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夢見る夢子ちゃん。

頼んでいた、安蘭けいメモリアルブックが届きました。

とうこさんのお友達の奥村さん撮影の写真はどれも格好いい。
CHIHARUさんのメイクも、とうこさんの良さを引き出しつつ
ナチュラルなメイクが今のとうこさんらしくて本当にステキでさっすが!

以前から言われていたけど、釈由美子ちゃんに似てるな〜
ブルーっぽい写真も可愛いとうこちゃんでいいけど、
やはり何と言っても一番最後の奥付の隣頁のモノクロ写真!!
格好良すぎるーー!対向のカバー裏の後ろ姿も男前すぎ!!
しかし、これって・・劇団の階段?まっロケをする余裕は無いだろうな・・
本当に辞めちゃうなんて思えないほど男役真っ只中の写真ばかり。。

最初の研一時代の記事の中で自分のことを
“夢見る夢子ちゃん”と言っているとうこさん(笑)
全然今の雰囲気とは違いますが・・夢子ちゃんは夢を叶えてしまった!
凄いなー。とうこさんって新公時代から今とあまり変わらない感じなんだけど
確実に初々しい時代があったんだなー(失礼な)
退団グッズ全てを買うわけにはいかないけど・・・
(オサさんの時で、買っても見ないのを経験済み)エリザ新公のDVDは欲しい!
新公で挨拶をするとうこさんは必見だもの。
生意気で初々しいとうこさん・・可愛すぎるのだ。

しかし、このメモリアルブックコムちゃんのもあったけど
オサさんは無かったなー。欲しかったな。

男前写真満載のブックだけど、
カバーを外すととっても可愛らしいとうこさんが・・・
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by glikoma | 2009-03-31 02:26 | 星組

大楽映像上映決定!

東京では、とうとう星組とうこさんのラスト公演の幕が開いた。

宝塚のとうこさん、男役のとうこさんにもう会えないのは凄く寂しいけど
また違う幸せが待っていることを私はもう確信している。
最後の日(映像で見られることを祈って)思いっきり泣いて
その日を楽しみに待ちたいと思う。

チケット取るぞぉーーー
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by glikoma | 2009-03-30 03:11 | 星組

ジョルジュがたどり着いた場所。

とうとう『マルグリット』が終わってしまいました。

東京に行くことは出来なかったけど、色々なところを巡って
無事素晴らしい千秋楽を向かえられた様子が伝わってきて
嬉しい気持ちで一杯です。

大好きなオサさんが退団した時、本当に寂しくてたまらなかった。
それがこんな幸福な形で再会できるなんて、本当の所想像も出来なかった。
宝塚とはまったく違うと思っていた世界で、オサさんは男役ではないけど
変わらず大好きなオサさんだった。
私は宝塚の“男役”という創造物が好きなのだけど、
それを演じるその人自身も好きなのだと、当たり前のことに気づかされた。


オサさんを語ることで精一杯だったマルグリット感想。
最後にオササン以外の方を。

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by glikoma | 2009-03-29 23:59 | OG

もう二度と戻れない時間。

はぁぁ〜〜。

いきなり“サウダージ”ってます。

サウダージ=郷愁、哀惜、追慕・・・

終わってしまいました。
最後のあさこさんは、月組メンズはどんなだったんでしょうか。

なんだかんだ言っても、この作品が好きだったんだと思う。
あさこさんは格好良かったし、月組メンズはキラキラしてたもんなー

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by glikoma | 2009-03-28 07:27 | 月組

暴れん坊将軍。

とんちんかんなことばかり書いてますが、
どうせとんちんかんなら、楽しいとんちんかんな話を書いておこう。

というわけで(?)雪組公演。

やー楽しいっす。
本がどーたら言いましたが、本がなってなくても楽しい時は楽しい!
(でも、意識的じゃないけど回数は減りましたね・・やはし)

白波五人男はますます格好いいっす!
実は次回、かなり前方席(自分比)で見ます!かぶりつきで生足。
この間なんて銀橋でキムは自ら着物の裾をめくってましたもん!
みんなキザリ度がぐんぐん上がってるー
で、やっぱり水さんとゆみこさんが男前すぎ。

風林火山の髭水さん、あの髭・・男にしか見えませんって!
あの髭が似合う女子・・それは水さんだけです!
ここはトドさま始め、みなさん格好良すぎでオペラを持つ手がアワアワしてしまう。
前回は涼瀬みうとくんにもとうとうロックオンしてしまいました。
いつもは見つけられないんだけど・・突然目の前に
“小さなスミレちゃんが・・はぅ”・・って感じでした(笑)
(もう真風くんを見てもそんな風にはならなくなったのに・・・
 そもそもそんなに似てないしな・・)
マルグリット効果でしょうか・・・

ソーラン節は最後の〆ポーズがスキ!
次回下手なのですぐ側で見られるーーーはーードキドキ。

ゾロは何と言ってもプロローグっすね!!
次回こだわりアラカルトの“プロローグ”には絶対入るであろう名プロローグ!
これのおかげで、作品が実際のところどうであれ、かなり底上げされてるぞ。
まっ、これも演出の妙ですか。

劇中の例の映像、あれ本当に水さんだったんですね!
スカステでメイキングやってました。
1日で乗りこなす水さんステキすぎ。
そしてあの映像、私には外人にしか見えなかった。
でも・・・どーしてもあれを見ると“暴れん坊将軍”とか“月光仮面”とか
思い出してしまう・・。まっ、“ゾロ”自体そのカテゴリだからいいのか?
てゆーか、背景が冬空の日本すぎて(笑)
しかも最近映像の不具合が多いのか、前回見た時も途中から
流れていたような・・・
安易な映像の多用一考して欲しい・・ぞっと。

プリド家のパーティ、客席のまわりの方の反応がどうも
まやさんに注目しているよう・・あれはね・・面白いもんな。
特にマラカス持ってゆみこさんに近づく所、
ゆみこさん良く我慢してるなー(笑)

一つ気になるのは、ディエゴのゾロ以外の衣装。
お気楽を装いだしてからはともかくとして、登場はもう少し
渋い感じ(色目)でも良かったのでは??
なんだかどれも脳天気な色目で・・・
それでも格好良く着こなしている水さんはさすがです。

しかしこの作品・・プロローグにつきるな(笑)
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by glikoma | 2009-03-27 09:09 | 雪組

立ち止まるには早すぎる。

4月のカレンダーをめくったら、観劇予定がたった1日だった。
ここ2年のペースでいくとあまりのカレンダーの白さに自分でも驚いた(笑)
色々腑抜けてしまって、宙公演もまだおさえていない。。

あまり自覚は無かったのだけど、
77期最後のとうこさんがいなくなる事は、やはり自分にとって大きかった。
そしてタニちゃんがいなくなり、そう遠くない未来
あさこさんや水さんがいなくなった時(まとぶんはもう少しやるよね?)・・・
私の観劇数はどうなるのだろう?
・・・大丈夫か?宝塚。(私が支えているわけじゃないけど)

GRAPHのとうこ×あさこ×水対談を読みながら、
これからの宝塚と自分を少しばかり考えてしまった。

男役としてのスキルと絶対的なスター性。
この2つを兼ね備えてこそのトップ。
その成長を愛でるのが宝塚の醍醐味でもあるけれど
成長が年々遅くなっている気がする。
成長する前に色々なタイムリミットがやってくるものだから
成長しきらないまにどんどん辞めていってしまう。
それでも日々スターは産まれ、
トップ候補がひしめきあっているのも現状だけど。


そしてスターだけで観客を呼べる時代もとうに終わってしまった。

“おもしろい脚本(ほん)”

これが不可欠となった。(や、いつの時代もそうなのだけど)
今、圧倒的に“おもしろい脚本”が足りない。
作家の成長まで愛でる余裕は・・こちらにはない。
愛に溢れた本てのも良いのだけど・・・

『SAUDADE』

若き作家稲葉くんのこの作品、
この作品で彼がやりたかった事は何だったんだろう。
そもそもこれは彼がやりたかった物なのか?
座付き作家ゆえ、やりたいことばかりをやれるわけでは無いけれど
そこにオギーや斎藤くんのような“やりたいこと”が見えた時、
スターの個性(またはその影)に光を当てた時
完璧な作品でなくても観客に何かが届くのだと思う。
そしてそれは思わぬ“ホームラン”となったりもする。
もちろん稲葉くんの思いだって届いている。
でも、“ヒット”にはいたらなかった。

では、誰がやりたかった作品なのか?
それは、“瀬奈じゅん”がやりたかったものなのだと思う。
男役の中の男役、あさこさんの格好良さは120%発揮されていた。
本人が目指すものは出し切っていたと思う。
ただ、自分も知らない自分・・自分以上の自分ってのもあるのだ。
それを見いだすこと、手助けすることができるのは演出家だと思う。
本人やファンが想像しうるものを作ってしまった。
若いなら若いなりにもっと暴走しても良かったのになー
ファン(私)は欲張りなのだ。

・・作品(スター)のことをミーハーに語りたいのに
GRAPHを読んだりカレンダーを見ていると、
またしょうもない事ばかり考えてしまった。

人見も後1日。
何かがうまれているといいな。
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by glikoma | 2009-03-26 23:59 | 宝塚

男役。

完全に南国ボケです。

花組大楽映像のりせちゃんとか、公演感想とか
書きたい事はたくさんあるのに仕事の手がいつも以上に遅く・・

いやー南の島は良かったなー
今度はもっと小さな離島に行きたい・・むにゃむにゃ・・

・・はっ・・・また寝ぼけてました・・



グラフ、泣けますね。

一つだけ体験としてとてもわかるお話があって、
それは、いつか書きたいなーと思います。

男役ってのは、私たちが思う以上にそれを大切にしていてくれるんだ
・・って、改めて思いました。
彼女達のそうした思いと努力が、
私たちをあの夢の世界へ連れて行ってくれるんだなー
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by glikoma | 2009-03-25 16:46 | 宝塚

小栗判官(何気にネタばれ気味)

忘れないうちに・・・

とか言いながら、何を書いて何を書いていないのか
自分でもわからない状態。

昨日のヅカ帰りに、花組公演『オグリ!』の原作「小栗判官」
漫画(近藤ようこ)版を買って帰りの電車で読みました。
昔の説経節なので内容はまぁ、こんなものかというものなのだけど、

ののすみちゃんの照手姫いいじゃないですかぁ〜〜

はっきり言って原作の主役は小栗じゃなく照手姫ですよね。
(本の表紙も・・・)

しかし、“鬼鹿毛”とか一番の見所の小栗の“あの姿”とか
どーーーーーするんでしょう???

“鬼鹿毛”はまさかスーパー歌舞伎みたいにやるわけにもいかないでしょうから
かなり心配。失笑シーンにならなければいいけど・・
同じく、小栗の“あの姿”も中途半端にやって笑いを誘うようなシーンに
ならなければいいんだけど・・
この際、スミレコードはぶっちぎりでやっていただきたい。
まぁ、ずばりその姿でなくとも、壮くんの熱演がそれを表現してくれる!
と信じておりますけど。

でも・・昔話とはいえ、“小栗ってどうよ?”・・・な男だなぁー
はっきり言って最後まで小栗には共感できないぞ。
し、しかし・・そんな小栗に、壮くんぴったりまりそうな予感。
嫌な男なんだけど憎めない感じだなぁー(笑)
ののすみちゃんは間違いなくはまると思う。

他配役がまだだけど、閻魔大王は専科さん?
本当の所は親父役者が大量に必要な感じだけど・・・
しかし娘役の役所ないなー
あの深泥ヶ池の姫さんぐらいだろうか。この役も・・・

とか言いつつも、観劇は更に楽しみになりました。
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by glikoma | 2009-03-23 09:14 | 花組

怒濤の3連チャン。

南の島で羽を伸ばしていたのも束の間…
戻った翌日には、3度目の『サウダージ』、
そして本日は雪組と月バウのダブルヘッダーと
休んだのか休んでないのかわからない消耗っぷりです。

楽近くの『サウダージ』は、とっても熱い舞台で
客席降りのあさこさんを間近で見て、クラクラしました。
完成度がかなり上がっていて、人見で見られないのが残念。
細かい感想を早く書きたい!

初日以来の雪組も更に楽しく熱い公演になっていたけど
今日はとても蒸し暑く、舞台のみんなも少しお疲れ?って感じもした。
(それでもかなりの熱演でしたけどねー)
前回はかなり頭が寝ていたようで…今回フィナーレをちゃんと見たら
かなり“好き”な内容だったことに今更気がついた。
水さんはもちろん格好良すぎなんだけど、デユエットダンスの前の
男役達がとなみちゃんをおくる様に踊り継ぐシーンいいですよね(涙)
今日は泣きそうになってしまった。
芝居でも、となみちゃんのシーンへの拍手が多くて…
ついこの間星組さんを盛大におくったせいか、今からしんみりしてしまうなぁ。

そして月バウ!!『二人の貴公子』
主演二人の魅力は知ってましたが、これ程麗しいとは!!
もー二人が舞台に立つとその輝きでハレーションを起こす勢いでした。
まぶしい、まぶしい。どこ見ていいかわからないぐらい。
みりおちゃんは確信していたけど、それ以上にステキだったし、
まさおは私の想像を超えて来た。これには本当にやられた。
お話も『ホフマン物語』がアレだったんで、あまり期待していなかったんだけど
知名度が低いとはいえさすがシェイクスピア、おもしろい。
途中まではシェイクスピアらしくドタバタで先走った人がてんこ盛りで
ハラハラしつつも、めでたしめでたしで終わると思っていたのに…
ラストの思わぬ展開にボロボロ泣いてしまった。
こんなに輝いて勢いのある舞台は“今、バウだからこそ”という感じなので
本当に見て良かった。(実はあまり期待していなかった。ごめんなさい)
もし、まだ迷われている方がいるならぜひオススメ!
これは生で見ないと絶対損です。映像では半減すると思う。
私も後1回何とかして行けないものかと・・・

それぞれの感想はそれぞれにちゃんと書きたいのですが
いかんせん、休みまくったツケが・・・ひぃーー
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by glikoma | 2009-03-22 23:17 | 宝塚

寒い。

一向に暖かくならない。

ネコの為に誰もいない家のホットカーペットと暖房が未だに稼動中。
電気代鰻登り・・・

というわけで・・というわけでもないのですが
しばし南の島に逃走してまいります。
戻るのは3/20の予定です。
帰ってすぐに、サウダージも月バウにも行きます!
雪組も行きます!

仕事は?・・・怖い・・でも行く〜

だってタダでスィートに泊まれるんです。
友達が福引き当てたという嘘のようなホントの話。
多分、向こうではひたすら寝ていると思う・・な。
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by glikoma | 2009-03-16 01:05 | 猫・日常


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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