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とか、やっている間に。

色んなチケット(電車のチケット含む)の手配に追われている間に・・・

おお!もう明日は博多座『ME AND MY GIRL』の初日じゃないですかー

その上、日曜にはとうとうコムちゃんの『エリザベート』の幕も開く。
どちらもずっと先の事のような気がしていたけど・・・

てゆーか、ついこの間、東京ミーマイの千秋楽だったような・・・
博多座チーム、ハードだっただろうなぁ。
スカステで稽古風景を見たけど、私にはまだ“あさこビル&かなみサリー”が
鮮明で、きりやんはやっぱりジョン卿に見えてしまう・・・
しずくちゃんのお稽古着のスカート・・あれは・・だよね?
オサさんも稽古着をみんなにあげたとか。。

新しいものが生まれるワクワク感にまだ取り残され中な自分。
私が見るのはもう少し先なので、その頃にはスッカリ切り替わってると思う・・多分。

とか言いつつ、博多座限定グッズ凄く欲しいんですけどぉーー
生まれて初めてツアーバッグ買うかも。(その頃まで売れ残っているのか!?)

週末は漏れ聞こえてくる初日感想を楽しみに、最後の『スカピン』観劇
・・&仕事の追い込みだぁぁーー
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by glikoma | 2008-07-31 22:52 | 月組

東京!

この数日は、東京へいつ行くかで頭を悩ませておりました。

取りあえず『グレート・ギャツビー』に玉砕したので
もういつ行こうが後はお財布まかせさ!ってな感じになってしまったので・・

で、お財布と相談してたら、その前に細々と玉砕続きの
オサさんコンサートなんかもあって、
『グレート・ギャツビー』&オサコンを見に行こうツアー(定員1名)は諦めるか・・
という所までいったけど、急遽9月頭に東京に行く用事が出来た(かなりこじつけ)
んで、『グレート・ギャツビー』&オサコンを見に行こうツアー(定員1名)復活!

取りあえず『グレート・ギャツビー』は2公演をおさえた。
後はオサコンだけだ。ハワイは行けないけど東京なら行けるぞ!
取りあえず何としても行きます。青山と日生をハシゴだーーー
しかし、微妙にハシゴしにくい時間設定だなー。

8月の博多『ミーマイ』を皮切りに、名古屋『エリザベート』そして9月の東京。
私の宝塚人生で一番(多分。これ以上は無理)熱い日々がやってくるぞ。
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by glikoma | 2008-07-29 23:59 | OG

どこまで行くねん〜

日曜の3時公演、そこそこ前方席で観ました。
これで、肉眼で表情がわかる席は最後。
出来るだけオペラを使わずに目に焼き付けた。

『スカピン』6回目観劇(数えた)
まだ6回目、もう6回目・・・そして残すところ後1週間。

前回観劇から約1週間、もうそんなに変わらんだろうと思っていたら・・
やりおった。やりましたよあの方々は。
なんだか顔にはね、もう疲労の色が見え隠れしているんですよ。
お肌だって荒れてきたし、汗も増えた(これは暑くて&とうこさん以外もね)。
なのにね進化してるんですよ。まだあの二人は。そして星組子たちは。

とうこさん&ちえちゃんの歌が凄い。

とうこさんは、もう自由自在に歌っている。この回数をこなしてきて
毎日毎回どうしてあんな声が出るんだろう?と不思議なぐらいだ。
お披露目の『ヘイズ・コード』であんな恐ろしいことになったのが嘘みたいな強さ。
グラパンなんて歌の最後に“んにゃ”とか付いているし(笑)
そして、途中“ここまでか・・”と思えたちえちゃんまでもが進化中。
とにかく二人とも、“ただ歌が上手い”という状態から
“役になりきって歌う”という状態に完全に変化した。

特にとうこさん。前半あたりとはまったく歌い方が違う。
マルグリットへの想いを歌う歌が全て切なくなった。
演技も如実に変わった。愛して結婚した妻をその当日から疑いの目で見なければ
いけないという苦悩や切なさが凄く伝わってくるのだ。
もう、ただのおちゃらけパーシーじゃない。はっきりとわかる。

結婚式当日に妻の裏切りを確かめるという決断をするパーシー。
このくだりの切なさが前半あたりではイマイチわかりにくかった。
しかし今はパーシーの表情と、ある人物の表情を観ているとよーくわかる。
それは、しぃちゃんデュハーストだ。
妻を欺くため本心を顔に出せないパーシーに代わって、しぃちゃんデュハーストの
表情が全てを語っている。そのしぃちゃんの表情が凄くいい。
しぃちゃんは恋人ケイトに“今結婚を申し込む事の出来ないことを許して欲しい”と
歌うところや、コメディ・フランセーズでマルグリットが“ひとかけらの勇気”を
歌っているのを聞いている時の表情も何ともいえなくイイ。
デュハースト無茶苦茶いい人だなーーーと思ってしまう。

最初は他の人に目を奪われるので、なかなかしぃちゃんの静かな演技に
目が行かないと思うけど、これから見られる方はお見逃し無く!
まぁ、そんな私も知ってはいたけどコメディ・フランセーズのシーンで
民衆の中にピンパーネル団がいるのを6回目にしてようやく確認できた・・・
何しろこのシーン、グラパンはもちろんショーブランも目が離せないし
あすかちゃんの歌はいいし衣装は綺麗だしと見所満載なのだ。

そのあすかちゃんの歌声は疲れが出てきたせいか若干ふらつき気味だけど
(とはいえ、かなり大変な音域で歌っているからなー)
『シークレット・ハンター』の時も東京に行ってから更に良くなっていたので
安定&進化していくのは間違いないと思う。

何度か正体を現すパーシーですが、とうとう最後の正体を現すシーンでは
拍手が入るようになった(笑)先日初見の同僚が“水戸黄門かと思いましたよ”
って言ってたけど、まさにそんな感じ。“よっ、待ってましたー”
宝塚での最後に向かって、星組ならではの観客参加型舞台が
ますます激しくなっている(笑)

そして、今回下手だとよく花道辺りに来てくれる真風涼帆くん。
やはり飛び抜けて美し格好いい。どうかどうか健やかに順調に大きくなってください。

ミュージカルの醍醐味を存分に味あわせてくれたこの作品。
さぁ、後2回!最後の最後まで心から楽しみたい!
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by glikoma | 2008-07-28 23:14 | 星組

殉情Bチーム前楽

地元の祭り(結構大きい)でヘロヘロな週末の中
『殉情』Bチーム前楽と何度目かの『スカピン』観劇に行ってまいりました。

『殉情』は・・やはり話が受け付けなかった。ダメでした。
疲労がピークだったせいもあって、残念なことに更に入っていけなかった。
ので、1部は“Go番頭はん”アングルで番頭はんばっかり見てました。
番頭はん格好いいよーーー(涙)
もういないんですね。残念過ぎる。
初めて意識したのが最後の公演、しかも2回しか見られないなんて
切なすぎるじゃないか。
前楽だからアンコール多めとか挨拶とかあるかと思ったら何もなくて
残念だったけど、たった1回のあのアンコールでのGoくんの晴れやかな笑顔、
忘れないよぉぉーーーー

2部は番頭はんが出てこないのでどうしようかと思ったら、
ちーくん佐助が格好良くなっていた。一部から年月を経た佐助と春琴。
Aチームでもあの二人の事だから違いを表現していただろうけど
今回が2度目のせいか、その変化がよりわかった。
明らかに二人が大人になっているのだ。れーれちゃんも上手いけど
ちーくんの変貌ぶりが凄い。一部では顔からして頼りなげな佐助。
(ちぎちゃんは一部から全開でキラキラだった)
それが、二部では大人の顔つきになっているのだ。春琴を包み込むような。
さっきまで“番頭はん命”の私がころっと“佐助ラブ”に。
すっごい男前でした。甘い二枚目の大ちゃんとクールなちーくんは
雪のかなめちゃん&きたさんみたいな感じでいいコンビになるかもー
(・・って、宙ファンの皆様はご承知ですよね)

れーれちゃんの幼さが一役買っている気もするけど、そのれーれちゃんもいい。
時々ぶっきらぼうに“ぼそっ”と呟く本音がかなり可愛い。
和音ちゃんと比べるような事はしないけど、歌はもうひと・・ふた頑張りかな。
しかし、Bチームを見て初めて和音ちゃんの歌の少なさを思い知った。
少なくてもあの歌声はやはり印象に残るんだなー。

Aチームが老成した(?)チームだっただけにBチームは不利かと思ったけど
これぞワークショップな初々しさで、台詞の生々しさ半減で私的には見やすかった。
A、B通し出演チームはさすが。おきみの美風舞良ちゃんなんて、もう誰だか
わかんなかった。Aチームの時は確かにわかったのに、Bでは“誰?”ってなったぞ。
しかし、Bチーム丁稚はやたらイケメン丁稚だったのに、女中達はどうしてあんな・・
みんな楽しんでやっているのが・・可愛いですけど。

あぁ、それにしても番頭はん。Goくんが退団ってこと抜きにしても
Goくんの番頭はんは素敵だった。佐助に厳しい事を言いながらもそれが佐助の為を
思っていることが伝わってくる。強面でも下の者からも上からも信頼されている
切れ者番頭はんだというのが良くわかる。
春琴のわがままで渋々部屋を出て行くときの“はぁっ”っていうでっかいため息
素敵でしたぁぁーーー
今でもあの“はぁっ”が最後の笑顔とともに残ってます。

今までたくさん抜粋されてきたGoくんに目が止まらなかった自分が歯がゆいけど
最後の格好いい番頭はんを見られたことが嬉しい。

Goくん、ご卒業おめでとう!
いつかどこかであなたに会える事を心から楽しみにしています。
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by glikoma | 2008-07-27 23:59 | 宙組

OGナビ

スカイ・ステージで『マルグリット』と『エリザベート』の記者会見を見ました。

おぉ、動くオサさんだーー(しばし感動)

物凄ーーーーーーく、緊張しているのが画面からも
ひしひしと伝わって来て、思わず手に汗握りました(笑)
写真で見たジョナサン・ケントは怖い顔ばっかりで気になっていたけど
映像ではにこやかで一安心。

そして、肝心の歌は・・短い。
でも、既に宝塚時代とはどこか違う、少し女性らしい歌声は想像以上に素敵だった。
もっと、もっと聴きたいよーー
取りあえずは、コンサートなんですが・・電話が繋がらないーーー
行けるのか私?

久しぶりのオサさんは、大きな記者会見という事もあって“女をがんばった”感が
非常にあり、親心としては非常に暖かい目線で見てしまうんですが・・・
正直なところ“いつもの感じ”でいいのにーーって思ってしまった。
ナチュラルに本当のオサさんが“女になりたい”って気張っているなら
過渡期をゆっくり見守っていきたいけど、男役うんぬんを抜きにしても
HPのロンドンでのスナップのような自然な感じが素敵だと思う。
いや、公式の会見なんで、あのまんまではダメだとはわかっているんですが・・
んーーゆっくり見守ります(笑)
赤はマルグリットの衣装を意識したんでしょうか。
でも、最後に海外スタッフと並んだ姿は、相変わらずスタイルがよくて
“和美人”ぽさが際だっていて綺麗だったなーーー


『エリザベート』のコムちゃんは、ひたすら美しい。
スッカリ女性だ(笑)。中身は今でも男前なコムちゃんなんでしょうけど。
凛とした美しさは、新婚当時のエリザベートといった風情。
涼風さんはしっとりとした感じで、晩年のエリザベートが楽しみな感じ。
二人のトートは・・・
山口さん版を見るのは来年になりそうだけど、回を重ね、相手役が変わってと
どう進化しているかが楽しみ。
武田トートは・・・未知です(笑)会見でのバカっぽさは・・・。
でも、彼のバカっぽさは良い意味で“ピュア”な印象を受ける(誉めてます)
男前コムちゃんとの相性はイイんじゃないかと思うので、
今回初観劇となる名古屋公演での二人を凄く楽しみにしている。
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by glikoma | 2008-07-22 23:59 | OG

いつの間にやら。

あぁ、いつの間にこの組はこんなに充実した組になっていたんだろう。

宙組公演『雨に唄えば』千秋楽に行ってきました。

アドリブてんこ盛り、笑い笑い笑いが一杯のとても楽しい楽でした。

カーテンコールもたくさんで、最後にみんなにもう一度出て欲しかったけど
梅芸は時間に厳しそうだし、大がかりな装置があったりで
撤収の時間が限られていたんでしょうねー
そのかわりタニちゃんががんばって何度も顔を出してくれていた。
あのスターのドンそのままのキラキラスマイルのままで(笑)

ホントはまり役でした。
私はタニちゃんのドンに惚れました。
とーーーっても素敵でした。
しみじみ、唯一無二の人だなーと。
こんな真っ白な輝きを持った人、きっともう現れないだろうな・・・
出来るだけタニちゃんの公演を沢山観たいと思う。

アドリブは本当に沢山ありすぎて(笑)
タニちゃんがみっちゃんリナのムーミンふくれっ面をやったり
みっちゃんのズロース(?)が金色だったり、バッグに仕掛けをしたりと
みっちゃんの仕込みが一番凝っていた(笑)さすがだ、みっちゃん。
大ちゃんの先生は今日も大爆笑。
もーみんな出て来るたびに何かやらかしてくれるので
ワクワクしながら見ていたら公演があっという間に終わってしまった。

大笑い&拍手も一杯で、とっても幸せな楽でした。

宙組の皆様お疲れさま。そして楽しい時間をありがとう。
ともちんのパリ祭は、今日からですねー
今週末は殉情Bチーム見に行きます!
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by glikoma | 2008-07-21 22:53 | 宙組

『Paradise Prince』

『Paradise Prince』のキャラクターデザインが決定しましたが、
描いた方はプロの方なんですねー(納得)
ふわこういちろうさんです。

一瞬、おこちゃまが描いたのかな?と思わせる天真爛漫な雰囲気は
タニちゃんにぴったり。
ご本人のサイトを覗いてみると、ちゃんと物語の設定を考えて描いてられて、
当たり前だけどプロだなーって。

目指すところは
“万人が喜ぶかわいい絵”

だそうです。
クリエイターでこう言い切れる人は凄いなーと思う。

物を創る人間は“特別でありたい”って思いが
どこかにあると思うんですよね。
“特別である”ことはとても大変だと思う。
まぁ、特別な人は自分が特別だなんて思って無いんでしょうが。
でも“特別でないこと”もとても大切だなーって最近思うんです。
だから特別でないことを目指しているこの人も既に“特別な人”なんですよね。

何が言いたいかわからないぞ・・(笑)


作者ご本人もとても暖かい雰囲気で、どこかスチュアートを思わせます(多分)。
このキャラクターが動くのがとても楽しみです。
そして誰もが子供の頃夢見た思いを見せてくれそうな
『Paradise Prince』が今から凄く楽しみ。


読み直しても自分でも何が言いたいかイマイチわからない。
どうか汲んでください(笑)
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by glikoma | 2008-07-21 07:33 | 宙組

アロハオエ〜

オサさんとハワイに行くツアーがあるそうな・・・

ファンクラブに入ったとはいえ、本来超がつく出不精な私。
お茶会とか、ディナーショーとかには多分行くことは無いだろうな・・
というかなり消極的な会員でございます(ゴメンナサイ・・)

素のオサさんもそりゃー好きですが、私とは縁もゆかりも無いお方・・
でも舞台のオサさんは違う。思いこみでも妄想でも何でもいいけど
舞台にいる瞬間は“私”に語りかけてくれている。
(ええ、痛さフルスロットルマッハ GoGoですよー)
なので、コンサートや舞台には駆けつけますが、他はね・・多分無理っ。

まして一緒にハワイなんて・・・色んな意味で無理っ。
こんなファンでごめんなさい。
あっ、でももしその映像が発売されるなら見たいっ・・かも。
こんな物陰から覗いているようなファンでごめんなさい。
光と影がこの世にあるのなら、確実に影で生きる私。
光の側に行ったら消えてなくなるんです。
(あっ、だからショーブランに惹かれるのか?)
だからこんなにも光が愛おしくて目映い。


ところでメルマガが1回来たきり、その後来ないんですがー
こんなダメファンだから?

(そんなわけないですけどね・・・)
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by glikoma | 2008-07-20 20:26 | OG

リナちゃんあんたが主役。

とうとう『雨唄』も明日で終わり。
本日は私のラス2観劇。

みっちゃんのリナちゃんはとうとう絶世の美女になることは無かったけど・・
可愛いよー!もうっ(笑)
リナちゃん登場シーンは全てお客さんをかっさらってました。
容赦無いなーみっちゃん。もうW主演と言っても過言じゃない。
ただ、いかんせん宝塚という枠をぶっちぎっているので、
その分ドンがより素敵に、キャシーがより可憐に見える。結果オーライ(笑)
宙組の『雨唄』は、悪役キャラのいない、愛すべきキャラクターが一杯の
愛すべきミュージカルになった。

私、観ている間中にやけてます。
愛すべきキャラクター達に。
素敵なドンに。お茶目なコズモに。可愛いリナちゃんに。
キャシーの歌声に。

そう、今作品の大きなポイント“キャシーの歌声”
絶対何を差し置いても美しくなければいけない“キャシーの声”
アリスちゃんの声は本当に綺麗だった。
彼女が唄い出すとドンと同じようにウットリ。
リナが悪声であるよりも、キャシーが美しい声であることが大切だったんだ。
そう思える歌声だった。

所長の天羽さんの親父っぷりがいいなー。この所長が“いい人”ってのがイイ(笑)
普通ならこの所長あたりが儲け主義の嫌な奴になりがちなのに
映画を愛し、仲間を愛する少し抜けた“いい親父”なのがホッコリする。
タップが凄く好きだと歌劇で語っていた天羽さんに、途中からタップの見せ場が
出来た。お客さんもちゃんと知っていてその短いご披露に拍手する所が“宝塚”だなー
その雰囲気に私はいつも心和むのだ。

監督のえりこちゃん。本当にいいなー。色物になりがちな姿なのに素敵って所が
専科さん級で素晴らしい。この人の演技はこれからも楽しみだー

ドラ・ベイリーのあゆみさんはどんどんヒート・アップで素晴らしいので
楽ぐらいは拍手したいなーーー。色んな拍手ポイントがあるけど、宙組さんは
本来の拍手ポイントすら入らないこともあるので・・残念。。
率先して出来る“ひとかけらの勇気”が欲しいっ・・・

ロッドのまさこちゃんは本当にしどころが無いけれど、出てくるだけで華やぐ
華やかさと、それに反する情けないロッドにお客様は確実に萌えてますよね。

珠洲さんが毎回笑いを取っている台詞が聞き取れない!最後こそはっ!
ブロードウェイ・メロディの酒場の男はス・テ・キ(ハート)
あのエッラソーな態度。惚れ惚れです。
おかまキャラは私的には微妙なんだけど、助手3人組の息はピッタリでイイ!

警官の七海ひろきくんもなかなか素敵ですねー。
せっかくの役所なんでもう少しアドリブがあっても良かったかなー

で、やっぱり何と言っても大ちゃん!
今日もというか、発声法の先生どんどんおもしろくなっている。
毎回タニちゃんとらんとむにいじられながらも果敢に応戦している所は
大きな見所になっている。いいキャラしているなー
あのスタイルだし、色気もちゃんとあるし、おもしろいし・・
「おとめ」の演じたい役の“王子様”って何だよー(笑)
あの何とも言えない天然ぶりは、トップの素質十分?

大劇場以外の公演は、普段真ん中しか見られない私にとって、
発見が多くて楽しい。

明日はいよいよ千秋楽。
終わる寂しさより、また見られる事の楽しみが湧き上がってくる。
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by glikoma | 2008-07-20 19:53 | 宙組

登れない山 渡れない河

本日は今公演最前方席で観劇でした。

やー近い。民衆のみなさんもめちゃくちゃ美しい。
ちえちゃんと何度か目があった気がする・・・
許してください。ささやかな願望です。
気のせいだってことは十分承知。暑さのせいじゃないです。
でも、そんな気がするぐらい近くで観たショーブランちえちゃんはカックイイー

というわけで、ここぞとちえちゃん&美弥るりちゃんをガン見してまいりました。
上手だったので結構、真風涼帆くんも目の前だったんですが
やはり彼女はまだ下級生なんだなーと再確認。モブ演技がいつも同じ。
今回の民衆、エル・アルコンの漁村にいた人と同じ。そうだ下級生だったんだなーと。
だってルックスが下級生離れしすぎ。ルックスだけでガンガン前に出てると
勘違いしていた。大きな大劇場では普通に控えめな下級生でした。
(エル・アルコンの時はやはりオサさん効果が・・・)
後、前回ショーではとても目を引いたので演技はこれから!って感じですかね。
あっ、ロケットの真風涼帆くんは美しいーーー。特に足!長い!細い!羨ましい!
つぶれないようにガンガン熱く前に出て来て欲しい。

やはり民衆で目が行くのは熱い熱い美弥るりちゃん。
後、シモンの美城れんくんも目につくなー。あのクリクリ巻き毛が可愛い。
1幕の民衆の中でもつい目がいくけど、シモンの髭姿もイイ(笑)

今回、上手で2回見ましたが・・私は下手推奨。
上手だと舞台を外側から見ている印象が強かったような。
下手で見た時はあまり感じなかったストレスを何度か感じたなー。
まぁ、センターで見られるならそれにこした事はないですが・・
ただ、ちえちゃん&美弥るりちゃんは上手下手どちらも堪能。
真風くんとゆずるんはフィナーレで上手なら目の前です〜

さて、やはり歌が聴き応えのある今作品。どの曲も聴けば聴くほど好きになる。
中でも一番耳に残るのはやはり「ひとかけらの勇気」
新たに書かれた曲なのに、確実にこの作品の核になってるよなー
私が特に好きでたまらないのは、

“登れない山〜♪ 渡れない河〜♪ 数多の障壁・・”の部分。

凄く気持ちが高揚する。何か知らないが“がんばるぞー”って気になる(笑)
あぁ私って前向きだなーって(笑)
一度でいいからとうこさんと劇場のみんなでこの歌を大合唱したい。
元気出るだろうなー(笑)いえ、歌えませんけどね。音痴ですから。

で、ちえちゃんが歌う「マダムギロチン」の出だしの

“裏街のドブを見て育った〜♪”

何だかこの、“明日のジョー”みたいな暗い歌詞も好き(笑)
ショーブランへ同情心がギュギューンと傾く。

しかし、今日のとうこさん“ポニョポニョ魚の子〜♪”を連発(笑)
アドリブの所で大抵歌っていた。“本日公開〜”とかも言っていたし。
ショーブランに舞踏会用の衣装を貸してやろうかのアドリブがまずこのポニョで
さすがのちえちゃんも堪えるのが危なさそうな顔だった。良く耐えた!
あすかっちゃんはかなり来てましたね(笑)その後の台詞の
“つかみ所の無いところかしら”がはまり過ぎで場内大笑い&大拍手だった(笑)

とうこさん、アドリブ&グラパンがやりすぎスレスレで初見はちょっと・・・
だったけど、とうこさんとみっちゃんだけは、とにかく上手いのでいいよもう(笑)
どんどんやってください。楽しみます。楽しんだが勝ちです。
もうホントに楽しいからいいや。一杯笑わせていただきました。
や、でもパーシーも格好いいんです。凄く。でも、お笑いの印象が強すぎー
その分ちえちゃんにウットリと集中出来たので私としては助かりましたけど。

そういえば、結婚式のシーンで、登場の所の上手側の召使いの男役の下級生二人。
超絶にスタイルがよくないですかーーいったい何等身なの!?って感じです。
下手の二人もあわせて、この4人の召使い下級生全員170cm越え。凄い。
とにかく毎回何等身か計ってしまう・・・

大きい子増えたなー(しみじみ)
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by glikoma | 2008-07-19 23:59 | 星組


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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