白い蝶

水さんのお花はマリポーサだったんでしょうか?

ネットや新聞の写真しかまだ見ていませんが
綺麗でしたね。水さんもお花も。
退団パレードでの袴姿のトップスターはみんな
清々しくて、凛として本当に美しい。

マリポーサ。
スペイン語で“蝶”

まさに水さんのためのお花です。

水さん、退団者のみなさまお疲れ様!おめでとう!

そして、ありがとう!!
[PR]
# by glikoma | 2010-07-26 23:59 | 雪組

その汗と涙に。

そして今晩、星組『ロミオとジュリエット』も前楽でした。

ちえちゃんの汗が尋常じゃない。
後1日頑張って、ゆっくり休養して博多へ向かってください〜

1幕は涙涙で幕をとじたんですが、
2幕も半端無く泣いた(笑)

マーキューシオとティボルトが死ぬところから私は涙が
止まらないんだけど、その後みんなに取り囲まれ刑を
言い渡されるロミオ、そのロミオちえちゃん、私の席からは
後ろ姿しか見えない(今日はかなりの超超前方席!)のだけど
ポロポロ涙が流れ落ちている・・と思ったらずっと流れ続けているので
汗?うん・・多分汗だと思う。凄い汗でした。
でも、こちらへ向き直って見えたその顔には涙の後もくっきり。
汗と涙だったんだろうか。とにかくその姿に私も更に涙涙。

というわけで、かなりの前方席(しかも普通に梅芸で買った!)
だったので、みんなの表情がオペラ無しで見られ、
かなり入り込んで見てしまった。
みんな本当に美しかったわーー。
おかげでまわりのみんな一人一人の表情をじっくり見ることができた。

モナコちゃんが素晴らしいっ!!
怒りと嘆きの表情、仕草がたまりません!!
ティボルトの最後、そっと目を閉じてあげる姿も必見だけど
あの怖い顔がステキ過ぎる!!

でも、やはり一番感動したのはちえちゃんの飛び散る汗と涙。
本当にキラキラ輝いて・・本人はどれほど大変なんだろうかと思うけど
その姿には感動せずにいられない。

あぁぁーーーめちゃくちゃ博多に行きたい!!
でも、今年は行けないぃぃーーーーーーーー
雪組のロミジュリもあるけど、この星組のロミジュリがもっと見たい!!
DVD も出るけどどーしても舞台が見たい!!
見たいのよーー(ジタバタ) あーーん(滝涙)

うっう・・・
とにかくみんな明日の千秋楽頑張ってください〜〜


今日も出待ちは凄い人でしたねー(写真、出を見ながら・・)
f0074686_2223946.jpg

[PR]
# by glikoma | 2010-07-25 22:23 | 星組

後少し。

今日はとうとう雪組前楽でしたね。
私は一足先に、土曜の午後VISA貸切が最後の男役水夏希でした。


しかし・・雪組の発表に色々な思いが溢れてグチグチ書いたら
やっぱりネガティブな思いには闇が寄ってくるもんですね・・・

最後の水さん雪組観劇前だというのに、朝から家関係
(家族ではなく新居の)で最悪の出来事があって
かなり凹みながら劇場へ。。

案の定芝居は、なかなか入り込むことができなかったんだけど
私にとって最後の水夏希男役姿をしっかり目に焼き付けようと
必死でオペラをのぞき込み続けました。
本当に格好良かった。段々大人の男役が減っているなか
これぞ!という男役の中の男役だった水夏希。
本当はとっても心配りの出来るお姉体質なのに舞台じゃ
あんなに格好良かった水さん。
そのトップ時代を追いかける事が出来て幸せでした。

ショーは凄い盛り上がりでしたねー。さすが雪組。
水さんの“お客さんのために”っていう気持ちを最大限に
感じるショーだった。これはAQUA5があったからこそでしょうね。
彼女達が観客と一つになる感動を知って更に客席を意識した
舞台を見せてくれた。雪組のショーは本当に楽しかった。

その集大成の様な今作は、凄い盛り上がりだった。
あんなに歓声の飛ぶ(通常の)大劇場の公演は久しぶりだ。
水さんの最後って事も忘れてノリノリで楽しんで
圭子お姉様の響き渡る美声にうっとり。
ハマコがいない寂しさが随分助けられたなー。。

でも・・あの金髪で水色の衣装で踊る水さんを見たとき
思わず涙が溢れ出した。
あそこの水さんはオペラで見ると汗いっぱいで、
動きもかなり一杯一杯で、とても優雅な感じでは無いのだけど
あの何度も何度も手を挙げて高みへと向かおうとする姿は
きっと、その恵まれた資質とは別にひたむきな努力を続けてきた
であろう素顔の水夏希とだぶってかなり胸にグッときてしまう。
そして、他のトップスターがそうであったように今この時も
まだまだ高みを目指して彼女は飛び続けているんだと思う。

たくさんの可愛い組子達を愛おしそうに見つめる水さん。
色んな思いを込めて水さんを見つめ返す組子たち。
まだもう少し・・後少し・・・
そんな雪組を見ていたい・・そう思えた。

明日は父が退院するので、お見送りには行けないけど
(ま、通常仕事があるんで行けないもんなんですがね・・)
男役水夏希、そして退団者のみんなの
宝塚最後の舞台が最高に晴れやかでありますように!
[PR]
# by glikoma | 2010-07-25 21:53 | 雪組

最後の。

ロミジュリ観劇です。

も一幕終了間近の、れみちゃん乳母の歌から
涙が溢れて止まらない。

みんな凄く上手くなってる!

ロミオとジュリエットが舞踏会で出会って
二人で踊るデュエット…
ちえちゃんロミオから飛びちる汗が
キラキラ舞い散って美しくて…
ちえちゃんロミオは踊ってる間中ずっと
ねねちゃんジュリエットを見つめ続けている。
あぁその二人の姿に涙…

ゆずるんも絶賛進化中!

さぁ二幕です。
[PR]
# by glikoma | 2010-07-25 18:02 | 宝塚

何かねーもー。

あー明日の観劇の為に早く寝たいのに寝られないっ!

何かねーもー・・

More
[PR]
# by glikoma | 2010-07-24 02:00 | 宝塚

最後の一文。

内容にショック受けすぎて“最後の一文”
読んでなかった。

公式より
------------------------------------------------------------------------------------
雪組 トップ娘役について
この度、雪組のトップ娘役・愛原 実花が雪組東京宝塚劇場公演
ミュージカル『ロジェ』、ショー『ロック・オン!』の
千秋楽(2010年9月12日付)で退団致しますが、愛原の退団後、
定的なトップ娘役は当面の間設けず、
公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。

【こっから下↓↓↓↓↓】
------------------------------------------------------------------------------------
以下の公演につきましては、オーディション等を実施し配役を決定しましたので、
併せてお知らせいたします。
------------------------------------------------------------------------------------

へーーーーーーーーー
オーディションなんだーーーーーーーー(・・出来るだけ棒読みで)
[PR]
# by glikoma | 2010-07-23 22:18 | 雪組

柔軟って何なの・・・。

ロミジュリの感想を書ききらないうちに
予想通りというか・・何というかガックリな発表が。

柔軟な・・・
というよりは、目先の問題を解決する事に必死に見えるなー

公式より
---------------------------------------------------------------------------------
雪組 トップ娘役について
この度、雪組のトップ娘役・愛原 実花が雪組東京宝塚劇場公演
ミュージカル『ロジェ』、ショー『ロック・オン!』の千秋楽(2010年9月12日付)で
退団致しますが、愛原の退団後、固定的なトップ娘役は当面の間設けず、
公演ごとに柔軟な配役を行って参ります。
---------------------------------------------------------------------------------

トップ娘役を置かないことのマイナスは月組で十分感じたのに・・
劇団的にはそうでも無かったのかなー
結局のところ、月組の現娘一は他組からの落下傘だったし。。

全てはお披露目『ロミジュリ』の配役ありきなんだろうか?
もしくは、歌が上手いという噂の例の96期謎の抜粋娘役さんをトップに・・
という構想があったのか?
しかし、世論は劇団が思うほど甘くないし、新公の出来も差ほど特別な
出来では無かった・・そこで
“柔軟な配役”ちゅー苦し紛れなことになったのだろうか?

こりゃ、まるでどこかの月組『エリザベート』の二の舞だ。完璧に。
劇団もバカ・・酷なことするなー

96期の彼女が実際のところどーであれ、一度見てしまったことや
聞いてしまったことに対する偏見を払拭するのは容易じゃないだろう。
『ロミジュリ』という作品が好きなので歌上手のジュリエットは確かに
見たいけど、正直ねねちゃんでOKな私はみみちゃんで十分OK。
でも、1回はそれぞれ見るかな・・・多分。。

しかし・・冷静に考えて・・いや、どー考えたって、“かなり”の美声でも
無い限り・・北島マヤでも無い限り・・研一の子があの大きな舞台で
(しかも本舞台)お客さんからお金取れる演技が出来るとは思えない。
まだ、見てないんでホント何とも言えないけど・・観客舐めてる?


そして、これは余りにも目先の問題解決のみの人事過ぎる・・・

公式より
---------------------------------------------------------------------------------
組替えについて
この度、下記の通り、組替えが決定致しましたのでお知らせ致します。
【花組】
未涼 亜希・・・2010年10月18日付で雪組へ
---------------------------------------------------------------------------------

どーみてもこの今更すぎる組替えは『ロミジュリ』歌強化の為・・ですよね。
ヴェローナ大公かベンヴォーリオか?
まっつにしてみれば、良作で良い役が出来るチャンスなので
良いのかもしれないけど・・私もそれは嬉しい。
でも・・・なー。


しかし、毎回こんなアクロバティックな事しないといけない程
人材不足なのが(なのか?)問題?
訳のわからない抜粋は裏があると思われても仕方がない。
そうまでする理由(旨味?)があるなら・・致し方ないのでしょう。
が、ファンの気持ちは外の気温とは真逆に凍っていくばかりだ。

明日は舞台の水さん達に会いにいく最後の日。
こんな気持ちを抱えて行かなきゃいけないのは嫌だけど
明日だけは切り替えて精一杯退団者を目に焼き付けてきたい。




はぁぁぁーーーーーーーーーーー


とにかく、ちぎちゃん!
腹筋100回やって頑張るんだ!!お願い!
[PR]
# by glikoma | 2010-07-23 18:19 | 雪組

美しいこと。

前項の続きになるけど・・・

宝塚で“スペクタキュル” 的な作品と言えば最近では
『エル・アルコン―鷹―』と『カラマーゾフの兄弟』じゃないだろうか。
どちらも齋藤くんだ。期待してます齋藤くん!
トラはちょっと期待はずれでしたが・・・(作品としてね)

とまーそれはさておき・・

星組版『ロミオとジュリエット』の一番良いところは組子の熱い演技は
もちろんだけど、やはり何と言ってもその美しさ。
乳母にいたるまで可愛いもんなー
ちえちゃん、ねねちゃん、かなめちゃんの三人なんて
パリの街を歩いていても人形の様に美しく可愛いかった。
宝塚はやっぱり美しくないとね・・これは外せません。

序章の“愛と死”
真風くんと礼真琴くん。美しい。二人とも美しい。
特に礼真琴くんのしなやかな“愛”は今作品の小池先生最大の功績
じゃないかと思うくらいイイ。(他に無いってのもあるか・・も・・?)
“愛”を見ているだけでも泣ける。最初はモナコちゃんかと思ったけど
で、でかい?・・で、後でパンフを見たら男役さん、しかもまだ研2でビックリ。
真風くん表情などなど頑張ってますねー。うんうん。水さんには全然見えません。
巷で水トートと言われていますが、正直そこまで届いていません。
でも、頑張っているのは凄く良くわかる。めちゃくちゃ難しい役だし。
なんちゃってな雰囲気だけでは決して務まらない役。
でも、真風くんを知らなかった人を惹きつけるには十分な役柄。頑張れ真風くん。
男役の礼くんと並んでもまったく見劣りしないそのスタイルはさすが。

そして“ヴェローナ”
ここの始まり格好いいー!真風くん見せ場!
どの場面も“愛と死”の“はけ方”がいいなー。宝塚特有の小走りじゃなくて・・

初日もなかなか衝撃的で格好いいシーンだったけど
アンサンブルが初日とこの週末では段違いなので迫力が増している。
とよこさんも歌が凄く良くなっているなー
それに何と言ってもあのプラチナブロンド。美しいわー。
ゆずるんもかなめちゃんも格好いいしスタイルがいいので眼福シーン。

かなめちゃんティボルトのビジュアルは賛否あるようですが、私はイイ!
そりゃーかなめちゃんの美しさは別の所にあるのだろうけど、
基本美形は何やっても美形。
あんなボリュームのある髪型でもスタイルが良く見えるから凄い。
どちらかというと、かなめちゃんには“無い”役柄なのに無理くり肩をいからして
外股で歩く姿が非常に愛おしい(笑)その不器用さは役柄と相まって
さらに愛おしさが増すんだなー。ティボルト、不器用な奴です。

あっこにゃんモンタギュー夫人とコロちゃんキャピュレット夫人の
“憎しみ”は仏版にも負けない迫力!曲も凄く好きー!
二人ともそれぞれの役柄に良くはまっている。
コロちゃんの色気は凄いぞ。

じゅんなちゃん大公は、ますます貫禄出てます。いいぞ。
モンタギュー卿にしきラブ様はそのお姿がパーフェクト!
役柄が少なくて、脇のみんなになかなか目がいかないのだけど
金髪ロンゲの美しいしゅうくんはガンガン目に飛び込んで来るぞー
アンサンブルのみんな一人一人じっくり見たいんですけどねー
dvd待ちかな。。

そしてやっとロミオちえちゃん登場。

・・・!!少年!ちえちゃん表情が少年です!可愛いぞー
地毛に片側だけエクステ(多分)の髪型がステキ。
ねねちゃんジュリエット可愛いぃ〜。カルメンも頑張っていたけど
やはりこんな可愛らしい乙女が似合うなぁ〜。歌は・・・えっと
初日は結構いけてるように思ったけど唯一2回目に見た時に
“アレ?”ってなったかも・・頑張れぇ〜。みんなが良くなったせいかなー
10代の初々しさはパーフェクト。


あぁまだ第3場だ・・・(笑)
力尽きたので一旦切ります〜
[PR]
# by glikoma | 2010-07-21 05:13 | 星組

星が照らすその先へ。

星組梅田芸術劇場公演『ロミオ&ジュリエット』。

何度も語られ何度も上演されてきたこの物語が
どーしてこんなにも魅力的なんだろう。
それは、永遠に変わらない普遍的な物語と
“スペクタキュル”という新しいジャンルの出会い、
そして、素晴らしい楽曲がもたらしている。
(宝塚版が“スペクタキュル”かはさておき…)

観劇の帰り、音楽が耳の中でずっと鳴りやまなかった。
劇場を出た所で声に出して歌っている人達がいた。
私も口ずさみながら帰った。
これこそが歌劇を観る楽しさ。

小難しい話はいらないんだ。シンプルなストーリーと
少しばかり捻りの利いた演出、美しい衣装と装置。
そして要の楽曲。
これさえあれば宝塚はもっともっと人が入るはず。
演じている人達の力が足りないってことは無いんだから。
(そりゃ、もっと時間がいる人もいるけど全体としては良いと思う)
今の星組のあの劇場の熱さを見ていればわかるはず。
宝塚は芸術である前に誰もが楽しめる大いなる“娯楽”だと私は思う。
“スペクタキュル”というジャンルは宝塚が目指すべき道なんじゃないだろうか。

駄作、凡作を量産するのではなく、1年に5作品(それでも多いけど)、
うち何本かは海外作品をするにしても、残りは劇団内で
練りに練って時間をかけて作り上げる。
そんな風に出来ないんだろうか。
誰も見ない突貫工事の作品を何本も生み出すくらいなら
魂を込めた1本を作る方がどんなにいいか・・・
この『ロミオとジュリエット』の様に良い作品は世界中で
何度も、いつまでもお客さんが入る演目となるのだから。

もちろんバウでやるような小作品も好きだけど、それこそそこは
若手の勉強の場であればいいと思う。

今、方向転換しなければ間違いなく宝塚は衰退の一途をたどるだろう・・
このささやかに、でも力強く照らされた光をたどって新しい道を進むべき
時が来たんじゃないだろうか。

・・・なーんてそんな事にまで思いを馳せる程、私はこの作品が好き(笑)

しかしこの星組版、私は好きなんだけど
仏版とは似て否なる物ではあるな・・・ま、それこそあれをやれってのは
無理だと思うけど、目指す価値はあると思う。
小さい頃から体の基礎を作ってきた人達の集団なのだから。
それはちえちゃんやどいちゃん達が証明している。


あかん・・・熱くなりすぎて本題に入れない(笑)
別枠でさらにミーハーにいきます。

それより、何でこれを東京でやらんのかなー(謎)
もしかして別組で、満を持して・・ってのを狙ってる?
(残念ながら初演の衝撃を越えるのが容易くないのはいつの世も・・)
[PR]
# by glikoma | 2010-07-21 04:10 | 星組

・・とその前に、まさかの。

ロミジュリ語りの前に・・・

タニちゃんと七帆くん出演の『まさかのCHANGE?!』を
観てまいりました。

タニちゃんと七帆くんともに、退団後の舞台(my)初観劇。
好きなOGが多すぎて、ほとんど観られないのが悲しい〜
最近は諦めがつくのも早くなったけど・・・
関西在住ヅカファンだと忘れがちなんですが、
つくづく自分はラッキーだったんだな・・と最近思う。
OG公演、東京だけとか多いもんなー。。

が、『まさかのCHANGE?!』はまさかの大阪公演が!
タニちゃんと七帆くん両方一度に会えるとなったら行くしかない!
と、(かなり)無理矢理平日の千秋楽に行ってまいりました。

役柄のせいもあるけど、二人とも相変わらずとっても男前。
タニちゃんは、そのパーフェクトなBODYで男前だけど美女として
認識できる。が・・・七帆くん・・・えっと・・

“男前過ぎるやろーーーーー”

いえ、別に男前芝居してるわけじゃないんだけど、どっちかってーと
女の子っぽい芝居してると思うけど・・・
その補正いらずの男前体型が・・二幕のノースリーブランニングTの姿なんて
どの男性俳優より男前な体型で・・・

“格好良すぎるやろーーーーー”

宝塚時代もコメディエンヌの素養十分だったので、外での幅広い活躍は
本当に楽しみだけど、改めて宝塚の男役として余りにも惜しい逸材だったと
しみじみ思いました。。

タニちゃんは相変わらずキッラキラでやっぱり真ん中で輝く存在なんだな。
あの長すぎる手足をもてあましたようなダンスも同じだった。
見た目は完全に女性なのに、全く宝塚時代と印象が変わらない。
男役OGはみんな無理に女性っぽくしようとするせいかどこかしら違和感が
しばらくあるのに、タニちゃんは本当に変わらない。
ま、レズで男前の敏腕劇団主宰者というその役柄が(どんな役だ・・)
男役に近い(?)からかも・・しれない。
本当に綺麗なんだけど、中身は誰より男前なタニちゃん。
舞台でも観たいけど、ぜひ天海さんみたいに活躍して欲しい。
しかし、あんなに大股開きが違和感無い美女は元男役ならでは。
それが妙に嬉しかったりするのはヅカファンならでは?

共演者のみなさまはとってもおもしろく、終始大笑い。
千秋楽なのにまさかの“大とちり”をやってしまった中河内くんにも最後に
笑わせてもらった。(マイク外して土下座で平謝り)
彼の歌声はとても好きなのでまた別の舞台を楽しみにしています。
ただ、ラストにもう1回“大場さん”に戻って来て欲しかった(笑)
そして飯野めぐみちゃんの美声をもっと聞きたかったなー
[PR]
# by glikoma | 2010-07-20 18:54 | OG


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


by glikoma

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ

全体
My おとめ
宝塚
花組
星組
雪組
月組
宙組
スカイ・ステージ
OG
その他の舞台
猫・日常
未分類

以前の記事

2011年 02月
2011年 01月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2006年 08月
2006年 06月

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧