2009年 01月 11日 ( 3 )

残念。

のほほんとコムちゃんに会いに行っている間にも
大変なことになっていたようですね。

和央さんが『スーパーモンキー』を降板、そして作品も公演中止に。
かなり楽しみにしていた公演なので残念でたまりません。

そして、舞台に携わる関係者のみなさま
ファンのみなさま、何より和央さんの気持ちを思うとちょっと泣きそうです。

私も以前、とある仕事が一瞬で夢と消えたことがあります。
やはり舞台関連の事故によるものでした。
自分の仕事が無になったことはもちろん辛かったけれど
やはり当のご本人の事を思うと自分の辛さなんて微々たるもんでした。

人間だものつまずくことだってある。
でもそこからいかにして立ち上がるかが大切なんだと思う。
そして人を思いやる気持ちがいかに大切か知る時だと思う。

今辛い思いで過ごしているみなさんに1日も早く笑顔が戻ることを
祈っています。
明けない夜はない!
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by glikoma | 2009-01-11 20:23 | OG

ゆみこさんの香り。

今日の私は野望に萌え・・燃えておりました。

エリザベート観劇帰りに、梅田のNu茶屋町に行って

“ゆみこさんの匂いをゲットする!”

・・・正確にはゆみこさんが使っているシャンプーを買う・・・です。

年末にスカステで放映されたクリスマス番組で
ゆみこさんとひろみちゃん、こまちゃんがNuに行くというコーナーが
あったんですが(調度近くの梅芸でカラマーゾフを公演中の為という安易な設定)
そこで、ロクシタンへ行った3人。
ひろみちゃんが店に入るなり“ゆみこさんの匂いがするー”
な、なぬ?
そうです、ゆみこさんはロクシタンの製品をご愛用でシャンプーは
ファイブハーブスというのをご使用らしい。
私もバカですからねー、好きなジェンヌさんが使っている香水とか気になるんですよ。
それが、シャンプーみたいな日用品とあっちゃー

・・・使ってみたい!
あわよくば同じ香りに・・・なんちゃってねーもー(笑)

で、勇んでロクシタンに行った私。
“ファイブハーブス”“ファイブハーブス”と心で唱えながら。
あった!
しかもちっこいのはセットになって少しお安くなってる(といってもイイお値段)!
喜んで手に取っていると、お店のお姉さんが優しく“何かおさがしですか?”と
声をかけてきた。そして私が持っているのを見て“それはダメージヘア用ですね”
えっ?他にもあるの?・・・で聞きましたよ。“あ、あの香りは同じですか?”
“いえ、少し違うんです”・・・香ってみたら明らかに違う・・・
わぁーんそこまで確認してこなかったよー。と、少々あわあわしてる私に
お姉さん突然(梅芸の袋を持った私に)“何かご観劇されたんですか?”
その質問に・・・
あっ!ゆみこさんのシャンプーを探してるって気づかれた?
てか、そんな人がいっぱいいて質問されてる?と更にどぎまぎする私。
で、一瞬聞こうかなーと思ったんですけどね・・・やっぱ恥ずかしくってー(笑)
・・・聞けませんでした。
お姉さん、誘い水出してくれていたかもしれないのに・・・
で、最初に手に取ったセットを買いました。

今晩の私はゆみこさんの香り・・・多分。
(ロクシタンフリークのゆみこさんの事だからきっと両方使ってるに違いない!)


さて、本日梅芸で『ZORRO風のメサイア』のチラシをゲットしました。

表のはともかく裏の髭水しゃん・・・び、微妙?
髭率100%に格好いい水さんがどうしたことか・・・てゆーかアイマスクが変?
まっ、また髭水さんに会えるのは楽しみだ。
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by glikoma | 2009-01-11 19:38 | 雪組

ボーイミーツガールな物語。

久々の『エリザベート』行ってまいりました!
初見の名古屋公演からはや半年近く。

出演者の進化はもちろん舞台装置も何もかもが違って見えた
・・・ような気がする。多分。
だいたい・・・
おおよそ?

・・・・・・
何故なら・・・眼鏡を忘れたからぁぁぁぁぁーーーーー(痛恨)

私、近視乱視なので、普段から眼鏡かけてないといかんのですが
近くは見えるもんで、仕事中はしてないんですよね。。。
で、会社に忘れた・・・

家を出た直後に気づいたんですけどね・・・取りに戻れなかった。
何故って、その時開演25分前・・・ええ寝過ごしました。正確には二度寝ってやつ。
凄い速度で自転車漕ぎながら戻るかどうか私の脳みそも高速フルスロットルで回転した。
・・・・・・遅れるより眼鏡無しを選んだ。
遅れて他の方に迷惑かけるの嫌だもん。

はい、不正解。痛恨のミス。

自分の席を事前に確認しておかなかった。
ドア近くの端席で遅れてもスッと座れる席だった。

そして1階席だというのに、薄暗い舞台・・・ほとんど見えませーーん(涙)
いや、目が慣れてきたらきっと見えるはず!そう信じて開演を待つ。

あっ、ちなみに劇場には7分前に到着。家から18分で到着。イッツ・ア・ミラクル!
ほんの50分くらい前にベッドで呆然としていたとは思えない。

そして開演。
いやーもー誰が誰だか。
何か心の中でわけもわからず“ホイミ”とか“ルーラ”とか呪文唱えちゃいました。
いい年した大人がどうよ?ってぐらい全霊で唱えましたよ。
・・・・・・ええ、なーーんも起こりません。(だいたい呪文の意味違うし)
相変わらず視界最悪。

声で誰だかわかるんですけどね。みーーーーーーんな顔なし。
1万円も超える公演でこれはかなりの痛手。
えーーーっとルドルフ・・・浦井くん・・?フランツ・・・鈴木さん?
・・・ゾフィーは初風さんだな・・・てな程度。(配役表を見る余裕無し)

エリザベートはコムちゃん。トートは武田くんてのは知っていた。もちろん。
3回行くので他の人は色々なパターンになるようにしたのだ。
武田くんトートは今日が最後だったんで残念。コムちゃんだって後ラス1だってのに
あの可愛いお顔を見ることが出来なかった・・・。

それでも、名古屋の時に比べて二人が凄く進化しているのは十分わかった。
特に武田くんは歌唱が随分上達したように思う。
コムちゃんのシシィは、名古屋で感じたように凛として強いシシィだった。
宝塚版のシシィはか弱い娘が必死で強くなろうとしているように見えてしまうのだけど
コムシシィは初めから強すぎるが故の弱さ孤独を抱えた人に見えた。
宝塚版のシシィには可愛そうという雰囲気がつきまとうのだけれどコムシシィは
少し違う。上手く言えないけどウィーン版シシィに感じた印象に近い。強いシシィ。

そして、途中までは常にシシィ>トートという図式が見える。
正に“全てこの私が選ぶ”だ。

二人の出会いはまるで“ボーイミーツガール”。
生の光に満ちた少女と、死の闇に彷徨う少年。
武田トートはまるで少年のようだ。
その時、少女のシシィも“死”というものに魅了される。
なのに、再会した時にはすっかり忘れられている武田トート(笑)
それでもシシィを追い求め続ける姿が・・・可愛い(笑)
宝塚の歴代トートに可愛いなんて感想は無いのだけど(水トートは少し可愛かった)
この武田トートは可愛いというか、いじらしい。
だから、最後にシシィが死を求めた時に“まだ自分を愛してはいない!”と
叫ぶ姿にグッとくる。
宝塚版ではシシィの運命を操る存在に、ウィーン版ではシシィの分身に思えたトート。
武田トートはシシィに恋する青年にみえた。
これでコムシシィがもう少しロマンティックならラブロマンスになったかも(笑)
でもいつの時代もどのシシィも彼女が見るのは自分自身だけだから
ロマンスには到底発展しない。
武田トートの手にシシィが抱かれるのはその死をもってでしかないのだ。

うーーーん悲しい。
宝塚版だといつもハッピーエンドのように見えるのになー。

そしてトートダンサーズは相変わらずイキが良かった(笑)
なんかもーわしゃわしゃしてる。
トート登場とシシィ登場のまるでコウモリか鴉が散るような
あの雰囲気は凄く好きだなー

さて、次回は山口トートに涼風シシィ。どんな関係が見えるのか楽しみ。
そして、眼鏡は忘れないぞぉぉぉーーーーーー
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by glikoma | 2009-01-11 19:00 | OG


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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