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出るらしい。

77期欠は77期でうめろーー

というかのごとく…
来週はアイーダ大阪初日であります。

そしてどうやらDVDも出るとか…

オサコン熱が少しひく頃今度はアイーダ熱に浮かれるのか私?

“王家”を見て予習復習だ。
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by glikoma | 2009-09-07 23:59 | OG

男と女 千秋楽

本当にこの人はどこまで行くんだろうか?
これが見終わった時の感想。
それ程素晴らしかった。

オサさんソロコンサート『男と女』千秋楽。

早朝から自転車で40km走り込んでの参戦だったので
寝てしまったらどーしようと思っていたのだけど、
そんな事は全く杞憂な、素晴らしい(なんてチープな表現だけど
それしか言いようがない!)千秋楽でした。

初日以上に笑いすぎて、今日は笑いすぎで涙が出る程。
天然ボケボケの愛すべきスミレちゃんに共演者のみなさんも客席も
デレデレほのぼのの何だかとっても温かい空間。

でも、パフォーマンスの方は本当に凄くて、こちらも初日より更に
凄いことになっていて驚かされっぱなしだった。
やはり「China Doll」。凄い凄い凄い!ただそう思って胸がドキドキするぐらい
素晴らしい。舞台ではその舞台としての歌い方が要求されるのでしょうが、
今日は春野寿美礼の「China Doll」で本当にドラマチックな
パフォーマンスでした。

賢也さんとのトークで“日替わりオサちゃん”をしっかり指摘されていたオサさん。
そこが魅力的なんですけどね(笑)
賢也さんにもその良さが伝わっているようで良かった。
NAOTOさんとのトークでも天然炸裂で大笑いさせて頂きました。
NAOTOさんとはなかなか良いコンビぶり(笑)

歌の方は全体的にシャウトした感じが強く、より男役時代を彷彿とさせる
格好いい場面が多くてファンとしてはやはり嬉しかったりしたなー
それとは別に「14階の女の子」やFunny Girlメドレーなどは、
“はっちゃけた”感じでとっても楽しそうで、見ている方もワクワクしてしまった。
(そうそう、Funny Girlメドレーは前半日本語、後半英語って感じでした)
You Tubeで見た本家クリスティンの「The Girl in 14G」よりオサさんの方が
凄いって思ったのはここだけの話…(笑)
でも、15Gの住人はオサさん自信が自分がモデルというだけあって
完全にオサさんに軍配を上げたくなる出来だと思うってのもここだけの…
本家クリスティンは歌も上手くて本当にコケティッシュで可愛いけど、
オサさんもとっても可愛かった(笑)

「最後のダンス」は最後、涙が自然に出るくらい感動した。
オサさんのエリザベートも見たいけど…トートもありなんじゃないかと思うなー
姿月さんとWで…とか…。いけると思うんだけどなー
なんてことが普通に思えるぐらい格好良かった。

初日は史上最高の前方席で見ることができたのだけど、今回は
若干後ろながらウエディングドレス姿の穏やかで美しいオサさんを
間近で見ることが出来る席。本当に透き通るように美しかった!
ここで、前方にカメラが入っていたんだけど…何用なんだろう…
DVDになっても正直この生の良さが残るとは思えないけど…
やっぱりもう一度見たい!!
(多すぎる間違いに最近は少々放置気味なんですが…アクセスキーワードに
春野寿美礼が多いのでやはりここは訂正をば。楽に私が見たものはカメラでは
無く、“照明”だったもよう。や、お恥ずかしい&すみませんでした)

何度ものカーテンコールに、今回はやってくれないかな…と諦めていた
“3階のみんなーイエーイ”もあって、これも懐かしくって嬉しかったなー
場内アナウンスが3回も流れたのに、鳴りやまない拍手にとうとうカーテン前に
顔を出してくれたオサさん、本当に素敵なショーをありがとう。
“大きな歌手になりたい”と言っていたオサさん。その漠然とした夢がまた
オサちゃんらしくて良いのだけど…今でも十分“大きな歌手”だと思うよ。
でも、あなたはもっともっと色んな意味で高みを目指しているんだね。
頑張ってついていくよ〜

きっと本人はまったく必要としていないと思うけど、誰もに
“守ってあげたい!”“守ってあげなくちゃ!”と思わせてしまうその魅力を
改めて見せつけられたコンサートでした(笑)

特典のクリアファイルに目がくらんでファニー・ガールの
チケットも買ってしまった。
来年までこの感動を胸にオサ欠に堪え忍ばないといけないのかー
辛い〜
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by glikoma | 2009-09-06 23:59 | OG

ともかくなんだか。

花組大劇場、芝居はともかくショー楽しそうだなー

壮くんの黒タキとか黒タキとか黒タキとか…

5連休もあるのに行ける日が無いーー
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by glikoma | 2009-09-05 15:47 | 花組

さやか様。

さやか様@コムちゃんはお笑い担当でしょうか(笑)

『派遣のオスカル』2話見ることができました!

1セグケータイに替えて良かったー(今頃)

いやーさやか様素敵です。男前で(笑)

出番がこれから増えることを祈りつつ。

後、ラギちゃんは顔は出ないのかなー…

それでも素敵なのはわかるけどー
チラッとだけでもー見られたら嬉しいなぁ。
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by glikoma | 2009-09-04 23:21 | OG

大きな声では言えませんが。

花組初日だってことを忘れていた…
ひぇーとうとうこんな日が来ようとは。。
珍しく初日を取っていなかったもので…ごめんなさい。

しかしサイクル早すぎだー。まだ雪組の余韻も冷めていないのに。
贔屓組一つに絞れたらどんなに楽だろうか…

楽しげな感想だけを頼りに少し先の観劇日を楽しみにしております。
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by glikoma | 2009-09-04 17:49 | 花組

雪組ポスター。

オサさん祭りで舞い上がっている間に
雪組全ツポスターが発表になってました。

改めて自分の感想を読むとアイタタ感はあるものの
オサちゃんのハの字眉だって愛しちゃってるからしゃーないよね。
うん。

てことで、雪組全ツポスター。

普通だ。

水さんが普通に格好良くって、みなこちゃんがちっこくて。。
みなこちゃんは印刷物より生の方が可愛くて好きだな。

水さんが修正加減で若返っているせいか真風くんに見える?

好き嫌いだけではなく(もちろん大抵大好きだけど)仕事欲を刺激される
ミューズというかビジュアルクィーン(キング?)が
常に私には存在するのだけど(以前はコムちゃんだった)
今はダントツで水さんだ。

この人は色んな意味で“見せる”ということを常に意識している人だと思う。
これ、タカラジェンヌとしては当たり前、ましてやトップともなれば…
と思うところだけど、なかなか難しいことだ…と色んな人を見て思う。
まぁ、ファンにしてみればその出来無さ具合すら愛しかったりするもんですが。
(オサさんもビジュアルでは色々言われたけど…純粋に格好いいと思ってた
というか、今でもそう思うもんなーうん。)

しかし、面長ってのは男役として最大の武器だなー
どーして、こんなに格好いいんだろう?


で、ちぎこまバウの方だけど…チラシもこのまんまかしら。
つまんないよねー。ちぎこま共に美しいのに。

後、梅芸でカサブランカのチラシ貰って来たけど
やっぱり、ゆうひさん修正し過ぎだよー。誰なんだ?って感じ。
蘭とむもけっこう飛んでた。。すみ花ちゃんは綺麗〜
で、やっぱりチラシ裏の方が格好いいのね。

とか言っていたら公式の特設コーナーのキャストページがアップされていた。
おっ、このゆうひさんは格好いいねー。

てか、仕事しろ私!
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by glikoma | 2009-09-04 10:37 | 雪組

歌姫まさちゃん。

昨晩は興奮して・・・(笑)
いつもなら、戻ってすぐに関連する音源を聴くところだけど
今回ならまさにアルバム『男と女』を・・・

でも、あの生で聴いた感動を消したくなくて
それすらも聴けなかった。

アルバムを初めて聴いた時も思ったのだけど
春野寿美礼という人は舞台でこそいきる人なのだと思う。

それは長年観客を前に演じ続け、常に人に何かを届けようと
してきたからだろうか。

美しく丁寧に歌われたアルバムも良いけれど
(オサ欠には必要不可欠だ)
当たり前なのかもしれないけど、
あの生の歌声を受け取ったら他に変えることはできない。

今回のコンサート、常に“届けよう”とするオサさんの心が伝わってきた。

ヅカ時代はナルシーな歌い方だなんて言われていた事もあったけど
あれだってオサさんが突き詰めていった先にあったもので
あれは一つの形として昇華され、今また新しいオサさんに出会えた気がする。

でも、その真ん中には変わらない“まさちゃん”がちゃんといて・・・

歌姫と呼ぶに相応しいオーラをまといながらも
どこかに常にふんわりと天然の可愛い“まさちゃん”がいる。

だから、こんなおばさんに“応援するわ!”って気持ちにさせるのね(笑)


スタッフのみなさま、共演者のみなさま
そしてオサさん、素敵な素敵なコンサートをありがとう!
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by glikoma | 2009-09-04 08:27 | OG

男と女 梅芸初日

始まってしばらくは、オサさんの頭に乗っかった
“おさげもどき”の様な物に目を奪われて…

んーーー片方の鳥の羽みたいなのだけの方がいいのに…

なーんて、しょうもないことに気を取られていたらあの
『China Doll』のメロディーが流れ出した。

この短期間にオサさんがまたどれ程成長したかを見せつけられる一瞬。
でも、それだけじゃない。ここからが凄かった。

賢也さん登場で楽しいトーク(思わず大声で笑ってしまった)の後、
あっ、賢也さんとのデユエット『Guilty』も良かった。
賢也さんがなかなか上手いのにも驚いたけど(ダンスはもちろん格好いい)
賢也さんがオサさんを見つめて歌ってるってのに、最初の間は
一瞥もしないオサさんがなかなかツボでした(笑)
(後半はちゃんと見つめ合って歌ってました)

その後の『Tango』。ロングヘア(今回このロングがとても綺麗だった!)で
綺麗なお姉さん風情なのに、宝塚時代と変わらないぐらい男前なオサさん。
声も低めの方がやはり迫力があるというか、好きだなー。
横で踊る賢也さんはシャープなダンスで格好いいのだけど、
やはりオサさんのスタイルの良さに惚れ惚れ(笑)

そして、『14階の女の子』!!
あまりの評判に物凄く楽しみにしていたこの曲。
想像以上に良かった!!最高!
本当にこれが出来ちゃうオサさんは凄すぎる!
トニー賞主演女優賞に輝いたクリスティン・チェノウェスのために書かれた
この曲を自由自在にすっかり自分の物にしているオサさん。
この曲は耳で聴くだけじゃダメです。あのオサさんを見なくちゃ。
オサさんが可愛くって、自然にこちらも笑顔になってしまう!

この後の“Funny Girl”からのメドレー。
私これ日本語訳で聞いたような気がしてるんですが…
どうも英語のままだったようで…??色々ごちゃ混ぜになったのかなー?
でも、名曲を既に自分のものしつつあるオサさん。
本当に来年のミュージカルが楽しみになる出来映えでした。
(劇場にあった新しいチラシのオサさんは色っぽいし〜)

本日は、古澤厳さんとのコラボ。
初めてお聞きしたのだけど、さすがに美しいヴァイオリンの音。
オリジナル曲は、“この曲で黒燕尾の群舞が見たい!!”と思ってしまう
というか、既に舞台の向こうに黒燕尾のジェンヌさん達が私には見えた!
・・・というぐらい格好いい曲でした(笑)
古澤さん、どうやら宝塚にもはまっていただけそうな感じなので
(オサさんには既にはまっているみたいですが・笑)
ぜひ夢のコラボを実現して欲しい!!(本気です)

『あさき夢みし』はあの“あさき”じゃないんだとがっかりしていたんだけど
改めてちゃんと聞いてみると、内容はとてもあの“あさき”ですよね。
同じ舞台で、あの時の源氏の君が一瞬垣間見えた…気がします。

そして、そして『最後のダンス』。
これはもう圧巻としか言いようが無い。
こんなにも女性の姿なのに、ここまで格好いい『最後のダンス』を歌うなんて。
男役時代をも超越してしまうぐらいの迫力。
春野寿美礼に男とか女とかというくくりは必要無いんじゃないかと思う。
もう自由に好きなように自分のスタイルで歌って欲しいと思える。
てゆーか、男役時代の歌も少しでいいので歌い続けて欲しいっ(本音)
こんなにも格好いいのだもの!!

縁あってオサさんのデビューシングルとなった『前山にて』。
オリジナルの作者の方がカバーを知らなかったりと…
少し気になることもあったのだけど、オサさんが大切に大切にこの歌を歌っている
心が届けばいいなーと願ってしまいました。本当に心に染みいる素敵な曲です。

ここからはアンコールとなる(?)
あのウェディングドレス姿のオサさん。
生で見たらあのドレスがウェディングドレスだと納得。本当に綺麗。
あれを着こなすのは難しいぞー。オサさん、本当に綺麗でした。
途中から色んな所で泣きそうにはなっていたけど、グッと堪えてた私。
でも、オサさんが『Ave Maria』を歌いながら涙ぐんでいて、
客席から舞台に上がって後ろを向いている間にソッと涙をぬぐったその姿を
見た瞬間に私の涙腺は決壊。もう後はアンコールの間中ぬぐってもぬぐっても
涙が流れっぱなしでした。
初日のみのカーテンコールナンバーは『The Rose』。
やはり歌姫ベッド・ミドラーのこの名曲を堂々と歌いあげていました。

最後はまた“大阪は濃いなー”と嬉しそう(?)に言ってました。
濃いおばちゃんたちに会って“懐かしいなー”と思って貰えたら嬉しい。

なんかもー穏やかで楽しげで嬉しそうなオサさんの笑顔に
こちらも愛と幸せを山のように貰えたコンサートでした。
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by glikoma | 2009-09-03 23:56 | OG

終わりました!

号泣!

やっぱりオサさんには泣かされる!
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by glikoma | 2009-09-03 21:11 | 宝塚

梅芸初日!

いよいよ本日、オサさんソロコンサート梅芸初日です!

まだ午前中だってのに、仕事が手につかないっ!

夕方に仕事が発生しませんようーーにっ!

や、発生したって行きますけどね!
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by glikoma | 2009-09-03 11:01 | OG


人生もとっくに折り返したというのに宝塚と出会い軸道修正を迫られつつも猫とまったり暮らす日々。glikoma508@yahoo.co.jp


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