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追記。

『ロジェ』感想、書いている間に時間が無くなって、
肝心な事を書いてなかった。

まず、タイトルの“ああん!ロジェって…”の
“ああん!”は、肝のシーンで水さんが全てを振り切る様に絞り出す
呻き声なんだけど、見たときは少し“お姉風味”だったので・・・
全体的に声の出し方に少し違和感を感じたなー
ハリーの意図?私的にはもっと渋くてもいいかなー
ま、これはどんどん変わって行くと思う。

後、あのロジェとリオンとの椅子のシーン。
キムともなかなか面白い掛け合いなんだけど
あれはどーしても、ゆみこさんと水さんで想像してしまった。
もうゆみこさんは進み出しているので、あまり感傷的にはならなかったけど、
水さんの側にいたゆみこさんの存在の大きさを凄く感じるシーンだった。
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by glikoma | 2010-06-28 23:59 | 雪組

ああん!ロジェって…

水さんやみなこちゃん達のラスト、雪組大劇場公演行ってまいりました〜

確信は避けますが、ネタバレ気味になるかもですのでご注意。


芝居はハリーなんで、変に荒筋読んで想像だけ巨大に膨らむのも嫌なので
ほとんぞ読まず(読んでも頭に入らないけど)結局スカステニュースの
稽古風景なんかも見ず、ほとんど真っ新な状態で見てきました。
最初に断っておきますが私、基本ハリー節嫌いじゃないです。
あの『ラストプレイ』すら嫌いじゃないし。
で、なかなか的確に宛て書きしてるような気もする。

で、『ロジェ』。
ま、色々思うところや突っ込みはあるものの嫌いじゃないです(笑)
むしろ“好き”。でも『マジシャンの憂鬱』のように“大好き”って程じゃない。
“宝塚”としては十分楽しめる作品だし、水さんラスト仕様だし
所々に散りばめられた“くすっ”となる笑いはやっぱり好きだし
大好きな、きたさん出番は少ないものの格好いいし・・・
プロローグの群舞はシックなのに華やかでハリーらしくて
2階席から観ていると本当に綺麗だった。盆使いも2階で見るとおもしろかった。
ハリーならではの主要人物以外の出番が極端に少ないのは残念な所で
せしるは?キングは?そらくんは?ガオリは?まなはるは?状態。
ただ、そらくんはアルゼンチンでのタンゴシーンが目茶苦茶格好いい。
じっと止まっている時でも目が行くくらい立ち姿も格好いい。
あそこはひたすら、そらくんを堪能。

ただただ、残念なのは恋愛が無いこと、かといってガッツリ友情とかも無いこと。
みなこちゃんレアとロジェは終始中学生の恋愛みたいな状態。
や、それすらロジェが意識したの(か?)はラストだし。…とゆーか
レアの存在に気がついたのがラストと言ってもいいぐらい。
あまりにもレアが描かれていないし、あの衣装は…。
恋愛不器用なのはいいけど、もう少し描きようが無かったんだろうか。

終始一方通行で熱く愛をぶつけているキムリオンに対しても
ロジェがどう思っているのかまったくわからない。…とゆーかただの同僚扱い?
これがキムが3番手というならわかる役なんだけど…。
で、一番の見せ場は?というとやはり、後半のきたさんシュミットとロジェの
互いの複雑な感情のぶつかり合いだろうか。
きたさんファンとしては無茶苦茶嬉しい。きたさんシュミット格好いいし。
白いベストとパンツと髭がやたら似合う。出てきた瞬間ときめきましたよ。
だから余計にキムリオンが霞んでしまう。出番は少ないけどいっそのこと
キムがシュミットの方が良かったのでは?
しかしシュミットって幾つだ?
マリアみみちゃんとは、どう見たって恋人同士にしか見えないぞ。
とはいえ、要所要所でそのリオンがイキなり一人銀橋で歌ったりして
話的には、はい?という感じなんだけど、キムのキラキラ感は
次期トップオーラ満載で“あぁーこれぞスター”って感じで・・・
だから余計ややこしいっちゅーの!ハリー!

後はロジェが24年間も心に燃やしてきた憎しみの炎がいともあっさり
かき消されたように思えたのも…うーん。。
この辺りやレアとの恋愛は回数を重ねると随分変わるんじゃないかと
踏んでますが…水さんの演じ方ももっと変わりそうな予感もする。
みなこちゃんもまだかなり硬いので二人の関係は随分変わりそう。
(ええ、チケット買い増しましたよ)
ま、ハリー節の女の子はみんな硬く見えるのよねー。

個別には・・・
バシュレまやさんはハリーとの相性抜群だし、クリスティーヌ美穂姉さんは
その存在が場面にグッと真実味を増してくれるし、ひめ達姉さん衆は
相変わらずピッと場面をしめてくれる。
ゲルハルトにわにわはつい同情する哀愁がある。
(まなはるの新公ゲルハルトが見たいー)
ヤコブひろみちゃんは役不足としかいいようがない。
クラウスちぎちゃんは無駄に美形。いや、眼福なので
無駄ってことも無いけど、冷酷そうなわりに弱すぎ?
マキシムこまは…こま的に定番の役柄かなー。
かおりちゃんはもっと使い方が無いものかねー。本当に勿体ない。
組織の男大凪真生くんは冒頭の銀橋で座るところが超絶に格好良くて、
この辺ハリーは的確だなーと。
今回、せしるはかろうじて自己紹介シーンがあるものの、
キングはホントどこにいるのかわからなかった…。
愛加あゆちゃんのドミニクってロジェの家のメイドさん?
ハリーのメイドさんってどーしてあぁ…ozr。
みみちゃんマリアは何だか色っぽいなー。好きです。
で、今回“おっ?”ってなったのがヴィンセントの彩風咲奈くん。
どうも名前からして彩凪翔くんと混同しがちなんだけど、大役でしたねー。
背はかなり高くて見栄えするけど化粧や鬘、男役としての立ち居振る舞いから
演技の方もまだまだ。発声も何じゃこりゃって最初思ったけど、
ずっと聞いている間にヴィンセントの若さや実は良い子そうな感じが感じられて
ヴィンセントの好感度がどんどん上がっていった。
発声もハリーの指導かもしれない。(みなこちゃんのドスの効いた発声も)
なかなか今後が楽しみな人。新公での大役も頑張ってねー

終演後近くの席のお姉様が、全員でロジェを送るのは興醒めだと
憤慨されていたけど、ま、確かに。初めて宝塚を見る人は“?”かも。
あれはロジェではなく完全に“水さんと組子達”だもんね。
ま、それが宝塚の良さでもあり…。私はいいかな。

さ、次はもの凄く楽しかったショー!
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by glikoma | 2010-06-27 23:59 | 雪組

奈良に仏像見に行けへん?

“安蘭けい meets 薬師寺三尊像”

・・って、どんなタイトルやねーん・・って突っ込みつつ
(正確にはタイトルは「弦宴(いとのうたげ)」)


奈良行くぞー!

薬師寺三尊像見に行くぞー!

安蘭けいにまた笑わせて貰うぞー!(違うっ)



で、一人で夜の奈良はちょっと寂しいので

“奈良に仏像見に行けへん?”

と、言葉巧みに奈良好き非ヅカファン2名ゲット。

“奈良好き非ヅカファンmeets安蘭けい”

ほっほっほ楽しみじゃ。
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by glikoma | 2010-06-18 21:52 | OG

ハルト×3?

雪組新公配役も出そろいましたね。

一番気になっていた、マナハルくんは・・・
(ハナマルみたいだなー)

ん?

ゲルハルト

=本役/奏乃はると

=新公/真那春人

ん?

“ハルト” “はると” “春人”

ハ、ハリーってば・・・やーまさか・・・ねー。
やーねー、んーないない。

・・・えっ?
まじですか?

やーん
“よっしゃっ!”って膝叩いてるハリーが見えるー


いい役なら別にいいですけど・・・ね。

(寝ようと思ったのにあまりの事に目がさえた)
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by glikoma | 2010-06-18 01:48 | 雪組

乗船。

あかん・・・

笑いすぎて声が枯れてた。

安蘭けいコンサート『箱船』兵庫公演初日。

とうこさんは相変わらずとうこさんで

期待通りの爆笑トークで

武田くんの突っ込みは絶妙で

浦井くんの物まねは最高すぎて

・・・

アレ?

オギーワールドに浸る気満々だったのに

浸ったのは冒頭だけだったかも。

後は爆笑の渦に飲み込まれた。

本日は朝から病院巡りでトドメがこれだったので疲れた。

もう寝ますzzz


あー楽しかった。
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by glikoma | 2010-06-17 23:59 | OG

ゆみことあやねの恋の駆け引き!?

坂本くん演じる主人公のクラブシンガーを巡って、主人公の
かつての恋人(ゆみこさん!!)と主人公に恋心を寄せる
女の子(あやねちゃん)の恋の駆け引き(はしょってます)・・・

あぁ・・・そんなものが(こんなに早く)見られる時が来ようとは。

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坂本昌行主演ミュージカル『Pal Joey』10月公演決定 
彩吹真央&桜乃彩音と競演
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ttp://www.theaterguide.co.jp/theater_news/2010/06/15_05.php

もちろん大阪公演もあります!行きます!駆けつけます!

あぁ・・・今は主人公の元恋人は男としてしか想像出来ませんが・・・
もしくはドラッグクィーンか(ごめんなさい)・・・
10月までには私もゆみこさんもリハビリ完了で
“女優”彩吹真央に会えることを楽しみにしております。
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by glikoma | 2010-06-16 14:50 | OG

ふと考えてみた。

忙しさも度を超すとさすがにブログ書いてる暇もない。
久々に40時間以上起きてて、その後20時間ぐらい寝た。
体に悪いったらありゃしない。

花組退団者はちあきさんかー
今回退団者が少ないことを喜んでいいのか、
次回かその次の事を思うと恐ろしいのか。。

トラファルガー、もう1回ぐらい行きたかったのに
家のことや家族の事やらで行けそうにないなー

めっきり大劇場から足が遠のいてしまった。

次ぎに行くときは、水さんのラスト公演だ・・・
ゆみこさんが辞めることが決まり、水さんも辞めると決まった時は
まだまだ先のことのように思えたのに。
あっと言う間だなー

本当に1ヶ月があっと言う間で・・・
劇場に行ってる間は楽しくて仕方ないけど
行かないでいるととっても楽な気もする・・・

私が大好きだったキラキラした人達がみんないなくなっても
私は宝塚が好きだろうか?

まーそれはまだ先のことだろうけど・・・


ロミジュリの記者発表の3人は美しかったなー

チエちゃんの“たくましさ”に惚れ惚れする。
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by glikoma | 2010-06-15 23:59 | 宝塚

“R”

蘭とむコンの先行画像も出てましたー

コンサートってことで舞い上がって見落としていたけど
解説にある
----------------------------------------------------------------
「上がる、上昇する、高まる」を表わす“Rising”に
蘭寿とむの“R”を込めて・・・
----------------------------------------------------------------

期待していいんですねっ!?

しかし、蘭とむさまっていつからダンサーカテゴリーに?
えっ、前から?

いやー私は“熱い役者”カテゴリーかと・・・
あの熱さが大好きなんです。

花組時代はこんなに好きになるとは思わなかったなー
男(役)としては、『落陽のパレルモ』のニコラが心にひっかかり
『スカウト』のショーンに心トキメキ・・・
『維新回天・竜馬伝!』の徳川慶喜で、ポスター見て青天にozrとか
なっておきながら、舞台では心をぐわっしと持ってかれた。
あぁ、そこからは転がるように・・・

ハッ・・・蘭とむ語りは“いつかのその日の為に”って抑えていたのに。
思わず溢れちまった・・・です。


言いたかないけど、昨今何があるかわからんからなー。

いや、信じてますよ私は。

“ビィクトリィーーヒヒヒィーービィクトリィーー”

耳の中でエンドレスに鳴り響いております。
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by glikoma | 2010-06-11 02:20 | 宙組

またですか。

宙組の演目にozrとなっていたので、下のラインナップに
気づいてませんでした。一挙に来ましたねー

公式より
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2010年 公演ラインアップ【全国ツアー】
<11〜12月・花組『メランコリック・ジゴロ』『ラブ・シンフォニー』>
■主演・・・(花組)真飛 聖、蘭乃 はな
サスペンス・コメディ『メランコリック・ジゴロ』−あぶない相続人−
作・演出/正塚晴彦
グランド・レビュー『ラブ・シンフォニー』
作・演出/中村一徳
------------------------------------------------------------------------
2010年 公演ラインアップ【宝塚バウホール・東京特別】
<10〜11月・雪組『オネーギン Evgeny Onegin』(仮題)/
 11〜12月・花組『コード・ヒーロー』>
雪組 
■主演…(専科)轟 悠
ミュージカル『オネーギン Evgeny Onegin』(仮題)
原作/アレクサンドル・C・プーシキン 脚本・演出/植田景子

花組
■主演…(花組)朝夏 まなと
BOW MUSICAL『コード・ヒーロー』
作・演出/谷正純
------------------------------------------------------------------------
2010年 公演ラインアップ
【シアター・ドラマシティ、東京特別】
<10〜11月・雪組『はじめて愛した』>
雪組
■主演…(雪組)音月 桂
『はじめて愛した』
作・演出/正塚晴彦
------------------------------------------------------------------------


花全ツは、またですか?
芝居はともかくショーはもういいよ。新しいのが見たいよ。

で、バウはまたまぁくんかー。そっか。で、壮大なストーリーだな。
オリジナルだし楽しみにしてます。


雪のバウはトドさまでプーシキン。オネーギンはトドさまにピッタリだな。
景子先生でまたロシア物だけど、こちらは“またか”ってならないのは
単に好みの問題ですかね(笑)
ロシア文学と宝塚は相性いいもんね。とにかく美しいし。
タチヤーナは誰だろ?
珍しくバウが後なのは嬉しいかな。

キムは相手役もまだなのにお披露目演目発表ですねー
しかもDCお披露目か。で、ハリーか。
取りあえず格好いいキムが見られそうなので楽しみかな。
しかし、相手役が気になる。こうもひっぱられるとなー
心配だ。
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by glikoma | 2010-06-11 00:02 | 雪組

はぁ・・・

今度はバーグマンシリーズですか。。

公式より
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2010年 公演ラインアップ
【宝塚大劇場、東京宝塚劇場】
<11月〜2011年1〜2月予定・宙組『誰がために鐘は鳴る』>
ミュージカル
『誰がために鐘は鳴る』
原作/アーネスト・ヘミングウェイ
脚本/柴田侑宏  演出/木村信司
------------------------------------------------------------------------

・・・あんまりグチグチ言うのもやだし、何でも楽しめるのが
自分の良いところだと自負しているけど・・・
最初っから“そそられない”演目がこうも続くのはなぁー
前回の“再演×キムシン”も若干期待はずれだったしなー
年10公演の弊害なんでしょうかねー

質の良いオリジナルを求めるのはもう無理なんだろうか。

ゆうひさんとすみ花ちゃんに
往年のハリウッドの雰囲気が似合うのは知っているけど・・・
始まったら自分ツボ探しで楽しめるのもわかっているけどさー

宝塚版のオリジナルは知らないけど、
ドラマとしては宝塚向けだと思うし、
スペイン内戦てことで宙組メンバーは以前にも経験済みだし
イケメン義勇軍の迫力ナンバーとかあれば楽しめるだろうな。多分。
パブロは蘭とむかな。

取りあえず1コインDVDで復習(予習?)だ。
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by glikoma | 2010-06-10 22:23 | 宙組


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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