の人も歌声に迫力があって凄く素敵だった。

そしてとうとう、オサさんオフィシャルサイトが始動しましたね。
とても素敵な新しいオサさんの素顔を見ることができる。
色々な物から解き放たれた自由で優しい顔。
男役時代の張り詰めた表情はもちろん今でも大好きだけど、
その顔には、また少し違う形で舞台で再会できることを楽しみにしています。

で・・・
生まれて初めてファンクラブに入会しようかと思案中。
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by glikoma | 2008-06-21 23:41 | OG

まだドキドキ。

案の定、徹夜明けでの星組初日観劇。
そこそこ前方席なので寝てしまったらどうしよう・・と不安まじりに、
電車の中で爆睡しながら向かった。

そんな不安は必要なかった!(電車の中の爆睡が良かったのか?)
始まった瞬間から1度も睡魔に襲われなかった。

一言、おもしろい!

さすがのブロードウェイ・ミュージカル。
楽曲の良さ、衣装の派手さ、装置の(通常比)派手さ、
何より破綻の少ないストーリー(笑)
(ラストの展開など突っ込み所満載だけど、舞台でそれは言いっこなしよ)
総合芸術としてのクォリティーの高さに冒頭からワクワクが止まらない。
一幕の間中、ワクワクしていた。

正直、物語としては取り立てて“好きだー”って程の“萌え”はないんだけど、
観ていてとにかく楽しくてドキドキワクワクできるのは娯楽として最高だ。
そして、何より演じている側のドキドキワクワクが伝わってくるのが楽しい。

派手さでは文句なく宝塚。
ただ、色々な意味で“らしくはない”部分も多いかもしれない。
みんながキラキラ輝いているのが宝塚。
だとしたら、最高にみんなが輝いている、これぞ宝塚な作品。
平民の衣装とか地味なんだけど、みんなの顔がキラキラしてまぶしい。
バウの『アンナ・カレーニナ』を両チーム観たばかりだから
民衆にいる若手さんの顔がどんどん飛び込んでくる。
見たい真風涼帆くんの顔を見ている暇も無い程だ(笑)

(大きくはしませんが、細かくは多々ネタばれあり)



登場のとうこさんに気がつかない!
いや、気がつく。変装はしてるが、出てきてすぐわかる。
そのたたずまいに、何より喋ればその声に(銀橋歩くし・笑)。
でも地味〜に登場するので、舞台上のキラキラに目を奪われている間に
すでに“下手に登場”(その前から登場はしているんだけど)していて慌てた(笑)

とうこさん、見た目はポスターの“特大超格好いい”パーシーには若干劣るものの
さすがの演技と歌で魅せてくれる。もう熱演の一言で、しかもノリノリ。
もう誰も彼女を止められやしない。場内爆笑の渦。
演出が上手い。さすが小池先生。
あの『赤と黒』の居心地の悪い笑いとは違う。初日という特別な日のノリはある。
でも、あれは笑っていいように作られている。笑っても芝居が壊れない。
そして、とうこさんがちゃんとそれを計っている。
でも、一人だけ終始シリアスなちえちゃんは良く耐えた!(笑)
そういえば、ロビーでいつもは見ない長蛇の列があるから何だろう?と思ったら
小池先生サイン会の列だった(笑)私はトイレ待ちなので諦めた。

しかし、後半ほとんどの出番にロビン・ウィリアムズみたいな顔の仮装・・・
いや、“変装”をしているのはトップ男役としてどうなのか?と心配になるぐらいの
ノリノリ仮装・・変装ぶりのとうこさん。おもしろすぎ。
宝塚の男役を超えて、舞台人としてのあなたを観ているのがこんなにも楽しい。
歌は当たり前のように文句無しなんだけど、正直言うと少しばかり物足りない。
ドラマチックな歌がショーブラン担当というのもあって、印象に残る曲が少ない。
そんな中、とうこさんの為に書き下ろされた「ひとかけらの勇気」は
さすがに、とうこさんにぴったりで物語全般を通しても一番心に残る歌で好きだ。


で、主人公パーシーがそんなわけだから、ちえちゃんが男前だ。
いやーーーーーもう“ショーブラン萌え”?
ちゃらちゃらした人(笑)が多い中、見た目も黒くてシャープ
一人シリアスでとにかく格好いい。
そもそも、ショーブランという役は非常に美味しいというか、影の主役というか
現代一般人が一番共感するのはショーブランだと思う。
主人公のパーシーってやつはお気楽貴族を装った本当にお気楽な奴。いやいや
罪もなく絞首刑になる他国の貴族を助けるという義憤に満ちた男ではあるのだけど
それっって、一般市民の私からすると対して共感できない。悪く言えばそれすら
貴族の遊びの一つにも見えないでもない。

海外ドラマのショーブランも地味(でも無骨ハンサム)だけど、
一途に心から信念に燃え、一途に不器用にマルグリットを愛する男で、
私は好きだった。ちえちゃんのショーブランもそんな役作りで、
単なる敵役ではなく一人の苦悩する男として物凄く魅力的だった。
主人公があまりにもおちゃらけなんで、その苦悩ぶりすら滑稽に見えるところが
またおもしろくもある。
そして、歌がいい。正直、歌の見せ場としては(数ではなく)、
ショーブラン>マルグリット>パーシー という比重にすら感じる今回。
なので、ちえちゃんの歌はかなり責任重大。
凄く頑張っていた。とゆーか、格好良かった。どのシーンも見せ場だった。
上手い下手で言うならどうなのか、相変わらず音痴な私には判断ができないけど
好きか嫌いかなら“大好き”(笑)
とにかくショーブランとして、影の主役(?)として文句無しだった。
今後さらに良くなるのなら楽しみでならない。
とうこさんが大きく余裕のある演技で男役を超越しているので、ちえちゃんは
思い切り宝塚の男役として二枚目をがんばって欲しい(笑)

そして、とうこさんが宝塚の男役を超越したなら、女役をいや娘役を超越したのが
あすかちゃん。『エルアルコン』『赤黒』とすでに娘役は超越していたけれど
ここに極めりって感じ。とにかく美しくて色気があって迫力の女っぷりなのだ。
その美しさと歌声でソロシーンは観客が釘付けだった。
あのラスト付近の、パーシーとうこさんの汗を拭いてあげるシーンが
アドリブだとしたら“凄い!”し、小池先生演出なら“上手い!”
とにかく座布団十枚って感じ(笑)

とにかくこの3人だけでも凄いのに、ピンパーネル団も見せてくれる。
いや、もっと活躍して欲しいけど。これからどんどん進化しそうな軍団(笑)
しぃちゃんとすずみんのあの中途半端な吊りはいるんだろうか・・・。
今日はしぃちゃんの安全ベルトが取れていて、見ていて生きた心地がしなかった。
高さは中途半端だけど落ちれば怪我をするには十分な高さだ。

カレーニンコンビが目に飛び込んでくる。
市民るりかちゃんが目に入る入る。一度目に止まったら彼女の星組らしい
(可愛いお顔に似合わず)男臭ーい演技が病みつき。いいわー。
ベンゆずるんは、ピンパーネル団として大活躍なんだけど、そのスタイルの美しさで
一番目を引く。そして、誰を見ていても楽しいピンパーネル団カップル。
中でも特に、ベンゆずるん&ポリーせあらちゃんカップルが美しくて目を引く。
ポリーせあらちゃんのその美しさに似合わない男前な演技も素敵。

そして、新公の配役の理由がわかるような気がした。
クールビューティーなのに、とぼけた味のあるゆずるんにパーシーはぴったりだ。
そして・・歌比重がとにかく、ショーブラン>パーシーなのだ。
とはいえ、とうこさんの役なので演技も歌も想像以上にハードルは高い。
がんばれゆずるん。これを経験したら君はきっと凄いぞ。

真風くんも探したい、いえ、やはり目には飛び込んで来るんだけど、
見たい人が多すぎて大変な今回。見所多すぎー(笑)
でも、どのシーンか忘れたけど一度だけ何故かすっと真風くんが目に入って来て
その瞬間はやっぱりオサさんを思い出してしまって、一瞬で涙が出そうに・・
とても涼やかな真風くん。どうか星組で濃く暑い風になって欲しい。

後、シャルル役の水瀬千秋ちゃんがいい。泣かされた。

アンナでとても好きになったころちゃん、エトワール素敵でした〜
男役の剣を持った群舞は格好いいーーーー
ちえちゃが、ちえちゃんが格好いい!!!やっぱりショーも見たいなーーー

そして、フィナーレのとうこさん。
パーシーが全編割と、あれ・・なんで・・・やっぱりフィナーレの
ラメラメ衣装が格好いいなーーー似合うなー。色気があるなー。
パーシーだけじゃ私の好みとしては物足りなかったけど(あさこビルも同じく)
最後で完璧に。

やっぱり私は宝塚が好きなのねー
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by glikoma | 2008-06-21 03:54 | 星組

星組初日速報!

星組は何て熱い組なんだー
カーテンコール、スタンディング、
大きな波がうねる様に熱をおびながら早く大きくなる拍手。
熱すぎー(笑)
思わずとうこさんも”千秋楽のような…(笑)”って(笑)。

物語としての感動は少ないけれど、作品に熱がある。力がある。
作品の熱と、とうこさんを始め星組の熱がぶつかって火花が散る。
凄く良かった!

ちえちゃんショーブラン格好良すぎるんですけどー!

そして、とうこさん…
そんなに笑かさないでください。もー。
そんなあなたが好きだー

そして舞台に負けないぐらい熱い星組のファンが好きだー
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by glikoma | 2008-06-20 18:59 | 星組

あわわわわ。

色んなことがおこっているのに、
ずっと仕事で反応できないでいた。
マウスで腱鞘炎になりそうだぞ。

あさこさんギャッツビー画像とか

外伝アラン編の画像とか

銀ちゃんの画像とか

歌劇のホームページに久々に行ったら公演画像が星組に変わっていたこととか

花の千秋楽とか

とかとかとか・・・

言ってるまに、明日は星組初日だ。

また徹夜明け観劇な予感・・・

しかも週末は、USJに行ったり、星組と雪バウのダブルヘッダーだったり

死ぬぅ。。
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by glikoma | 2008-06-19 07:20 | 宝塚


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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